インドネシア:衣食住
インドネシア、めっちゃトロピカルです!そして暑い!毎日30度軽く超えるし、湿気がすごいんで、体中がべたべたになります。それでもなんか体のメタボリズムがあがった気がして、すごく気分がよかったんですよ。香港では食べ過ぎて固まってた腸の動きもインドネシアに入ると、調子がよくなってきましたから。
こんなトロピカル感満載の雰囲気かもしだしてたり~
日本みたく火山が常に灰を噴出してたり~
外はバイクばっかりなんです。
そんでもってバイクは一家に一台!ファミリーカーなんてもう必要なかったりしちゃうんです。ちなみにこの旅でみたバイク一台の最高人数は6人!前から順に、子供、子供、父親、ベイビー、ベイビー、母親でした。4人なんてまだまだ序の口ですよ。スペースは活用しなくちゃね。
そんでもってイスラム教の皆さんが多いんで、トイレにはティッシュがない変わり、蛇口とバケツがあって、それであのおけでお尻を洗い流して、そのおけでトイレを流します。だからトイレの周り、ものすごい洪水ですよ。
きれいなんだか、汚いんだかよくわからないや。(手は神聖なんで、手は汚さないらしいです)
ちなみにちょっとましなとこだと、シャワーつきです。
素朴な疑問をマミーにぶつけてみました。
「お尻を水で洗い流したあと、ぬれた尻はどうするんだい??」
「そのまま上からパンツを履くにきまってるじゃない!だからいつもパンツはぬれたままよ!」
(ほんとかどうかわかりませんが。。)
ちなみに私はもちろんティッシュ持参です。
食べ物はちょっと私の控えてるものばかりだったので、最初は構えてしまいました。
なにがって、ココナッツとスパイシーなものばっかりだから。
この2つは私の体質に合わないらしく、前々から口うるさく気をつけなさいと言われてたものです。食べ過ぎると確実に体に出ます。でもおいしいもんだから、ちょっとだけ無理しました。しかも家族の手前、ココナッツとスパイスがだめとはいえませんでした。がんばって、スパイシーなものは、アレルギーが出るのであまり食べれません、と言うのが精一杯。だけど気候がよかったのか、ひどいことにならずになんとか踏ん張りました私の体ちゃん。
出てくるものはデザートなら必ずココナッツが入ってるといっていいほど、ふんだんに使われてます
辛さはバリ島でさらに増し、地元民が食べる食べ物はあまりの辛さでがんばっても半分くらいしか手をつけられないものもありました。
ですが!
インドネシアでも行くところで味も変わってくるわけ。
ジャワ島の真ん中あたり、世界遺産のボロブデューるがある町は比較的甘く料理することが多いようです。
そして私の楽しみにしてた、バリ島のあひるちゃん。かの有名なBebek Bengilのダックです。
ちなみにインドネシアではレストランでも外で食べることが多いですね。
インドネシア料理、って何?って言う人多いですよね?
たぶん有名なのはナシゴレンかな?
私が思ってる以上に、インドネシア料理は繊細で、発達していました。
スパイスの使い方したいで、微調整ができて、すごく奥深い味になるみたいです。
心配してたリアクションもでず、腸の調子も快調で、インドネシアの食を堪能できたのは間違いありません!
インドネシアInスラバヤ 家族編
なんでかって?
