Certified エステティシャンを何故か学びに行く。
昨日はうちの美人主任に連れられ、SFへデート♪
何故かって、
Hey, 看護師がなれるCertified エステティシャンに興味があるからクラスに応募したんだけど、一人ゲスト連れてきていいから、シンプルライフ、You come with me!!
と全くエステティシャンなど興味のない私を半ば強制的に連行。笑
イベントが始まる前に腹ごしらえで、Cotognaというスーパー激旨なイタリアンでディナー。
奇跡的にイベント先からたったの1ブロック。
$17ドルのラビオリ頼んだら、すごいSmall サイズだから他にも頼んだほうがいいと思うよーーといわれたのですが、時間がないかったので、大丈夫~~~~~ってラビオリだけ頼んだら、
ほれ、
たった一つのラビオリがサーブされました。笑
でもね、これが激うまだったから許す。しかもパンと食べると不思議とおなかは普通に満たされたという奇跡。
主任は手作りパスタ。こちらも4口くらい。笑
びっくりするくらい即効でディナーが過ぎさって行き、時間が余ったので、デザートも頼みました。
Cotogna 確かにサイズは小さいけど、全てオーガニックな上、めちゃめちゃ旨いので、楽しめました。
お店もおしゃれで素敵でしたよ~~~
食べて即効でイベント先へ。
今回のイベントはボットックス注射、レーザー脱毛、フォトフェイシャル。。。などなど、ようは
美容整形をやる側にいろいろとやり方を教えてくれるイベントでした。
しかも医師免許と看護師免許を持ってなきゃいけないので、周りはドクターとナースばっかでした。
しかも、美容整形クリニックを開きたいそんな人たちの集まりで、美容整形に全く興味のない私は最初はなんか場違いで緊張。
でも、話を聞いてると、結構興味わいてきた。笑
目の前で下の彼女の眉毛にボトックス注射を打ち込んだ左のおばさんは、
ナースプラクティショナーだって。
いい年だけど、近づくと、きっとおばさんも整形たくさんしたんだろうなぁ、、っていう感じでした。
ボットックス注射ってようは皮下注射だから、打ち所さえ知ってればナースなら誰でもできると思う。
あとはレーザーも他の機械も、使い方は非常に簡単。
クラスとってテストに受かれば、
あなたもCertified 美容テクニシャンだって~
ただそのクラスがべらぼーにお高いみたいだけどね。
最後にゲストの数名がラッキーにもその奨学金に当たり、
その一人が、何故かうちの主任だったって。笑
さすがうちの美容番長!!
どSの主任は最近職場でぴりぴり気味だったのでびびってたけど、
職場から一歩離れると、なんともつきあいやすい美女です。
いつもあーだとかわいいのに、って思いつつも、怖いぴりっとしたどSの主任も嫌いじゃない。笑
何はともあれ、いずれ、うちの主任は自分の美容クリニックを本気で開くんじゃないか、っていうくらい
興味津々でした。
私も今の仕事に疲れ、美にでも目覚めたら、職種変えてもいいかなーなんて。それはそれで面白いかも。
でも自分の顔にBotoxだけは御免ですが。笑
あーあとー、Botox注射の$100ディスカントもらったんで、
誰かほしい人いませんかーーーーーーーーー??
あげるYO!
やっぱり銃社会
アメリカはやっぱり銃社会ですね。。
私にとって銃は全く縁の遠いもの、なのですが、、
GSW=ガンショットWoundは病院でもちらほら見たことがあります。
今日は久々に銃で撃たれた方を看たのですが、、
怖いです!
今まで一度も会ったこともない、全くの他人が突然現れ、突然目の前から撃ってきたそうです。
運よく急所ははずれたので命に別状はなかったものの、銃弾が腕の表面を通り過ぎ、腕の表面が銃弾の形をしてえぐれながら一つの線を作っているのがはっきりとわかりました。
まじで、、怖いです。
やっぱり、私の住む国、アメリカは明らかに銃社会ですね。
激務。疲
OH MY GOSHH!!!!
