【暮らしの整理術】50歳からのRe:スタート うちらしく 暮らしやすく~かんたん・たのしく・おもしろく~/シンプルing -48ページ目

【暮らしの整理術】50歳からのRe:スタート うちらしく 暮らしやすく~かんたん・たのしく・おもしろく~/シンプルing

本当に大切なものを大切にできる暮らしへ
住む私 住む家 住む街が好きになる
そんな暮らしの整え方をサポートします

40代50代と暮らしテーマを持ってみる。優先優先順位を持てるようになり、結果、暮らしのゆとりや余白ができ、叶うことができる暮らしの整理術


 

「効率部屋」から「好きな部屋」へ

家族との暮らしから私の暮らしへ、「部屋」「もの」を見直しています。

今の私の暮らしは、2年前から変わりました。子どもたちは、「大学生ひとり暮らし」をはじめ、現在の私は、愛犬との暮らし。

 

 

40代は子育て

50代は暮らしを楽しむ

60代は社会に貢献できる

そんな暮らしの整え方をしています

むずしいことはまず簡単に

かんたんになったら楽しく

楽しくなったらおもしろく

かんたん・楽しく・おもしろくをモットーに

「片づけハッピー♪」

ライフオーガナイザーの秋山陽子

です。

 

 

最近、特にお気に入りの置き場所があります。

こちらです。

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リビングの一角にスツールを置き、そのうえに「本」を置いています。ここの本は、朝読みたい本や、ゆっくり見たい本の置き場所。こんな本は、コーヒー飲みながら、リビングで過ごすときに読む本。

 

これ、人によっては、片づいていないと言われるかも知れませんね。ただ「片づいてる状態は」人によって違います。

 

だから、私の仕事「ライフオーガナイズ」は、ヒアリングに時間をかけています。ご依頼いただくお客様の「最適な片づいた状態」「片づけたい理由・願い」を一緒に整理していくことから始めます。

 

ちょうど、リビングにある机に座ると、見える位置に置いている本は、毎日をワクワクさせてくれるような本、眺める、短い時間で読める本だけを置いています。

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このワクワクは、変わることもあるので、ときどき見直します。image

 

お気に入りの本の置き場所はもう1箇所あります。仕事部屋の仕事机の後ろです。

 

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ここは、オンラインの休憩時間や隙間時間で読む本や仕事で使う本を置いている場所。ここは溢れることもあり、そのときが見直し時期。

 

この2箇所は、私にとって旬な本を置く場所でもあり、すぐに読めるし、ワクワクするし、だからお気に入りの場所になっています。

 

 

これ以外に、あと3箇所「本」を置いているところがあるのですが、この3箇所が、いわゆる「本」の収納場所として使っています。収納棚に収めているので、普段は、目にしません。その1箇所はリビング横のこちら。

 

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わざわざ他の場所に分けなくても収まるけど、あえて、見える場所に置く。「暮らしを楽しむための、本の片づいた状態」なのです。今はこの形がお気に入りです。

 

 

家族との暮らし真っ最中は、ここは、子ども達の教科書優先の置き場所(収納)でした。でもそれも、私にとっては、大切な時間を過ごす収納だったんですよね。今となっては懐かしく思います^^。

 

 

 

 

こうした日常の暮らしの写真が、子どもが成長したこからこそ、宝物に感じます(笑)。

 

 

 

■オンラインライフオーガナイザー2級認定資格講座

 

星午前開催○3/5-12(土)  9:39~12:30 残席3名

詳細・お申し込みはこちらから

 

■片づけサポート

詳しくはこちら

*もしくはLINEからご相談ください。

 

 

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月に1回開催している「オンラインライフオーガナイザー2級認定講座」

受講後、感想をいただくと

「おもしろかったです」

と、言っていただくことが本当に多いのです^^。

 

 

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50代は暮らしを楽しむ

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難しいことはまず簡単に

簡単になったら楽しく

楽しくなったら面白く

かんたん・楽しく・面白くをモットーに

「片づけハッピー♪」

ライフオーガナイザーの秋山陽子

です。

 

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「おもしろい」と思っていただくのは、

新しい視点を持てたことで、片づけの概念が変わったことのよう。

 

先日の講座でも、

「ライフオーガナイズの本たくさん読んだけど、受講して理解が深まりました。もう一度本読むと納得できること多いです」

「今回受講して、自分でなんとかしようと思っていたけど、プロに頼もむことのハードルが下がりました」

「色んなことに対して自分の中で”〜しなければならない。〜してはいけない”という

思い込みというか理想像、先入観があるなと気付きました。」

「自分に合った方法の見つけ方を知れたのは大きいです」

 

嬉しいご感想をいただきました。

 

 

でも、さらに嬉しいのは気づきで終わられてないことです。

 

だから

「まず、法則使ってゴールをしっかり描きます」

「法則使って、ここを取り組んでみます」

「家族にも聞いてみます」

 

○実践のイメージができていること

○実践したご報告をいただくこと

があるのですが、これは、本当に嬉しいです。

 

実は、私自身も、この仕事を始めるまでは、片づけは綺麗にするためにやるものだと思い込んでいました。もちろん、綺麗にすることは嬉しいことだけど、なんとなく片づけてたことが多かったように思います。

