【暮らしの整理術】50歳からのRe:スタート うちらしく 暮らしやすく~かんたん・たのしく・おもしろく~/シンプルing -6ページ目

【暮らしの整理術】50歳からのRe:スタート うちらしく 暮らしやすく~かんたん・たのしく・おもしろく~/シンプルing

本当に大切なものを大切にできる暮らしへ
住む私 住む家 住む街が好きになる
そんな暮らしの整え方をサポートします

40代50代と暮らしテーマを持ってみる。優先優先順位を持てるようになり、結果、暮らしのゆとりや余白ができ、叶うことができる暮らしの整理術


 

 

5/11(日)、、GO MONTH 広島のチャリティイベント。

第一弾の様子はこちら。

 

 

そして、第二弾のイベント報告です。

タオルのたたみ方」をテーマにした参加型ワークショップを2回に分けて開催しました。

 

第1回:こだわり炸裂!我が家のタオル事情シェア会

最初のワークでは、4つのグループに分かれ、洗面所で使うタオルを想定して、普段どのように畳んでいるかをシェアしました。

 

わたしは、紫チームだったのですが、

これがまた、驚きの連続!(笑)

「タオルの耳の部分が見えるのがどうしても嫌なんです!」

 「このタオルの質感がちょっと苦手…」

紫チームの皆さんは、特に強いこだわりをお持ちのようでした^^。

畳み方も十人十色。

  • よくある半分に折る畳み方でも、収納時に輪の部分を見せる派
  • 家族のタオルとは分け、自分のものは縦に畳んで部屋に置く派
  • とにかく耳が出ないよう、少しずらして畳むことを徹底する派
  • 用途によってタオルのサイズを変え、洗面台の後ろにすぐわかるように並べている派

などなど、それぞれのこだわりが本当に面白かったです!

 

 

「私もそれ、やってる!」

 「え?どういうこと?…なるほど、そういう畳み方もあるんですね!」

タオルの畳み方という身近なテーマを通して、

共通点を見つけたり、他の方の知恵を共有したりするうちに、

「そうか!わが家ではどうだろう?」と、

自然と考えが広がっていくのが面白い(笑)。

 

 

私のグループでは、そこからタオルの選び方の話にも発展!

  • 「使う時に一番使いやすい大きさを選び、必要な枚数だけを持つようにしている」
  • 「パッと元に戻せることを優先して、収納スペースに合ったサイズのタオルを使っている」
  • 「タオルの耳の部分が極力見えないものを選ぶようにしている」
 

さらに、話題はハンカチタオルや畳む場所、タイミングにまで及び…

「洗濯かごに入れたまま…」 

「リビングでテレビを見ながら畳むのが習慣」 

「洗ってそのまま使うから、収納するタオルはない」

 「ハンカチタオルはやめて、使い捨てのペーパータオルを使っているよ!」

(実物を見せていただき、皆で写真を撮らせてもらいました!)

本当に、皆さんそれぞれの工夫が素晴らしく、私自身もたくさんのヒントをいただきました。

 

会場はいつの間にか、笑いと真剣!

 

タオルワークを通して、たくさんの会話が生まれ、声がどんどん大きくなって盛り上がる(笑)。

 

第2回:「もう手放してもいいかも」洗面所のタオル見直しワーク

2回目のワークでは、洗面所で使うタオルを手放す基準について考えました。

実際にタオルを目で見て、触ってみて…

(さすがに匂いは嗅ぎませんでしたが 笑)

 

「こんなにじっくり考えたことなかった!」 

「でも、言われてみれば、一気にこの状態になるわけじゃないから、こうして聞かれるとわかるかも…」 

「全部捨てるのは抵抗があるけど、基準があれば判断しやすいですね」

 

皆さん、さすがです!(笑)

毎日使うものって、いつの間にか劣化していることってありますよね。

 

 

「気持ちよく使う」という視点で考えると、

  • 使い切ることが気持ちいい
  • 触り心地が良いと気持ちいい
  • 見た目に汚れがないと気持ちいい

など、ここでも価値観は十人十色。みんな違って当たり前!

ここまで共有することで、

「身近な家族とも違うんだ」ということに気づき、

「家族にも聞いてみよう」という声も上がりました。

 

 

そうそう!

