シンプルライフ -11ページ目

ナースと地中海料理

ナースの友人を引きつれAnatolian KitchenというPalo Alsoのレストラン行ってきました。ここの地中海料理は

うまい!!
私はここのムサカをいただきましたーー激うま!こんなにうまいムサカを食べたのははじめてです。

photo:01


こちらはチキンシシケバブ
photo:02


アメリカで知り合った方たちで、日本で看護師をやられてた方たちです。

最近日本の看護に興味のある私にとって最高の知識人です。

8年も日本で助産師をやられてた姉さんはまさにプロ!すごいです。

尊敬します。

いやーナーストーク炸裂で5-6時間しゃべり続けました。

楽しかった~~

ナースの人たちって、基本、やっぱり変わってる人が多いと思うんだー。私も変わってると思うけど。笑

なにかを追いかけていたい、極めたい、今のままじゃ自分だめだ、もっとがんばろう!っていう向上心のある人が多いと思う、それでいて、がんばりすぎて、沈没したり、悩みすぎて、気分落ちたりもよくあるしね。

でもナースっていう業界は通じ合うものがあって、シェアできるものがたくさんあります。

楽しいですね。

ナース最高♪




その後、ナースと別れた私は旦那と合流。そしてなぜかまた地中海料理をいただいてしまった!


絶品のラム肉にスパナコピタにファラフェルラップ。

場所はMenlo ParkのSultanaです。家から近い上に地元の味を大事にしたいので、ここはリピートしています。

いつも雰囲気がよくて、しかもすいてて、のんびーりできるところです。

いつもは大してしゃべらずもくもくと食べるだけの私たち夫婦ですが、なぜかその日は

旦那と2時間もSultanaでしゃべり続けました。無口な旦那と2時間も他愛もない話をしたのは奇跡!

結構楽しかったです。笑 普段おーとかあーとかしか言わない旦那も30を過ぎて少し言葉、会話、というものを覚えたようです。

彼もまだまだ成長してますね。

photo:03


iPhoneからの投稿

16時間朝までGo

久々の16時間勤務でしたー


最初の8時間に急変が2度あったんだけど、(Low BPとChest pain)、大事には至らず

二人とも2-3時間もすれば安定しました。やっぱり術後は怖いねー。


夜勤からの8時間はみんな安定してて、逆に眠かったー

かといって寝れないよね。アドレナリンが職場では出てる上、患者さんの一人は1時間おきに必ずチェックしなければいけないからそのことが頭にいっぱい。

休憩のとき10分でもいいから暗闇で寝ることに集中したけど、、、不安定な患者さんのアラームがなるたびに私の携帯に送られてくるので、びーびーうるさい!

もう寝るのはあきらめ、妄想、、じゃなくて瞑想。笑


うちの病棟にはメディテーションルームという部屋があって、患者の家族が静かになりたいときに提供していますが、基本、静かな時間を満喫できるほど長く病院にいる患者さんも少ないので、夜勤組の休憩所になってるみたいです。私も今回初めて利用。

小さな部屋ですが、なんかメディテーショングッズがそろってるし、緑茶とかあったりなかなかいいもんでした。窓がないので隔離されてて閉塞感があるものの、一人になりたい人には最高の場所。


夕方勤務の私は座る時間さえいつもないのですが、夜勤は急変とAdmissionがないかぎり、

静かなもんです。


朝日が出ると同時に病院を出て、なんだかんだで朝の9時にベッドに入ると

旦那が酒くさーーい。寝室ぷーーーん。


昨日は飲み歩いたの??ってきいたら、

「いや、一人で家で飲んでたよ♪」


たくさん飲んだの?

「うん、たくさん飲んだ」


ちょーくさいけど何飲んだのよ?

「Choyaの梅酒♪」



家で一人でたくさん飲んで、しかもChoyaの梅酒で酔っ払って酒臭くなった旦那が

かわいいよ(°∀°)b



なんやかんやで寝ること5時間、ちょー腹が減って目が覚めました。


やっと私の週末が始まりました!

何しよう♪

負けない~

人生いろいろあるけど負けない!

今日は久しぶりにそう思えた日です。


昨日はM&M家に入り浸り、ずうずうしくんまい夜ご飯を頂き、ヾ(@°▽°@)ノ

夜遅くまで語りつくしました。

去年結婚して、晴れて新居に引越しし、初の共同作業であるM&MチョコのジグゾーパズルをほんとはM&M夫婦が二人で完成させなきゃいけないとこ、

ずうずうしく3人で完成させてしまいました。悪しからず!


私アメリカでほんとに心許せる友達はそんなに多くはないけど、

ここにM&Mという二人がすごく近くにいてくれるから、今もこれからもずっと大丈夫だと思う。


ほんとに心許せる友達は各国ちらばってるんだけど、アメリカ、ドイツ(超ピンポイントのそこのあなた!)、そして日本にちゃんといて、一生もんの友達がいる私は幸せです。


だからね、最近落ち込むこと多いし、余計な不安がすごく多いけど、

それも含めての人生!

お父さんもよく言ってたな。

いい感じの緊張感のある人生を良い感じで気を張って生きていくくらいがちょうどいいんだって。

そんでもって、その緊張感を楽しめるようでなきゃ人生まだまだなんだって!


