それを下回る食事にすれば痩せます。
が、今さら貧相になっても困るのです。
年を重ねていくにつれ(若くても)、痩せ=美ではない。
体重が少なくても弛んでいたらキレイでないし、細くてもハリがないと老けてしまうだけ。
これから目指すのは、余分な脂肪を落として筋肉をつけ引き締まって尚且つ丸みのある身体!
ただ食べる量を減らして、摂取カロリーを少なくして痩せれば良いのではない。
栄養をバランスよく摂りながら、運動も取り入れて筋肉をつけなくては!
だから、意識してたんぱく質の摂取を増やすのです。
『血や肉をつくる』栄養だと小学校でならったでしょ?
ハリのある元気のある身体をつくるにはたんぱく質が必要。
出来るだけ低カロリーで質のいいものを選びます。
手に入りやすいところだと鶏ささみ、鶏むね肉、牛肉の赤身。
脂身が少ないのが良いね。
植物性のたんぱく質もバランスよく摂りたいから、大豆製品も食べます。
お肉よりカロリー低いしね。
叶姉妹もあの超絶ボディをキープするために赤身のお肉をたっぷり食べているそう。
あれは食べないと落ちちゃうよね...(;´∀`)
魚もDHAやEPAが多く含まれる青魚を主に食べます。
これが良いからこれだけ食べる!は、一時なら出来るけどずっとは無理。
ある程度痩せたら絶対食べたくなるし食べてしまう。
そうするとすぐにリバウンドしてしまう。
それなら最初から我慢せず全てをバランスよく摂るのが身体に良いことだと思っています。
その中でも選ぶものを変えるだけで良いなら続けられるよね。
もも肉よりむね肉、カルビよりヒレとか。
食べる量を極端に減らしたり、置き換えたり、炭水化物制限とかはしません。
炭水化物除去をすると皆、一旦は痩せます。
炭水化物(糖質)を摂取するのをやめると、体内の脂肪をエネルギー源として使おうと身体が反応します。
脂肪を燃やしてエネルギーを作るから痩せる。
脂肪はいつかくる飢餓状態のために身体がエネルギー源を蓄えているものです。
それを使い続けると身体が飢餓状態だと思うんだよね。
そして、必死に今までよりも脂肪を蓄えようとします。
この身体は急に飢餓状態になるんだ!と覚えてしまっているためです。
飢餓は命の危機なので身体も必死です。
私はごはんもパンも麺類もケーキも大好きなので、一時やめたとしてもまた必ず食べることになる。
他の食材だってたまには豚バラだって食べたい。
極端に制限したあとに普通に食べるようになると、身体は脂肪を溜め込もうとするのでリバウンドに繋がります。
それなら身体に蓄えることを覚えさせたくないので、一時でも食べるのを止めない。
炭水化物万歳!
炭水化物は不必要なものでも太るものでもなく、必要な栄養です。
『熱や力をつくる』もので、まさしく人間の燃料です。
ただ、現在脂肪が多いのは、全てを食べ過ぎ&消費できていない(運動不足)ということ。
というわけで夜は炭水化物を控えることにします。
夜の消費カロリーは少ないからね。
朝、昼にしっかり食べて、夜は摂取カロリー自体も減らす。
何事もほどほどに。
炭水化物抜き!とか、ささみばかり食べる!とかは、続くなら一生やってればいい。
でも私は根性がないので、何でも美味しく食べられる道を考えます。