シンプルライフ -13ページ目

10年

1/1で旦那に出会ってから10年経ちました。


10年か。。。


早いような長いような


この10年は激動で、少しずつですが二人でゆーっくり大人に成長してってます。


お互い母国ではない国で、生活の基盤を作り、安定させ、生きていくのは、

簡単なことではありませんでしたが、二人で知恵をしぼって自分たちでできる最高の10年をおくれたと思っています。


これからの10年は全く違うものになっていくのかな。


10年後も幸せだといいな♪


いやたぶんどんなことあっても旦那となら乗り越えていけると思う。



旦那がいまだに出張中でいないので、ぐーたら生活続いてるうちに記念日過ぎちゃいました。


私は私でご飯を作らなくていいので掃除と読書ばっかりしてます。

まず一人分の食事って楽だねーー。スープとか作っても3日もっちゃうし。。。

納豆と果物でいくらでも乗り切れる。


そうそう、働こうかどうか迷っていた仕事ですが、お断りしました。

いろんな事情が重なったのと、私が思っていたような看護ができないというのが明確だったのと、

ある意味病院以上に体を酷使するというかなりのびっくりな状況と、理由はいろいろですが、

残念です。私ももう少しリサーチをしてから応募するべきでした。

でも1日体験できて学べたことはかなりあり、今の看護に役立っているのは幸いです。


そんなこんなで今の職場で4-5日入ってくたくたなので、2つ目の仕事はやっぱり慎重に選ばなければいけないのと、軽率になってはいけないと、気がつけたのはよかったかな。


2013年は悩みの年になりそうです。


2013

喪中なので、挨拶はご遠慮させていただきます。



結局2012年の旅ブログは書き終わりませんでしたー笑


2012年大晦日は職場でした。

予定では11時半PMのシフト終わりと同時に友人宅へ向かいそこでカウントダウンするという恒例の予定だったんですが、、、あまりのヘビーなシフトのため残業しなければならず、カウントダウンは病院から一歩出た瞬間でした。笑

さびしーー


それでもしっかりMいちゃん家で年越ししてから年越しそばも食べれたので、もう2012年は悔いなしです。


旦那も相変わらずロサンゼルス出張でいないので、正月は一人でお気楽のんびり過ごすかんじになりそうです。

まぁそれもいいかーー


とはいっても3日からもう初仕事ですが。


2013年の抱負は


真っ白です。


ぶっちゃけ考えてることはあるんだよ。でもまだ言わないー


そんな2013年もよろしくお願いしますねーー

グランドサークル:ホースシューベンド

2012年もあと1日と半!!!もう時間がないよーーー

さーてどんどん旅の続き、私の生きた証(笑)を綴っちゃいましょう!!!








私が3月に辿ったグランドサークルの本当のルートは、


1.ラスベガス

2.フーバーダム 

3.グランドキャニオン 

4.モニュメントバレー:日の入り編 , 日の出編 , 昼間編

5.グレンキャニオン、レイクパウウェル、レインボーブリッジ

6.ホースシューベンド

7.アンテロープキャニオン

8.マーブルキャニオン (道に迷って見つけた秘境)
9.ラスベガス

です。

がブログの更新はルート関係なくやってまーす。


今回はホースシューベンドについてです。場所はアリゾナ、ページの町から目と鼻の先のところです。

が、もちろんこんな見るからに地球の果てのようなところです。

とっても天気がよく雲ひとつありませんでした!きもち~~


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少し歩くと大地の裂け目が見えてきたような。。。
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するともうすぐ現れます!ホースシューベンド。馬の蹄のように川が曲がっているところです。

こういった自然の力がアンテロープキャニオンのような美しい渓谷になっていくんですね。まさに脅威!
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断崖絶壁の上で、高度恐怖症のうちらも戦いました。

びびって腰の引けてる旦那に、

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私。
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こんなときもたくましい、私のいとこ。
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実は私と旦那はここ2回目です。

8年ほど前に、一度両親と姉と一緒に5人で来たことのある思い出の場所です。

そのときに父が撮ってくれた一枚がこちら。

写真と旅と山と自然が大好きで、どこに行くにもカメラマンの父はいつも写真を撮ることに専念していたので

ホースシューベンドでの父の写真が残っていないのです。

その代わり、こんなに素敵な一枚の写真を家族に残してくれました。

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びびりで腰の引けてる私たちがとった写真とは違い、ホースシューベンドの全景がしっかりと見えます。

(もちろん父の使っていたカメラも良いものだったけどね。)

そして一番太陽の高い時間に行ったので、影一つない綺麗な景色でした。


グランドサークルを訪れた今年の3月はまだ父は元気で旅行やハイキングも行ってましたし、仕事もばりばりやっていました。少なくとも私は父はまだまだ何年もやっていけるくらい元気だ!と信じていました。

いつもお父さん、アメリカいつ来る?今度はアラスカに行くんでしょ?私たちはいつでもいいよ~~~って言ってました。

後で知ったことですが、父は自分の体が限りなく限界に近づいていたことをどうやらとっくに知っていたようです。

「アメリカまではもう自信がないなーって。でも行きたいなー」って。


せめて7-8年前にグランドサークルの地を両親と訪れることができたこの思い出は一生もので

グランドサークルのこの大地には私にとって、大切な大切な思い出以上のものが刻まれているのです。


今度行くときはお父さんの写真もっていくんだーー!