家族のことって、知っているようで知らないことがたくさんありますよね。昔の情報からアップデートできていなかったり。もしかしたら、自分のことさえ、わかっているようでわかっていないこともあるかもしれません。

 

私もそうでした。

子どもが巣立ち、暮らしが変わると、タオルの買い方も使い方も少しずつ変化。私もリハーサルで皆さんの話に感化され、タオルの持ち方を見直しました。

 

 

一人暮らしになったからタオルを減らすかと思いきや、洗濯回数を減らすために、あえてタオルの枚数は減らさないことに決めたんです。そうしたら、一つの家事がぐっと楽になりました^^。

 

そして、今回は家の中の不要なタオルをタオルを必要とされる保護猫団体様へ繋ぐサポートも実施。

予想以上のタオルをお持ちいただきました。

*この話は、最後、番外編で書こうと思います。

 

全国で引き続き開催されますので、ぜひお見逃しなく!

詳細・お申し込みはこちらから

 

 

 

今回イベント通して改めて、

ライフオーガナイズは、暮らす人が主役。

「どんなことに心地よさを感じるか」 

「どんなことが得意か」 

「どんなことが苦手か」

人とものと空間、この3つの要素から考える「仕組みづくり」なんです。

 

『仕組みが変わると暮らしが変わる』

本当にそう思います!

ライフオーガナイズがもっと多くの人に広がることを願っています。

 

講座のご案内

①<ライフーガナイザー2級資格認定講座のご案内>

捨てるから始めない思考の整理から始める

9時30分〜16時30分 オンライン講座です

▶︎5月22日(木曜)残席4名

▶︎6月9日(月曜)残席4名

▶︎7月13日(日曜)

 

詳細・お申し込みはこちらから

 

 

 

 

5.11の日曜日、GO MONTH 広島のチャリティイベントでした。

少しの緊張とたくさんのワクワクで始まった1日。

久しぶりのリアルイベントだったのもあり、いろんな思いで本当に楽しい1日でした。

 

 

 

 

トップバッターの基調講演は、ライフオーガナイザーの国分典子さん
テーマは
『片づけは十人十色 仕組みを変えて暮らしを変えよう』

 

*まさに、講師・メンタルオーガナイザーの視点の話がいっぱい

そして心を緩ませてくれるのは、やっぱり国分キャップ!すごいな♡

 

片づけって、

「あ〜上手くいかない」

「(家族に)なんで?これができないの」

「片づけ苦手…トホホ]

 

自分のことときには家族や周りに対して、

もやもやだったり、ストレスに感じてしまうこと、

生活しているとあると思うのです。

 

生活していると、

沸き上がるマイナス感情ってありますよね。

国分さんの講演は、そんなあるあるに優しく寄り添ってくれる話からスタート。

みんな大きく頷いていました。

 

image

 

そんなときは、

責めず、怒らず、恨まず、諦めず!

 

「うん、わかる!」

「でもどうやってやるの?」

後ろから見てたら、聞こえるようなみなさんの眼差し(笑)。

 

その答えは、
「感情に向き合うのではなく、仕組みを変えるんです」と。

 

「仕組みって?」

「どういうこと?」

「どうすればいいの?」

またまた、会場のみなさんの心の声が聞こえてくるよう、笑。

 

国分さんの話は続きます。

「ものに注目して解決できることもあります。

でも、ライフオーガナイズがさらに注目すべきはなのです」と。

 

 

『え〜〜そこ!!」

うふふっ!この反応(笑)。

 

人に注目するというのは、こういうことです。

例を挙げて教えてもらいます。

 

「仕組みって大切なんだ」

仕組みを作ることで、変えられる

暮らしが楽になる!

 

後ろから見守るライフオーガナイザーも大きく頷く(笑)。

そう、この頷きからライフオーガナイズを学びたくなり、実践してきたメンバーです。

会場の一体感を感じるかのようでした。

 


感情のせいにするのではなく、うまく回る“仕組み”をつくる。
その視点があれば、片づけはもっと自由で、もっと楽にできる。

暮らしが楽になる、そうかと理屈は納得!

