あの頃の私へ。
子どもが学校へ行けなくなった朝。
一番焦っていたのは、私だったと思う。
毎日が地獄絵図だった。
今日は行けるかな?
どうかな?
今日行かなかったら〇〇日目?
何がいけなかったんだろう。
このままで大丈夫なのかな。
子どもは静かに部屋にいて、私は家事をしながら心の中でずっとソワソワ落ち着かなかった。
夜になると、スマホで検索ばかり。
不登校 解決策
不登校 親の対応
不登校 将来…
何かひとつでも「これなら大丈夫!出来る!」と思える記事を探してた。
今なら思う。
まず整えるべきだったのは、子どもの生活ではなく母である私の気持ちだったのかもしれない。
あの頃の私へ。
そんなに慌てなくてもいいよ。
今はゆっくり休んで。