一番の目的は
家族に会うため。
そして2番目、にして今回の旅の最大の目的、
ハネムーン。In バリ島 (WIth ケビンのマミー、ダディー、二人のおじさん・・・・・・)
旅の様子をUpdateする前に、なんで家族がインドネシアにいるかを説明したいと思います。
ケビンママはあのリゾートで有名なバリ島生まれ、バリ島育ちの中国人なんです。
1945年の終戦のころ、まだ日本軍がインドネシアを占領してた頃に生まれたんです。
マミーはその様子を効果音ありありで熱く語ってくれました。
「日本軍がだだだだだだ!と銃を振り回してた頃に、マミーはおぎゃ~~~と産声をあげたのよ!わかる??」
その頃のバリ島は今とはくらべものにならないほど素朴でシンプルでそして美しかったようです。
まだまだ開発も進んでないころですから。
マミーは60年代までバリ島にいましたが、彼女の兄弟、親は90年代後半までバリ島に住んでいました。
なんとマミー8人兄弟の3番目。みなバリ島出身です。
今は下のようになっています。
No1兄 Inアメリカ
No2兄 In中国
No3姉 Inインドネシア
No4マミーIn 香港
No5弟 Inインドネシア
No6妹 Inインドネシア
No7妹 Inインドネシア
No8弟 Inインドネシア
兄弟のうちインドネシア組の5人は90年代までバリ島に住んでて、その後住みづらくなってきたため、インドネシアのスラバヤとジャカルタ(首都)に散らばりました。
No1とNo2は中国とインドネシアの国交が開けていたころに(第二次大戦前)、親が中国での将来を期待していたため、中国に送られたそうです。しかし日本軍がインドネシアに攻め入り、中国との国交が完全に閉じ、そしてその後中国が共産主義になっていったことで完全に家族間でのコミュニケーションが断絶状態になってしまったようです。それによって一番下、No8の弟は30代後半になるまでNo1の兄にあったことがなかったそうです。
昔のこととはいえ、戦争ってやっぱり、悲しいよね。。
今回の旅でNo3とNo5-No8の5人のマミーの兄弟姉妹に、その子供たち、つまりいとこにもこれまた大勢会いました。お食事会を開きまして、そこでまた、国際結婚の奥深さを知ったような気がします。人のつながりって国境を越えるのね!と一人で手に汗握りつつ、感動しました。
インドネシアのケビンのいとこです。いとこと言えども、肌の色はさまざま。インドネシアっぽい顔立ちのHンドラくに、日本人ぽい顔立ちのYスィンまで、ほんといろいろ。ここでもまた、語学のスキルの高さに感動しました。
みーんなちゃんと英語しゃべれるんですよ。普段使わないから自分の英語はへたくそでごめんね、って申し訳なさそうに恥ずかしそうに、それでもしっかりとした英語で話してくれるので、私はとってもラッキーでした。
片言とかではなくて、フルーエントな英語、ジョーくも通じる。おかげで楽しいひと時でした。
香港とインドネシアの家族に会いまくって、わかったこと。
彼の家族親戚は、ダントツ女が強い!ってこと。
そしてマミーの家系の中でも、マミーがダントツ強いってこと!
ケビンマミー、すごいんです。
みんな私に着いてきなさいよ!的なオーラぷんぷんですし、マミーにかなう人間いませんから!
しかもインドネシアの家族、の女性人の素晴らしいこと。
とっても頼りがいのある方たちばかり。
そして男性がまたやさしんですよ。
日本とはなんか逆な気がします。
比較的今まであった親戚の男性陣は寡黙な人が多かったような気がします。
撮ったはずの全体写真が見つからないのでちょっと残念だけど、
インドネシアにまず着いて、家族のみんなにあいさつができて、
これでひとまず旅の第一目的は完了。
あとはのんびり旅を楽しめました。
香港 続き~
一番何にびびったって、中国式披露宴っすよ。
家族親戚友人に顔会わせるために香港とインドネシアに行く予定だったんだけど、
ケビンマミーが中国式の披露宴(てか中華料理のウェディングフルコース)の予約をホテルのレストランの一角を貸しきってて、
マミーいったい何人くるんだい??
って聞いたところ、
ざっと数えて60人よ!
って・・・
ケビンと私、二人して唖然としちゃいました。
どうやればそんなに人くるんだい!!
自分たちの結婚式だって75人くらいしか来てないのに!
