還暦祝い
去年はうちのDaddyの60歳、還暦の年でした。
家族でいろいろメッセージカード作ったり贈り物の嵐だったりいろんなことやりました。
次はうちのマミーの番なんだな。
またみんなで一つのメッセージカード作って、
贈り物をありとあらゆるところから送る予定です。
そんでもって
今週末は私とケビン以外の家族で温泉旅行だって。いいなー
お題は
マミーの還暦祝い、
兄夫婦のベビー安産祈願、
ダディーの6月の退職前祝い、
姉の誕生日祝い、
そんで私の国家試験合格祝い、(私いないけど・・・)
いいないいなー
週末だけ飛んで行きたい。
みんな還暦にちなんで赤いものを贈るわけですが、
私は迷った末に、
いろんな種類の紅茶にしてみました。
ダディーが癌になってからコーヒーをやめてるんで、最近はもっぱらお茶派な両親。
私の大好きなTeavanaの紅茶セットに真っ赤なメッセージカードにあといろいろ詰めたダンボール箱を日本に送る予定です。
親の誕生日を兄弟みんなで祝うようになったのはここ数年のことで、
親もとっても喜んでるみたい。
日ごろの感謝をこめて年に数回はこういうことちゃんと続けてかなきゃね。
めんどくさがりの私なんで続けられるようにしなきゃ。。
すんごい玉突き事故
同僚が
4台の玉突き事故起こしました。。彼女入れて5台なんだけど。
それがね、
すごいのよ。
事故自体はたいしたことないの。
ただ彼女が最初に当てちゃった前の車が
さらに2台目に当てちゃって、
その2台目の車が当てちゃった3台目がなんと救急車。
それだけでもありえないのに、
その3台目の救急車が当てちゃった4台目が
な、、なんと
警察でした!
そんなあまりのありえなさになんていっていいかわからず、
少なくとも救急車も警察も呼ぶ必要なくてよかったね。。。
としか私、いえませんでした。。
てかよくないし!
これ自分に起きたとしたら、
笑えねぇぞ!!!まじで!!
夢
昨日の夜みた夢は強烈でしたよ
手に汗握っちゃうようなシーンで、いつもすぐ夢なんて忘れるのに今でもクリアに覚えてます。
同僚数人と私の友人6人くらいでにぎやかな町にある危ない橋みたいなのを全員でわたろうとしてたところに
一人仲間が背中から銃で打たれちゃったの。
焦ってその仲間を引きずりながら安全な人気のないところにつれてって、
応急処置するんだけど、
応急処置できるような医療器具が全然そろってない!
何故かどっからか友人が血圧、酸素量とか把握できて、それを元に治療開始。笑
何故かその辺にあった、プラスチックチューブをはさみで斜めに切り込みいれて、
それを点滴がわりにして、腕の血管につきさして、
そのチューブが短かったから、あのよくある青い水のホースをそのプラスチックチューブにはめて
生理食塩水につなげるっていう裏技を考え出して、(何故かそれを考え出しのは私!!!)
とりあえず出血と血圧降下に対応!!
そこは地下みたいなところで何故か酸素が通ってたんです。そこからまた細い管をなんとか探してきて
その管に2箇所穴をあけてそれを鼻の下にあて、酸素供給に成功!
出血がひどいもんで、みんなの服脱げるとこまで脱いでそれをガーゼ代わりにして止血!
いったん意識を失いかけてた撃たれた友人が目覚まして元気になっちゃったっていう
なんともありえない話でした。
その後ちゃんと救急車が来て、無事搬送。
最近Traumaってういドラマ見過ぎで救命救急にはまっちゃったからか、
見る夢までそんな緊迫しててちょー疲れるんですけど!
