シンプルライフ -100ページ目

wow

平日勤務での婦長はかってが違いますね。。

めちゃめちゃいろんな人来るし、

めちゃめちゃやること多いし、

何が大変って新しいボスとのやりとりにとっても時間がかかりました。


ご存知の通り、

私のフロアは去年から今年にかけて前のマネージャーの起こしたさまざまな荒波のせいで、

怒り、悲しみ、いがみ合い、恨み、など人間の嫌な部分を見てきました。

そしてとうとう2-3週間前に、新しい敏腕マネージャーがフロアにやってきました。

すごいんです。彼女の肩書き。

NursingのTOpとして活躍すること20年、その後に病院のCEOになったりジェイコー(病院に突然訪れて、病院の安全性を審査する団体)として活動してたり、とりあえず今までのマネージャーとは比べ物にならないくらいの大物で、それがなぜこの中小規模の病院、そしてこの小さな40床のフロアにやってきたの???

ってわけです。

そのくらい私たちのフロアは一掃されなきゃいけないくらい、やばい状況に陥ってたのかもしれません。

それと今うちのフロアはSatisfactionを上げる大きなプロジェクトをまかされてまして、

病院側の威信をかけても、このプロジェクトを成功に導かなければいけない、という必死の努力もあったんだと思います。


Anyway,

昨日初めて平日婦長した私は、かなり最初びびってました。

週末とは違って確実に忙しいからね。

そんで朝からマネージャーと一緒に患者の部屋をRoundingして患者がHappyか、ナースのケアはしっかりしてるか、などなどみっちりとそれは細かく厳しく調べあげていきます。

はっきりいってびびりましたけど、今まで彼女ほどプロフェッショナルで、パーフェクショニストで、ストイックな人間みたことないかも。たぶん肩書きでびびってる部分もあるけど。。

そして彼女の豊富な知識はドクターもかなわないとこがあります。

私も必死でした。彼女のHigh expectationを覚えるのに。


たっぷり2時間かけて朝の業務を終えると、婦長の業務が終わってなくて、

焦りましたが、

その後も忙しさに気づけば夜の7時。

突然マネージャーが現れて、(5時に帰っていいのに、このマネージャーはちょーHard worker)

突然私に一通の手紙を渡してきました。

ピンクの封筒。

きっと私宛に届いた手紙なんだろう、とか思ってました。

仕事が終わって開けてみて、びっくり。

マネージャーからでした。


そこには彼女からの感謝の言葉でいっぱいでした。


一緒にRoundingしてくれてありがとう。

あなたのNursingへのパッションとエネルギーが感じられてうれしかった。

あなたがこのフロアにいるということが私にとっては幸運です。

って。


たった半日働いただけで、私の看護への情熱を気づいてくれたことに、

心が震えました。

仕事に関して、ちょー情熱注いでて、ちょーまじめに働いてきた私にとって

前のマネージャーから受けた評価は耐え難いものでした。(まじめに働いてる人がたたかれてたから)

ボスに信頼されて仕事ができるっていうこと、

すっごい重要だと思う!

またこのフロアでがんばろう、自分のやってることは間違いではない、

そう思えただけで、

昨日の私は

胸がいっぱいでした。

涙!

6年も愛用してた聴診器なくした!

ちょーいいやつ使ってたのに!

うぇーん

しかももう一個予備でもってた聴診器何故か親にあげちゃったから、今ないし。(突然ママが肺の音が聞きたくなったと言い出したので、一個あげたのです。笑)

救いは、今新人担当まかされてる真っ最中なので、新人君の聴診器たまに盗んで

患者さんのアセスメントしてます。

今回の新人君とってもいい子です。

さてこの金曜はいつものベテランナースが休暇中なので、一般・脊髄・整形外科病棟の婦長をまかされています・・・

恐怖!

金曜って月曜ほどじゃなけど忙しいんだよ~~~

週末の静かなシフトのときの婦長はなれてきたからもうへっちゃらだけど平日婦長は初めてなのです!

ついに来てしまったかという感じです。

どうかどうかいいスタッフと静かなシフトにめぐり合えますように・・・・・・・・

今週もがんばるぞ!

バリ!プチハネムーンな日☆

バリです。待ちに待ったハネムーンです(プチ)。

なんでプチかって!?

もちろんファミリーが常に一緒だから!!!

メンバーチェンジでケビン両親とマミーの弟2人の6人。

バリでは3泊の予定でした。

が!いろいろあり、4泊5日になったんだYO

それはまたあとで説明します。


バリ島はマミーにおじさんたちのHometown,故郷です!