うん、私の人生こんな緊張感で飲まれちゃうくらいじゃーーまだまだだ!


もう負けない~!



生豆をエチオピア人にローストしてもらう

私の同僚でエチオピア人がいます。
エチオピアといえば、コーヒー!
前々から彼女の家でコーヒーを淹れる方法を学びたかったのです。

毎朝生豆からローストして必ずコーヒーを淹れるそうです。
エチオピアでは客人に必ずコーヒーを振舞うそうですが、同僚のママがコーヒーを淹れるときは
お香をたいて、マットをひいて、伝統的なポットを使っていれるそうです。
が、同僚はめんどくさいのでそれはなし。笑
でもお香はたいてくれました。コーヒーとお香って?なんか合ってる気がしないけど。そういうものみたいです。


ではではエチオピア人のローストの方法はこちら。

緑っぽい色の豆がローストする前のコーヒー豆。飲む分だけ生豆を小さなフライパン(エチオピア人はみんなこの小さいサイズ使うみたい)に入れ、直接火にかける。
photo:01

何度も何度もふりふりしながら
photo:02


じっくりロースト。最初はポップコーンなんじゃないかっていう匂いだったのが

photo:03


4-5分ふりふりして、出来上がるころにはすっかりコーヒーの匂いヾ(@°▽°@)ノ

とっても香ばしい!

photo:04

それをグラインダーで挽いて、伝統的な方法、ではなく、よくあるマキネッタという直火式で淹れてくれました。

エチオピア人は砂糖とミルクを入れるようですね。

コーヒーはとっても濃厚で、コーヒーからでる油が浮いてるのがわかりました。フレンチローストで苦味と香ばしさ追求だから油は重要みたいです!(その辺の知識はいまいち私わかりませんが)


濃いのですが、嫌な感じの苦味ではなくて、とってもさわやかなビター加減!

私は砂糖は入れず、最初はブラックで。

不思議なのは、今まで飲んだ自分の知ってるどのコーヒーよりもコーヒーらしくない味でした!

なんていうかな、コーヒーってこんなに癖がないんだ!?っていう感じ?

めちゃめちゃうまいです。

そんでもってあったかいミルクを入れると、、、、、おいしさ倍増!!!о(ж>▽<)y ☆

とーっても濃厚なんですが、あまりに飲みやすいので2杯もいってしまいました。

photo:05

エチオピアの家庭では小学生くらいになると大人なみに毎朝コーヒー飲むみたい。

えぇ子供なのに平気???って思ったんだけど、

日本人の子供だって緑茶飲むよね。緑茶だってカフェイン豊富だし。

日本人がお茶を毎日飲むようにエチオピア人はコーヒーを飲むんですね♪



コーヒーを飲む前にエチオピアン同僚のパスタと芋料理とミートローフとローストビーフをワインで頂きました。

photo:06


悩み多き2013ねん

今年はいろいろな動きが良い意味でも悪い意味でもあるかもしれない。

ちょっと怖いです。

でもどっちに転ぼうとも、私の人生にとってみればプラスに変えられるような大きなチャンスなのかも。

最近仕事に没頭することで嫌なことを忘れようとしてる自分がいます。

ちょっと私情が手につきません。


つきつきられたら、そのときに慎重に考えて、行動しようと思う。


どっちに転ぼうとも、それはそれで生きる道があって、やってみたいと思うことがそこにはあるから

怖がらずに心配しすぎずにやっていこうと思う。


せめてもの救いは、私には一番の理解者、大丈夫だよ、って言ってくれる旦那がそばにいることかなー。

あと話せば聞いてくれる友人がいること☆


悩み多き2013年1月ですが、愛すべき職を全うできている私は幸せ者です。



話は変わりますが、アメリカがまた看護師不足に陥るのは2020年ころと思われます。

ベビーブーマーの半分が2020年までに退職するからみたいで。

今新卒で職のない看護師さん、あと7年間、どうかどうか、どんな看護職でもいいからがんばって仕事見つけて、技術を磨いていってほしいです。

看護師不足に陥るのは目に見えている、確実に起こる未来ですから!

私の病院も、全く、新しい仕事がありません。ゼロです。(管理職をのぞく)

他の病棟へうつることもできません。

そして数少ない仕事があるとすれば、経験者しか雇いません。

アメリカの看護師さん、(特にカリフォルニア)には辛いときだと思います。

磨きたい技術も磨けないわけですから。

その中で、自己勉強して、資格を身につけるなり、ACLS, PALSなどそういう救命に役に立つ資格をなくさず更新させていくことで、いつか役に立つ日がくるんではないかと思います。


今は我慢のときなのかもしれません。


近く起こるヘルスリフォームで病院の儲けが減ると言っています。そのために今から病院は締めるとことこ締めて、切れるナース切って、ぎりぎりのとこでやっていると思います。いずれ多くの保険を持たない患者が病院に押し寄せる日が来るときに、ナースがいないのでは意味がない。必要とされるときまで何もしないわけにはいかない。なぜかそういう使命感に駆られている自分がいます。


悩み多き2013年1月ですが、改めて看護という仕事を見つめなおし、私、今とっても情熱で燃え上がっています。


人生どうなろうが、自分しだい。自分で自分の処理くらいできる人間になっていこうと思います。