しかもありえない処置方なのになんとかなったっていうありえなーい話ですが、
でも今回の夢はちょっとだけある意味ためになったかも・・・笑
結構いろんな知恵って頭のどこかにひそんでるものなかもしれないですね。
HIV・AIDS 理解を深めよう♪
昨日はLAフレンドが来ててずーっとおしゃべりして癒されました:D
仕事のこと
将来のこと
お互いの旦那のこと
いろいろ考えさせられるとこがあってちょうどいい機会でした。
ところで
昨日は血液系の感染症について本を読んでいました。
日本で今確認されてるだけでHIV感染者が1000件以上だそうですが、
これは氷山の一角にすぎなくて、累計1万人は超えるんじゃないかといわれる時代になってきたそうです。
HIV+なのに、もしくは、HIV+なんじゃないかと疑いを持ってるのに、それを隠してHをし続けてる人もたくさんたくさんいるみたいです。
それってアメリカでは立派な犯罪なんです。
なのに日本はまだまだ緩いみたいですね。
なんかすごく腹立たしい現状に悲しくなります。
エイズノイローゼという言葉を聞いたことがありますか?
自分はエイズなんじゃないかHIV+なんじゃないかと心配するあまり、ノイローゼになっちゃっていうやつなんですが、保健所に行くのがあまりに怖くていけずにいて、ノイローゼになってしまう人もたくさんいるみたい。
実際にエイズノイローゼだったのに、陰性だったなんて人もたくさんいます。
私は医療従事者ですから、しかもアメリカというこの国で、HIV+なんて人はほんとまぁ日常的にはないまでも
かなりコンスタントにHIVの患者さんは結構います。
HIVだとわかってる患者さんはまだいいほうです。こちらも針を使うときや血液を扱うときは
かなり気を使うようにしているので感染の心配はむしろ全くしません。
ただ実際に本人もしらないで病気を持ってる人はたーくさんいると思うのでむしろそこが怖いのです。
一度私針刺し事故をおこしたことがありまして、
ほんとにほんとにほんとに焦りました。
とてもAgitatedな患者さんで、インスリンを投与した直後に突然殴りかかろうとしてきたんです。
そのときあまりのすばやさにSafety capをはめられずに自分の指にぶすり。。
そういった事故がおきた時、患者さんの血液と自分の血液を調べるのですが、
C型肝炎やHIVなど全くの白だったのでかなり安心したのを覚えています。
即効で指を洗って血を出し切って、そのままERに突進したのを今でも覚えています。
ただいつどこから血液などが降りかかってくるかわからないようなそんな外科病棟にいる私たちは
やはり些細なことでおびえてしまうことがあり、
私の友人は健康診断をかなり定期的に行ってたりして自分自身の健康を確認しあったりしています。
どこの国か忘れてしまいましたが、おっそろしいことがおきたそうです。
HIV+の人が自分の血を抜き取って、その血液を注射針に入れたままクラブに行ったそうです。
そこでランダムに何人かの人に自分の血の入った注射針を刺したそうです。
実際にHIV+になってしまった人も何人かいたそうで、そんな恐ろしいことする人が世の中にいるもんだと、
ほんとに腹だたしく思ったのを今でも覚えています。
私もこの3年間の間に病院の検査なり必須検査だったりで2回?HIV検査にC型肝炎検査をしました。
もちろん陰性でした:D よかった。。健康に越したことはないもんね。
これはHIVに感染してしまった患者さんからよく聞く声ですが、私も声を大にして伝えたいと思います。
今までUnsafeなSexをしてしまったことがあると思う人、そうじゃない人も、
気軽な気持ちでHIV検査を受けてみては?
ぶっちゃけ何があるかわからない世の中です。
早くわかればわかるだけいいってやつですし、
自分とは全く関係のないことだとは言い切れない世界になってきてしまいました。
アフリカのある国は10人に3.5人がHIV+だそうです。
自分の体は自分で守らなきゃですよね。
自分の愛する人も自分が守らなきゃです。
わけのわからない人とやるときは必ずコンドームはつけてください。(てかわけのわからない人とはやらないでね♪)
あとで後悔しても遅いんです。
たとえ感染してても今は投薬せずに普通の生活を続けている人もたくさんいますし、投薬しながら普通に生きてる人もたくさんいます。
HIV・AIDSへの理解を深めるとともに、その患者さんの声を私も伝えていきたいと思います。
びびらしてごめんなさい。
でもそんなことを深く思った昨日でした。
今日も皆様が健康でありますように・・・