こんばんは、お世話になっております、、、、
台風きますが、いちよう、営業します、、、、
しかも、あした、突発限定します。
「裏塩」と「鶏醤油」の二品。
どちらも丹波黒鶏ガラ、上林鶏ガラ、もみじ老鶏丸、京地どり丸、、、と水からのチンタンスープ。
そう、最近の通常に使ってるスープです。
この鶏スープのストレートです。
タレは塩と醤油、、、
しかし、違いがちょっと、、、塩に入れるチー油は京地どりからのもの、、、
醤油には、丹波黒鶏と京地どりからのミックス、、、、、
麺は最近改良中の細麺、、、、なんか、小麦の味しかしなくなったような麺、、、、いいのかわるいのか、、、
まあ、他のとちょっと違うとわかっていただけたらありがたい、、、
この麺があるからこのスープが生きてくるし、このスープがあるからこの麺でも食べれる、、、、←この感覚が面白い、濃い目の方には全く美味しくないラーメンかもです、、、
濃い目の味付けで太めの麺だと、、、、これも上と同じなんだけど、、、、
これだと、茹で時間とか、ブレとかが有る程度融通が利いてくるから営業的にはちょっと楽かも、、、、
東のほうの一部のラーメン屋さんなんかではたぶん普通なんだろうけど、スープ注いで麺入れて均す、、、この麺を均す行為でスープが濁る、、、、そんなこと考えながらラーメン作ってる人たちもいるわけで、、、、
そんなラーメン屋はベラベラ喋らずにスープの炊き上がり具合と麺の茹で上がりに湯切りにいかに時間をかけるか、、、そこしか考えていないような、、、、喋る時間はないかなと、、、、
うちはそんな喋る時間がないラーメン屋になってる訳で、短いのは40-50秒で麺上げるので、もちろん配膳も時間との勝負なのでスタッフもピリピリで動いておりますし、変なもの入れてないのでコストもかかるし、スタッフも沢山いないので、、、、
おしゃべりしたいお客さんもおられたり、ラーメン談義したいのですが、、、、中には何この店って印象悪くなってるよなと、、、、
でも、まあ、美味しく食べていただくにはしかたがないので、、、このままです、ラーメンの出来上がりが最優先事項となっておりますし、そんなラーメン屋さんに憧れております、、、、
大先生はスープはもとより、麺まで作らないとラーメンやじゃないと、麺作らないのはただのスープ屋だと、、、、
うちは、大先生にみとめてもらえるようなラーメン屋になりたいのでまだまだ勉強です、、、、
でも、こんな田舎のラーメン屋なんで、、、都会の人たちからは未だにね、、、、
ではでは長くなりました、、、、
おやすみなさい、、、、
ソミーズ、、、