だからみんなのりのりで、ちょーローカルなことたくさん教えてもらったし、ローカルなお店連れてってもらえたし、ほんといい思い出になりました。それは後ほど

4日あるんで、一日だけでもいいから、2人だけの時間をくれ!!と懇願したところあっさりといいわよって

OKもらえました。

なんかせっかくいろいろドライバーさんとか雇ってプラン立ててくれたのに、勝手に二人で抜けちゃうのも悪い気がしたのですが、

なんせバリ!

私はホテルとビーチとプールとカクテルがあれば4日間観光しなくてもいいくらいのんびりしたかったの!

でも今回は家族旅行なんで、しょうがないよね。しかもおじさまおばさま方はビーチとかプールでのんびり4日も過ごせる人じゃあないんで。

なのでせめて丸一日ってことで

2人だけの熱いラブラブなハネムーンを楽しんできました!

愛の再確認です。結婚してもう何年だ?毎日慣れ親しんだ彼でも、

こういうロマンティックなとこくると、愛も燃え上がるってやつなんですね。笑



前日の夜からうきうき。夜のビーチまで行っちゃいました。見えねー

とマったホテルはGrand HyattInヌサデュアでヌサデュアは町全体が、リゾートになっています。

爆弾テロがあってからこの町一体はゲートにセキュリティーが着くようになって、町に入る車はみなチェックされるようになっているので、断然人も車も少ないし、静かだし、夜歩いてても、うちらだけだし、安全♪

てか5月はオフシーズンなんでこっちが心配しちゃうくらい閑散としてました。6月から忙しくなるようですが。

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すでにホテルのバーでのりのり。ここのバーのお兄さんが、「先週は日本がゴールデンウィークだったから日本人がたくさんきたんだよ~~」って、

てかバリでゴールデンウィークって言葉知ってる人いるとはおもわなかったわ!
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ホテル
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ホテルのいたるところにこういう座れるブースがありました。
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そんで私たちが3日間通い詰めたホテルのバーがここ。

ここの階段を上ると~


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こんな景色が見れます。
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夜はこんな感じ。見えないか。

あの白いのが一応海。
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とにかくバリのホテルってめちゃめちゃいろんなアメニティーがそろってて、

レストランから、ジムからお店から、バーからプールにホテル自体が一つの町みたくなってて、

3日いても飽きないんじゃないかな?



そこで朝の早いうちからビーチへ繰り出しました♪

普段は海嫌いのビンさんも、バリのビーチは居心地がいいと満足。
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泳ぎ始めはまっちろのビンさんも、その後真っ赤に焼けてしまいました。
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水着姿は体に悪いので小さい画像でお送りしてます、

あれだけやせると断言してた割に、バリ島に行き着くまでの間にたっぷり脂肪をためこんでしまいました。
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ハネムーンなお昼は久々のイタリアン。毎食インドネシアンフードだったんで気分を変えて。
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その後はまたプールで泳いで泳いで、ホテルで寝て、夜目覚めて、

また飲んで。
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とりあえずのんびりいい日が過ごせました。


ハネムーンといえども、

実はその日の早朝と夜にドドドドドドン!とマミーが部屋のドアをノックしてきました。

なんせ隣の部屋なんで。しかもホテル側があの2つの部屋が行き来できるような部屋を用意してくれてました。

そんなのいらないわ!!

もちろん鍵つければいいわけですが。

もうマミーほっといてよ・・・・・

まじでミリタリーみたいに突撃してくるから。笑

朝は

「ビーチ行くときはあんまりお金もってっちゃだめよ!」

夜は

「もう夜ご飯は食べたの??」

でした。笑

マミーったら子供たちが心配なのはしょうがないんだけど、もう私たち大人ですから、

たまにはほっておいてYO!って感じでしたが、

この2週間一緒だと、そんな義母の行動もかわいく思えるようになってきました。

なんか一つ壁を乗り越えたきがします。

この旅、一緒に旅した甲斐もあるってやつですよね。


とにかく1日ハネムーンですが、これでなんかまた一つけじめ?がついた気がします。

スキップできる儀式ですけど、でもせっかくならやっぱり

一つ一つステップ踏んでいきたいですよね。

だから無理やりですが、ハネムーンという名義で一日を過ごしてみたのは正解でした!

インドネシア:世界遺産編 2

そして今度は仏教の寺院、あの世界遺産でも有名なボロブドュール!