てことでその日はちょっとだけフォーマルな格好して、
ケビン宅から徒歩1分のとこにある、怪しげなちょー地元の美容院につれてかれ、
髪の毛セット。
待ってる途中、隣の席の客は60超えのおじいちゃん。しかもバリカンだし!!!怖
美容師のお兄さん英語しゃべれないし!!
しかもそのとき救いのケビンはダディーと忙しく買い物にでかけてたのでマミーが着いてきてくれて、
こうしてああしてって注文つけてたけど、マミーの言ってる事が理解できないし!!
多少パニックになりながら、私はいったいどうなってしかのか。。。香港でソリでも入れられるんじゃないか(嘘)
って思ってたところに、
突然光が差してきました。
日本のヘアスタイルの本がどっさりあったのよ~~
それをがむしゃらにとりあげて、とりあえずこれよ!!This is it!!!
って指差しましたよ。
お兄さん、軽く、あっOK---
って。
日本の美容院同様、髪を丁寧に洗ってもらい、
ちょっと巻きがゆるかったけど、なんとかこうにかしてもらいました。
60人中、親戚はたぶん40人強いたのかな?
友人一同は両親の友人であって、ケビンも知らない人いたみたい。
60人もいりゃー誰としゃべっていいかわからないし。
ただ香港って英語しゃべれる人結構多いし、ケビンのいとこはだいたいみんな年が似てて、みんな英語しゃべれるから、飽きもせずなんとなったよ。
なんかわざわざこの日のために、マミーのお兄さんが中国からはるばるやってきたんだって。
そんな聞いてないし。焦るわ。
こっちは全然そんな心の準備しないままお食事会だったので、どうにかなってしまえ!ってかんじだけど、なんとかなりました。
それにしても、香港の人ってWelcomingだし、気使わないから、とっても楽です。
みんな優しいです。
また違う日に、今度は上海から彼の両親の古き良きビジネスパートナーがきてて、
その家族とちょーフレッシュな海鮮料理食べにいきました。
それが水槽にならんでて、自分で食べたい海鮮を自分で選びます。
そしてこの水槽のすぐ横にレストランがあってそこでさばいてもらって自分の好きなように調理してもらいます。
とりあえず海鮮ものが永遠と続きました。
まじでうまかったYO!
今上海は熱いらしいよね。どんどん成長してって上海の皆さんちょーはぶりがいい。
それにやっぱりとっても素敵な人たちでした。
写真ないんだけど、
ケビンの友達にもいろいろ会えました。
高校時代のベストフレンド、大学時代の友人、その彼女だったり。
みんな英語あんまりうまくないよって聞いてたけど、
いえいえ!めっちゃうまいし!
ケビンもびっくりするくらい彼の友達はみな英語が達者でした。さすが香港っすね。
てかぺらぺらだし。
だからどんな友人と遊んでも楽しめました。
ちょー素敵なバーに何度かつれてってもらえました。写真ないのが残念だ。
香港
香港では人の多さと熱気とあまりの階段と坂の多さにびっくり!食べても食べてもみんなカロリー燃焼してるからあんなに細いんだろうなぁ。。
香港の女性はやっぱりちょー細くて足のきれいな女性が多いような気がします。
あとやっぱり香港男性は体毛が薄い!