 

そしてこの後からさらに、3人のセミナーでどのご家庭でもありそうな悩み事例を曝け出し、どうやって暮らしを楽にまで運んでいったのか、公式に落としての実例紹介。

 

 

「暮らしがラクになった」3つの実例

 

  1. こだわり × 仕組み化 → 暮らしがラクに
     → 家族に「どう思う?」って聞いてみたら、ヒントがもらえた
  2. 習慣 × 頼る → 暮らしがラクに
     → 家族の動きを観察したら、しまう場所が自然と決まった
  3. 納得 × 手放す → 暮らしがラクに
  4.  → 使い始めから終わりまでを考えると、役割りが分かった

 

どれも特別なことではなくて、
「ちょっと見方を変える」「ちょっと工夫してみる」

「そうか、うちなら」と置き換えて考えられる。

そんな小さな変化から始まるのが印象的でした。

 

*あれれ?台本無しの方がイキイキ(笑)まーさんこと佐伯真由美さん

家族へのもやもやへのアプローチにみなさん頷きます

 

片づけのプロの家のイメージって、

いつもいつもモデル住宅のようなイメージ大きいかと思います。

もちろんそんな方もいるけど、わが家は違います。

ただ、15分あれば元に戻せる仕組みができてくると

散らかり具合で、越えない方がいいラインが持てるようになってきたのが、私の楽に暮らせる結果になっています。

 

*「恥ずかしいけど」と言いながら、まんまの愛され愛ちゃんこと荒谷愛子さん

愛ちゃんの応援に駆けつけた方が多いかったね

 

今回紹介してくれた3人も

「いやいや恥ずかしいけど」と

始まるどの話も、身近に感じられることばかり。

「あっそれ、うちも」

「なるほど〜そんな風に考えれば、行動すれば、見方を変えてみるのも...」

片づけ思考が自然と動き始めちゃう。心も優しくなりました。

 

*「緊張してます」でも、想いは伝わるまっきーこと大田牧子さん

参加者側から8年経って、まさか登壇する側になるとは....笑と、本人が驚く

 

ご参加くださった皆さま、
心を寄せてくださった皆さま、
本当にありがとうございました。

「仕組み」は変えられる。
だから、暮らしも変わっていける。
その最初の一歩を一緒に考えられた、かけがえのない一日となったら嬉しいです。

 

*タオルワークについては別記事で書きます!

 

そして、今回のイベントは、「チーム力」がすごかった。

私は、ほとんどお任せばかりでしたが、登壇者だけでなく、チームサポートに徹したチャプター代表や副代表。ギバー力が半端ないサポートメンバー。シゴデキ、オールドメンバー(この言い方、ごめん)。リアル開催を通して、懐かしい思いと、「やっぱりいいな」って、心地良さに嬉しくなるのでした。

 

*リーダのともちゃんこときづきともこさんの寄り添いが細やかでしなやか

初めから最後まで、徹底したオーガナイズ力を発揮!

 

*最後の振り返りのまとめで、また3時間を振り返りがよかった!

優しさ溢れるきみちゃんこと杉原基美子さん

 

そんな気持ちでこのイベント終えて、

私の中にあったやりたいことも「やっぱりこれだ」って思うこともありました。

片づけをもっと楽しく、もっとやさしく届けていきたい。
ちょっと笑えて、ちょっと心が軽くなるような「片づけのエンタメ」。
そんなふうに、日々の暮らしに寄り添っていけたらと思っています。

 

 

やっぱり

ライフオーガナイズ・ライフオーガナイザー好きだな、笑

 

 

まだまだ全国で続きます。

詳細・お申し込みはこちらから

 

 

講座のご案内

①<ライフーガナイザー2級資格認定講座のご案内>

捨てるから始めない思考の整理から始める

9時30分〜16時30分 オンライン講座です

▶︎5月22日(木曜)残席4名

▶︎6月9日(月曜)残席4名

▶︎7月13日(日曜)

 

詳細・お申し込みはこちらから

 

 

 

 

 

なんだか最近、ポンコツ満載な私。

 4月に入ってから、寝込むまではいかないものの、体の回復がどうも遅い気がして。

「あれ?前はもっとシャキーン!って回復してたのになぁ…」なんて、遠い目になりながら、微妙な「ズーン」とした感じが続いておりまして。

 

 

心もどこかモヤモヤしていて、

「あぁ、心が置いていかれてるみたいだなぁ」

なんて、独り言つぶやいたりして(笑)。

 

でもね、そんな時でもやっぱり「好き」のパワーは偉大なんです!