な身震いするようなシフトでした。おーこわ。
嫌な予感は的中するもので、、ちょくちょくチェックしてたんですが、、
突然の急変に、脈が65-150をいったりきたり。
確実にA fibの予感。(心臓の動きがIrregularになるものの一つ)
しかも心臓に疾患のない方だったので、なおさら緊急度はますわけで。
最近ほんとにSickな患者さんが多すぎます。
今日ラッキーだったことといえば、Rapid responseで来てくれるICUナースがものすごい腕利きのナースだったこと!!彼女がいると迅速に物事が運ぶし、ドクターも一目おいてるので、こっちも安心。
うちの病院のRapid ResponseTeamは病院全体にアナウンスするコードではなく、ICUとRTナースのみが駆けつけてくれるのですが、彼女がいることで私たちも安心し、採血、心電図、Etc,,,などなどすばやく処置ができました。
患者さんの容態はだいぶ落ち着き、Higher level of careへのトランスファーになったので事なきをえましたが、やっぱり、、急変は怖いなー。
それにしてもこのICUナースかっこよすぎ!
私もあんなに頼れるナースになりたいわー。
そんな彼女に、’Simplelife! GOOD JOB!!!’って一言言われた時には、泣きそうになりました。
自分の直感を信じつつ、迅速な処置、って
ほんとに難しい。。。
今日もまた一つ学びました。
ところで今アメリカを脅かしている、Superbugが西海岸を襲い始めました。
その名は、Carbapenem-Resistant Enterobacteriaceae, 通称CRE
MRSA、VRE, ESBLをぶっとんだ、CREは恐ろしい恐ろしいバクテリアで、どの抗生物質も効かないとか。。。
そして8割の患者さんが亡くなったそうです。
しかも、ついそこまで来ちゃってるんですよ!ベイエリアはオークランド!
東海岸から徐々に西へと来てしまったようですね。
7年前と比べ、明らかに隔離の患者さんが増えています。
しかもインフルエンザシーズンと来たから、隔離の理由が一つじゃない患者が多いんです。
なので最近はちょっとしたかすり傷、すり傷、切り傷、などなどもちゃんとケアして、手袋を使う回数をさらに多くし、手洗いの数はぐんと増え、これでもかってくらい気をつけるようにしています。
おかげでまだかぜひいてないー
隕石は落ちるし、核は使われてるし、バクテリアはどんどん賢くなっていくばかり。。。
その行く末は??
毎日を有意義にすごしましょう!
感謝
義父母が帰りましたーー!!
今回はとっても楽しかったのでちょっと悲しくて、でもうれしい。笑
掃除してくれるダディーと料理をしてくれるマミーがいないのはさびしいけど
毎日プライバシーがない生活だったので普段の生活に戻れると思うとうれしいの。
義父も義母もほんとに働きもので、朝起きてから寝るまでずーーっとなんかしてるの!
義父はうちの庭の雑草抜きからテラスの掃き掃除、窓拭き、換気扇の掃除、、、
義母はずーっとキッチンにこもって料理作りまくり。
そんなに一生懸命働いてるそばでぼーっとしてるわけにはいかないので私も手伝ったり。。
今回は義兄と彼女がきてたんですが、彼女が中国人なので、両親との意思疎通も楽になりました。
彼女がすぐに通訳してくれるからね。
息子二人はママと話すのが面倒だからあんまりちゃんと訳してくれないんだよね。
それにしても私、彼女と話があいます。すごく向上心があり、賢く、心が広く、明るい子で、
家族に女が一人増えただけでこんなに明るくなるのか!というくらい楽しく過ごせました。
やっぱりね、基本おしゃべりな女が多いだけで、家族は明るくなるものです。
先週義父の誕生日をお祝いしたついでに義母の誕生日(6月)もお祝いしちゃいました。
両親にはNapa Train Tourとカードの贈り物。
Napa Train Tourは次回報告。
カードは私の手作り♪
ちゃんと子供たちからの手紙付き♪
旦那も義兄もなんだかんだいいながら手紙書いてくれました。
二人とも喜んでくれました-。
たくさん肉まんつくってくれたので、
私はいつものように、チョコブルーベリーマフィンを作ってあげました。
お返し☆☆
なんだかんだいって濃い10日間。
こんなにも働き者の義父母を持った私は幸せ者です。
そして心から尊敬します。
私も動画ばっかり見てないで、今を生きようと思います。
(といいつつ、たまってる動画を鑑賞中。笑)