西暦750年ころに栄えた王朝によって建てられた寺院で、眺めのいい丘の上にあります。

この遺跡は9段階あります。3つの精神的段階を意味し、

1つ目は人生の制限

2つ目は人間的な欲は捨てられてもすべてを捨てきれない状態

3つ目は永遠の自由をあらわしています。


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下のほうの階にはガウタマ(その後ブッダとなる方)がどのように悟りをひらくようになったかなどのストーリーが永遠と石像になってて事細かに彫られています。下の石像をよおく見ていくと、いろんなストーリーがわかりようになっています。そこには、愛、憎悪、罰、幸福、地獄、貧困、など日常生活のことが表現されているのです。
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ガウタマは人生の老い、貧困、痛み、死に心うたれてから、国境を越え、世界を貧困などから救うたびをはじめました。7年間のめいそうと厳しい修行から、生と死のくりかえしや、貧困と不幸が存在する理由を4つのおもな真理の中にみつけました。


日本語よりも英語のほうがしっくりするので英語をのせてみます。


1.All life is suffering

2. All suffering is the result of lust and desire.

3. The removal of desire leads to the removal of suffering

4. The way to deliverance is through the Holy Eightfold Path which is:

righteous belief;

righteous intention;

righteous word;-truth and openness;

righteous conduct-peaceful and pure;

righteous living-causing no injury;

righteous effort towards self-control;

righteous thinking;

righteous meditation.


生とはもともと不幸であり、その不幸は欲があるから存在するんだと。不幸を取り除くためには欲を取り除かなくていけない。そのために、正しい信仰心、正しい考慮、正しい言葉、清く正しく平和的な行動、他人を傷つけない生活、正しい努力、正しい自覚、そして正しい瞑想だと。


私は仏教徒ですが、毎日Practiceしているわけではありません、ですが、この考え方は非常に考え深く、

日常を通して同じようなことを考え行動をしようとしたことが何度も何度も何度もありました。

ただ欲を捨て去ることは

そう簡単にできるものではありません。

欲がなくなれば、野心もなくしてしまうような気がするからです。

野心がなければ、向上心もなくなってしまうんではないかと思うのです。

その反対に、

不幸を救うのに、物質的状態はほんとは何の役に立たないんだということは

わかっているつもりではあるのです。

現に、

今の自分は100%幸せだといえる自分はなくて、

なぜ不幸だと思うのかと思えば、

それは自分の欲からくるものわかっているのだから。

それは物質的状態で救われるのかと言えば?

それはないわけで、やっぱり自分の不幸に立ち向かえるのは自分自身だけ。


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そんなことをふかーく静かに私は考えるためにもここではゆっくり時間を取らせてもらいました。

2人で静かに景色を眺めながら、いろいろ人生のこと考えました。


だけど日本の寺院と違って、ここのツアリストはとってもうるさいんです。

だれも1階から進む人はいなく、みな真っ先にてっぺんまで上ってわーわー騒いで家族で写真とって嵐のように去っていく、、というパターンが多いような気がしました。

正直不快でした。

寺院への尊敬を込めて、せめてもう少し、静かな時間をすごしたかったのですが、

そこは仏教の教えのもと、

不幸にならない生き方をしなくてはと思いなおし、

まわりがうるさくても、

自分の心は乱されないように残りの時間は意味のある時間を過ごせました。


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インドネシア:世界遺産編 1

スラバヤで家族との出会いを終え、飛行機で2時間弱飛ぶと、ジョクジャカルタに移動。

メンバーは私、ケビン、ケビン両親、マミーの一番下の弟夫婦の6人。


ジャクジャカルタ付近には8世紀頃に栄えたヒンドュー教と仏教の昔からのお寺がたくさんあります。

そして世界遺産にも指定されてるほど大切な遺跡なんです。昔からずっとずっと行きたいと思ってましたが、

インドネシアなんでなかなか行く機会ないだろうなぁと思ってたので、まさかのまさかです。

そんなめぐり合わせに感謝ですよね。


まず向かったのはプランバナン

シワ寺院群です。

ここは大小あわせて237の寺院が集まっています。写真に見られる一つ一つの塔が一つの寺となっています。それが237あるのですが、今ではその多くが壊れてしまい、石が散らばってる程度のところもあります。

私がみにいったのはその中でも一番大きなヒンドュー教の寺院群です。
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このような寺がいくつも連なっています。



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この一つの一つの寺院の中には部屋があって、大きなものでは中に4つの部屋があるそうです。

その部屋の中に神の石像が置かれてあります。
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ちなみにBatikというインドネシアの伝統的な洋服を親戚から頂きました。せっかくインドネシアにいるんだから!!!ってことでそれを着てお寺に出かけてみることにしました。なかなか涼しくてこれ正解。


寺院では足元を隠さないといけないのと、場所によっては伝統的な服を着なくてはいけないところもあるみたいです。プランバナンは何でもOK.


部屋の中。
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残念なことに、数年前に起きた大きなジャワ島の地震によって多くの寺院が倒壊。

それを今まさに修復してるところでした。まわりに無残にも多くの石が散らばっていました。


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これは何故か男の人だけしか入ってはいけないといわれてる寺院です。
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お空の上から見えた寺院の一つ。上から見るとかなり幻想的で発狂しそうでした。


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