グランドサークル:マーブルキャニオン

2012年ももうすぐ終わりですね。私は今年やり残したことはなんだろう、、、って考えてました。


そしたら気づいちゃいました。旅ブログを全く完結させていませんでした!! なので2012年行ったところのことを2012年のうちにまとめちゃおうと思い、ちょっとだけ記憶をたどってみることにしました。


3月に行ったグランドサークルの旅について、全くまとめきれずにそのままになっていました。。。(リンクの部分はすでに書き終えているとこです)


私が3月に辿ったグランドサークルの本当のルートは、


1.ラスベガス

2.フーバーダム 

3.グランドキャニオン 

4.モニュメントバレー:日の入り編 , 日の出編 , 昼間編

5.グレンキャニオン、レイクパウウェル、レインボーブリッジ
6.ホースシューベンド

7.アンテロープキャニオン

8.マーブルキャニオン(道に迷って見つけた秘境)
9.ラスベガス

です。

がブログの更新はルート関係なくやってまーす。





今回はマーブルキャニオンについてでっす。


アンテロープキャニオンを去り、ラスベガスへ戻る途中に私たちはなんと道を間違えてしまいました。


まったく逆方向を走っていたのです。しかたがないので、違うルートに急遽変更。ちょっとベガスに戻るのは遅くなっちゃうなーってみんなちょっぴりお疲れモード。だって後は帰るだけの予定だったから。





でもあたりを見回すと、、、あれどうしたんだろう、、このわくわくする景色!


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photo:01

よーく下を見るとボートがいくつか見えます。
photo:02

どうやら下まで行ける道路があるみたい!なら寄り道してみよ~~~

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どんどん景色が変わってきました。
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こんなマッシュルームみたいな岩も発見。’Balanced Rock'っていうちょっとした観光スポットみたい。
photo:04


岩の上にはなぜか靴が!みんな何かを投げたくなる衝動に駆られるのね。
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なんか火星とかってこんな感じなのかな。
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旦那の手の内で弄ばれました。
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そこからさらにまた下へ向かうと、、、、、川が見えてきました!!!


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うぉ~~~なんかかっちょえ~~~

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photo:03


道に迷って寄り道してみた場所がこんな秘境だったので、、なんか得した気分!


グランドサークルはほんとに生命の強さを感じられる癒しの大地。

I am glad to live!


中学の同窓会

中学の同窓会のはがきが実家にきたようで、ママが教えてくれました。

私中学の友人と誰一人として連絡とってなかったからはがきが来たのがびっくり。

幹事が仲いい子だったので連絡してみたら、


やっぱり行方をくらました私のことをみんな心配してたようで、Facebookでもかなり探したよーって言われました。そんで、今アメリカに住んでるっていう旨を伝えたら、

「あーーやっぱりーーー絶対シンプルライフは日本にいないよね!ってみんなで噂してたんだよーー」って。

その噂は正しい。


そして友達に私の存在がFacebookでばれたので、その後は芋ずる式でみんなに見つかってます。笑


中学って思春期真っ只中だから、いろいろあるじゃん?

恋愛とか、友人とか。いいことも悪いことも。でもみんな大人になってて、昔の失態や昔の恋愛も

笑い話だよねーーってふきとばせる感じだったのはうれしかったなー。


私は高校で地元を出て、そのうち東京にでて、気がついたら渡米しちゃったので田舎の地元のことはまったくノータッチだったんだけど、結構みんな地元に残ってて、地元で結婚して子供生んでる子が多いみたいです。そしてその子供も親と同じ学校に通ったり。


私みたくいろんなとこうろうろしてる輩には一つの場所にずーっといるみんながある意味すごい!

みんなの10年、20年後も、きっと地元なんだろうけど、私の10年、20年後はまったく想像つかなくて、

どこの国にいるのかも想像できないからその安定した将来像が描けるみんなはある意味うらやましい反面、やっぱり私には無理だなぁーー笑


今まで地元に帰る意味は親に会うだけ、だったけど、

次帰るときは間違いなく皆のとこに顔出しにいかなきゃなー。

なんか楽しみになってきた☆


でも同窓会に出れないのはちょっと残念。

でも15年ぶりとかある意味恥ずかしいから、(元彼とかくるらしいし。笑)行けなくてちょっとだけほっとしてるってのもあるなーーー。でも行きたかったーーー