私の場合は、移りゆく季節や、そこかしこにある自然のサプライズ!

 

「もう見納めかな?」って思いながら見上げる桜の、優しいピンク!

もう、きゅんきゅんが止まりません!(乙女か!)

 

image

 

そして、空を堂々と泳ぐ鯉のぼり!車を止めて見たくなる、この衝動!(子供か!)

 

image

 

道端でひっそりと咲いている小さなチューリップを見つけた日には、「あら、可愛いじゃないの〜」って、完全にオバチャン目線になっちゃったり(笑)。

image

 

そうした何気ない季節の瞬間に心がふわりと軽くなるたび、「やっぱり、こういう小さな感動って、生きていく上で超重要!」って思うんです。なんだか、滞っていた私の心と体のリズムが、ちょこっとずつ動き出すような、そんな気がするんですよね。

 

「もしかして、このワクワクする気持ちって、私のへたってきた回復力を底上げしてくれるんじゃないの?」

 

……そういえば!

以前読んだ本に、こんなことが書いてあったんですよ。

 

 

    

「いいリズム感を持つ、すなわち、自分に合った強いリズムを持ったうえで変化を捉える柔軟な感覚を備え得ておくことでう、「老化負債」を返済できる。」

 

(伊藤裕著『老化負債』より)

 

そして、さらに心にズキュンときたのが、この言葉。

 

    

「若い時の労はチャレンジ精神、

老いた時の『労』はワクワク感。

体を労りながら、五感を磨いてワクワク返済

 

散歩中に、生命力あふれる野菜たちを発見したり、

 

image

 

庭の木々の新緑が目に飛び込んできた時の、あのちっちゃな「やった!」みたいな気持ち!

image

 

忙しい毎日についついスルーしがちな、そんな小さな喜びの積み重ねこそが、私のヨボヨボになりかけた体と、しょっちゅう迷子になる心を、そっと支えてくれていたんだなぁって、なんだか腑に落ちたんです。

 

これまでと違うのは、徹夜明けみたいな疲れが、なかなか取れなくなってきたこと(涙)。メンタル的な落ち込みなら、「よーし、気合い入れ直すぞ!」ってなんとかなったんですけど、体の不調がメンタルにもダイレクトに響くお年頃になったってことですよね、きっと(遠い目)。

 

 

まさに「心技一体」!これからは、これまで以上に自分の「身体」の声に耳を傾ける必要がありそうです。

 

 

そこで、私が始めたのが、朝起きる時間じゃなくて、「寝る時間」を決めるという、ちょっと逆転の発想!

 

 

「夜〇時には絶対に布団に入る!」って決めると、あら不思議!

一日のタスクの優先順位がつけやすくなったり、「これはもう、明日でいっか!」って、やめる勇気が湧いてきたりするんです。

 

体の「今日はもう限界!」っていうサインを見逃さないようにしながら。

そしたら、なんだかズルズルと続いていた「疲労困憊スパイラル」から抜け出して、

 

「あれ?なんだか調子いいかも?」っていう

「ご機嫌ループ」に入ってきたみたいなんです!

 

(よしよし、いいぞいいぞ!)

 

image

 

結局のところ、私にとっての元気チャージは、季節の小さな変化に「可愛い!」「綺麗!」って心ときめかせたり、「わー!」って感動したりすることみたいです。もっともっと、自分の心が喜ぶ時間を大切にしてみよう!最近、久しぶりに映画館でポップコーン頬張ってきましたよ!(至福!)

 

きっと、そうした小さな喜びの積み重ねが、年齢とともにちょっぴり重くなってきた私の「見えない荷物」を、少しずつ軽くしてくれるんじゃないかな?

今は、そんな風に感じています。

 

好きなこと、ワクワクすることって、本当に大切ですね!

おかげさまで、少しずつ「やる気スイッチ」も復活してきました(笑)。

ついでに、家の中も「これ、本当にまだ必要?」って、「整理整頓」始めちゃいました!

(キーワードは「出会い直し」です!)

 

 

講座のご案内

①<ライフーガナイザー2級資格認定講座のご案内>

捨てるから始めない思考の整理から始める

9時30分〜16時30分 オンライン講座です

▶︎5月22日(木曜)残席4名

▶︎6月9日(月曜)残席4名

▶︎7月13日(日曜)

 

 

詳細・お申し込みはこちらから