とうとう、来月、セドナへ!
今年に入ってから働く量が激増。去年に比べて1.5倍、病院にいる時間が増えました。
そしてとにかく、病院全体が、めちゃめちゃ忙しいです。
働く日数が増えると、疲れるかと思えば、実はその反対で、私は仕事をたくさんしてる時のほうが体調がいいです。体を動かすことが日課になってるから、やっぱり人間体を動かしてるほうが筋力も持久力も保持できるし、まして、仕事のない日は微動だにしないので、体力も気力もなくなってきます。
そして何より、仕事が、とても楽しいです。
とてもやりがいがあり、毎日がBlessing。
そして今日気がついたら9連勤。この2週間休みが2日?あったっけか?
どーりで自分の時間がないわけだ!
家は散らかるし、料理はまともにできてないから、主婦失格だけど、、
でもね、いいのです。3月は働く月なんです!
なぜって~
4月に~~
とうとう~~~
セドナ!!(2泊三日だけど。。)
に行くよ~~~~~~!!
WOOHOOOO
アリゾナには何度もいったことがあるのに、セドナにだけはまだ一度も行ったことがなかったの。
セドナって日本人にものすごく人気のパワースポットみたいね。
秘境にしては珍しくリゾートが多いのにはびっくり。
グリーンカードがやっとおりた事と、旦那に出会って10年という節目の年を祝って、
セドナで今までのストレスをそぎ落としてきたいと思います!
まってろよ~~セドナ!
クルーズ
EKGの詰め込み作業を終え、なんとかテストパスしました。
でも実際にクリニカルに使えるほど学べたか?といえば別の話で、
これから少しずつ本能でこの心電図はこれだ!!と即効で言えるようになるための練習を続けてこうと思います。
ところで、、この前の日曜に3人の3月誕生日の同僚を祝うために、
同僚8人でクルーズに行って来ました♪(8人以上は一人分の値段がただになる特権がありますー)
実は、私、一晩中夜勤をして、朝8時過ぎに帰宅。シャワーをあび、20分のNapをとって速攻で
サンフランシスコに向かい、11時にピアに待ち合わせという過酷なスケジュールでした。が、
最高の1日だったーー
California Hornblower号。
がんばって来た甲斐あり!
めっちゃあったかくて最高の日。
ベイブリッジ(船の中から撮ったからちょっと暗い)
ゴールデンゲートブリッジ。(北側)
北側はこんなに晴れてるのに、、
橋の下を超え、南側を見ると。。
ゴールデンゲートブリッジ(南側)
こんなに霧が!さすが霧の都。
右方向が晴れてた北側で左が霧の中の南側です。
シャンペンブランチクルーズだったので、
シャンペン飲み放題。(正確にはシャンペン4分の3とオレンジジュース4分の一)
サービスが非常によく、シャンパングラスが空になることはありませんでした!
さっときてRefillしてくれます。
そして、何がって、ブランチバフェがめちゃめちゃおいしかった。。。
なのに写真がない!8人も同僚がいて、1枚もバフェの写真がないなんて、、ちょっとみんなびっくり。笑
食べ物と景色に夢中で、あんまりいい写真が撮れませんでした。。残念。。
でも非常に楽しかった!
今度は旦那を連れてぜひまた戻ってきたい!
EKGの克服、そして祝、看護師7年目
週末に同僚8人とシャンペンクルーズに行ってきたんですが、その話はまた次回!