香港の町を歩いて2日経つころには、体中筋肉痛でびっくり。それだけ坂の町で、サンフランシスコなんてまだまだですよ。
彼の家はちょーーー狭くて(香港では普通)たぶん10畳くらいの部屋をキッチン、トイレ、リビングルーム、ベッドルームx2に仕切ってあるんで一つ一つの部屋もちょーちいさいの。
だけど一歩外に出れば、そこは大都会で何でもそろってる。マミーはいつもちょっと何かを買いに行ったり来たりしてました。朝起きるとできたてほやほやのあったかいパンが用意してあったり
(これはお店の写真ね。日本でいうメロンパン。香港ではパイナップルパンとか言うんだって)
ツバメの巣のスープがあったり、
ほやほやのあったかいドーナツがあったり、
朝からーどーんとできたてのケーキが出たり、
とりあえず朝から満腹。
早朝6時になるとドンドンドン!ってドアたたかれて、朝の運動に連れてかれます。
ダディーコースを選ぶと1時間のハイキング。(まじで疲れる)
マミーコースを選ぶと太極拳。
朝からもう汗びっちょりです。
それと私香港ID作っちゃいました。香港の人と結婚すると作れるらしんだけど、IDカードがあれば次回入国するときにパスポートいらないんだって。カードピッでいいんだって。んで香港IDが届いたら今度は中国IDも作れるんだって。アメリカや日本のパスポートで中国に入国するとやっぱり政治上いろいろあるらしくて、一筋縄にはいかないらしいんだけど、香港IDをもってると簡単に中国IDを作れるらしく、入国も簡単。これからのことを考えて香港IDの申請をしました。彼の友人がイミグレで働いてたのでかなりお世話になりました。
日中はとにかく歩いて歩いて香港観光。
こーんなお寺でちょー真剣にこれからの学びについてお願いしてみたり、
さて旅の始まり
旅の始まりはばたばたでした。
ずーっと仕事続きでパッキングもままならないまま。。ってなるところだったところに、天使な同僚が私のシフトを4時間だけ代わってくれることになったの!!それでなんとかパッキングしてシャワーあびて、
空港にぶっとんで、さー旅が始まるぞ!!
何があっても喧嘩はなしね!
って二人で約束した直後に空港で大喧嘩しました。
ここんとこ2人とも忙しくて、
ラブラブな時間もとれなかったし、ちょっとずつたまってたストレスがサンフラエアポートで大爆発したようです。
二人でぷんぷんしてセキュリティー通って、搭乗を待ってるころには私はかなり疲れてて、爆睡!
どうやって飛行機に乗ったのかもあやういくらいの眠気で、喧嘩どころじゃなかったわ。笑
2週間の旅の中で喧嘩したのはサンフラエアポートだったのよ。こんな頑固な二人にとっては上出来だわ♪
14時間、揺られ、
気がつくとすでに香港ってやつでした。
深夜1時に乗って14時間後、香港に着いてみると朝の6時でした。だからなんか得した気分?
カスタム通りすぎて、さぁWelcome Hong Kongってところでカウンターの女性人が広東語でちょー大喧嘩してんの!旦那いわく、
「お黙り!」
「あんたがお黙り!」
「あんたパンツ脱ぎなさいよ!」
「びんたくらいたいの??」
っていうなかなか卑劣な喧嘩で、Hong Kong女性にちょびっとびびりつつも、気がつけばケビンマミーの抱擁で迎えられました。
義母なわけですが、
かなりのパワフル母さんで私はいつもちょっとびびってますが、この2週間の旅でお互いのことをよく知れたし、
私にとっては彼女のいい面をたくさん見れてよかったなと思います。
知れば知るほどケビン両親はいい人でした。ママはやっぱりかなり過保護気味の私について来なさい的なスーパーママなんでいまだにびびってますけど。
まず家について家の小ささにびっくり。
香港では普通らしいんだけどたぶん全部足しても10畳くらい?それを2ベッドルーム、1リビングリーム、キッチン、トイレに仕切ってるんで、狭い狭い。プライバシーの欠片もない家ですが、
退職した夫婦にはなんかちょうどいいんじゃないかな?狭いのに、なかなか居心地はよかったんだよね。
そんでまずつれてかれた場所は市場。
生きた鶏をその場で選び、それをお店で裁いてもらうわけです。
Before
After
この黒いチキンをベースにつくったチキンスープがいいだしがとれるんですわ。、
見た目ちょっと怖いんだけどね。。
そんなびっくりな始まりでした。





