今日は8-5時でクラスでした。
今まで避けて通ってきたEKG(心電図)を、ゼロから学びなおしてます。
明日はテストなので、今日は頭に叩き込まなきゃー
今までEKGは嫌いでした。
パターンが多すぎるし、心臓の患者は苦手分野なので。
でも職探しのときにテレメトリー(心臓系)の経験がないのは痛かったのです。
まず限られるわけです。できる仕事が。
心臓の経験が前の職場でなかったので、経験のない私は外科、内科でしか仕事を見つけることができませんでした。今でも就職の厳しいベイエリアでは、経験のない病棟では仕事も見つけられないわけです。
仕事を見つけられないければトレーニングは受けられません。
だから6年ナースやってても心臓関連は苦手意識が強く、恐怖さえ感じていました。
ところが、時も移り変わるもので、
私の病棟、外科にもかかわらず、Teleモニターの導入が決まってしまいました。
やっぱりこうやって医療は複雑化していくのでしょう。。。
確かにここ6年で患者の重症度というか、、病院にステイする人の病気の重さが上がっただけでなく、病院の入院期間が短くなったので、急性期の患者が増えたように思います。
安全面を考えてのTeleモニターなのですが、
ただでさえ半端ない数の機械、モニター、チューブ、ライン、に囲まれた患者にさらに心電図をつけるとなると、、、おっそろしい苦情がきそうです。笑
何はともあれ、やりたい人だけTeleのトレーニングを受けられるというので(強制ではない)
私は即効でその話にのりました!
まちにまったTeleのトレーニングは道のりは長いけど、これからかなり役に立つと思います。
ってなかんじで今日はEKGのクラスでした。
今まで避けて通ってましたが、いがいにちゃんと向き合ってみると、
なんだ、楽しいじゃないか心電図よ!
はまりそうです♪
そして、私、アメリカで看護師をはじめて、無事、7年目を迎えることができました!
長かったぞ、、、
でもあっという間でした。
天職でもある看護の仕事をアメリカで6年もやれたことに、感謝、それしかありません!
まわりのサポートがあって、ここまでこれましたから。
そして今日、今の職場に雇われてからちょうど2年という節目の月でもあります!
この2年間は幸せでした。
たくさんの友人に恵まれたことに、やはり、感謝しなければなりません。。。
看護師、7年目!
わたくし、これからも前へ突き進んでいきたいと思います!
とりあえず、7年目に入った今年の目標は、
EKG、心臓系の克服でしょうか。。。
がんばるぞ~
切断の話
書きたいことがたくさんあるのに、忙しすぎて全然更新できてません。
ここ11日間のうち9日間働いてました。笑
それでいて、唯一休みの日にもめいっぱい予定が入ってるので時間がありゃしません。
とりあえず今日は暗い話です。明るい話は次回!
普通に生活している私たちにとって、足、腕、手の切断ってなんだか遠い世界のような気がしてしまいますが、
私のまわりではとても頻繁に起こっています。
その現状に慣れてしまっている自分が怖いくらい。
ちょっとしたただの傷だと思っていたものは、実は切断しなければいけないくらいひどいものだったんだと
後々気づく人が多いものです。
そして驚かされるのが、足の指だけだと思ってたら、
えぇ、そんなに???
っていうくらいの切断になってしまうことがあるんですよね。
もちろん、糖尿だったり、いろんな病気やそのときの状況で判断も変わってきますが、、
最近、とても若くして、切断せざる終えなくなった人を立て続けにみました。
事故だったり、なんだったり理由はいろいろですが、、
その中でも、、、
片方の腕の切断、もう片方の指の切断、そして片方の足の切断、最後には残された足の切断
というあまりにも過酷な手術をされている方もいます。
いくら”切断”に慣れてはいる私も、
手がなくなり、指がなくなり、足がなくなっていく様を、淡々と見ていられません。。。
なんで?
この人が何をしたって?
なんでこんなに過酷な試練を与えるのでしょう?
切らなければ、生きていけない。
切らなければ、長くは生きられない。。
でも、なんでそんなに簡単に切ってしまえるんだい!!
コンプリートな五体満足で生まれてきた体が、
少しずつ切り刻まれていく様を、一番、落ち着いた表情で見つめている彼。
ほんとは辛いよね。。
悲しいよね。。
泣きたいよね。。。
でもまだ一度も泣いたところを見たことはない。。
その反面、泣き虫な私は、
また帰り道で、泣いた。
自分に手があり、足があることは当たり前のことじゃないのかもしれない。
はっと気づかされたよ。
感謝し、大切にしよう。
歩ける限り歩こう。
使える限り使おう。
大切に大切にしてあげよう。
死ぬまで、私は一つでありたい。
だから自分自身を大切にしてあげよう。