 

だけど、今は違います。

ライフオーガナイズを暮らしに取り入れてるようになってからは、整える先に、自分の暮らしがリンク付けできています。

 

「家族との暮らし」から「私の暮らし」へと変わった今、部屋の過ごし方も変わってきてるのだから当然なのですが、そこで一度立ち止まり、家を見直すことで、「私の暮らし」の充実度は変えることができてきています^^。

 

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*スツールの上に置いている本は、今は私のお気に入りの収納場所

 

家族との暮らしは、「子供が自分でできる」を増やすための整え方を優先していました。今は、私が楽しめる暮らしの整え方にしています。子どもたちの一人暮らしも同じ。「子どもが自分の暮らしを楽しめる」家づくり、整え方に。

*子どもたちも私も「楽しめる暮らしの部屋」はみんな違うんですよね。

 

 

仕事に置いてもコロナ禍から変わってきています。オンラインでの仕事が増えてきた今、オンラインで仕事ができる部屋作り、と同時に、家時間が増えてきてるのだから、隙間時間を上手く活用できてくると小さなことだけど、毎日が違うと実感しています。過ごし方が変わってるのだから、家のなかも「見直す」ことは、時間の使い方のストレスが減り、やりたいことも叶えやすくできるんですよね。そんな時間を増やすための部屋の見直し、部屋作りだから^^。

 

 

ライフオーガナイザーの講座では、こうした片づけについて、立ち止まって考える時間でもあり、「片づけって使った方がいいね」と思っていただけることが多く、学んでみると「面白い」と思っていただけるんだと思います。

 

私は、片づけはキングオブスキルだと思っています。

むずしいことを簡単にすることもできし(ストレス減り)

簡単になったら、楽しく考えることもできるし(心地よくなる)

楽しくなったらもっと面白くすることもできる(充実感増します)

 

 

この仕事を始めたときのモットーが

かんたん・たのしく・おもしろくなのですが、これ、10年変わりません。

「片づけ」って使わないと本当に損だなって思います^^。

 

■オンラインライフオーガナイザー2級認定資格講座

 

星午前開催○3/5-12(土)  9:39~12:30 残席3名

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いつ起こるかわからない防災、

コロナ禍からの自宅待機の備え

 

家における備えについて、再度「衣食住」からの見直しを始めました。

 

 

40代は子育て

50代は暮らしを楽しむ

60代は社会に貢献できる

そんな暮らしの整え方をしています

難しいことはまず簡単に

簡単になったら楽しく

楽しくなったら面白く

かんたん・楽しく・面白くをモットーに

「片づけハッピー♪」

ライフオーガナイザーの秋山陽子

です。

 

 

まずは、食品のストックの管理方法と今のわが家にあった「分け方」の見直し。

食品のストックのカテゴリー「キーワード」を変えました。

 

Before

 

もしもの防災が優先ストック。「子供でも作れる」レトルトでも、普段食べやすいもの、子どもが食べたいと思える食材管理。

 

After

普段の料理優先。「私が食べたい」を冷蔵庫含め2週間は困らない食材管理。

あとは、ライフラインが止まったときのためのプラス食材を別にしました。

 

 

実は先日、一人暮らしの息子から

「研究室でコロナ濃厚接触者とされ10日間自宅待機になった」

と連絡が入りました。

PCR検査では、陰性だったもの、急な自宅待機に少し気持ちが慌てましたが、これを機に、子供たちの一人暮らしもわが家も見直すことにしたのです。

 

ちょうど、昨年から冷凍庫をフル活用できるようになり、

作る料理も変わり、買い物内容も変わってきてたので、ストックの置き場所もしっくりこない状況でした。

 

 

これまで、3人家族→2人家族→1人と変化してるわが家。

 

そう、一人暮らしになり、食材を買う量が変わると、当然買い方を見直さないと、余る、腐る、もったいない隣がち。この解消は、冷凍を学び、冷凍活用で劇的な解決となりました(笑)。それに伴い、冷蔵庫にも命名したくらいです。

 

『飯屋ちゃちゃこ』ちゃちゃっとできるうちご飯庫

 

 

 

こうして、作る料理、買い物が変わると、

●食材ストックも

●ストック方法も

●定番食材も

変わるんですよね。

 

 

収納の見直しをしないと、

 

「あれあったっけ〜」と買い物迷子になったり、

「あ〜これ早く使わなきゃ」と家にある食材が何があるのだかわからない状態に。

一目で確認できなくなってきたのです。

 

 

 

2018年の2人暮らしの時の様子はこちら。

 

 

ライフスタイルや暮らし方が変化で、買い方、買うもの、冷蔵庫の使い方も変わったので、

当然、食品ストックも見直さないと、「なんとなく」の分け方にな理がち。このなんとなくの管理が、使いたいものがなかったり、献立をも立てにくくなってました。

 

 

より管理しやすくするために、改めてしっかり分けたのです。

 

「なんとなく」で分けてたのを見ると、冷蔵庫と同じ、定番・非定番で分けた方が良さそう。さっそく、「定番」「非定番」と分け、さらにそれぞれを分けたことで、買いすぎもなくなり、なんと、献立も立てやすくなったのです。

 

これから、さらに料理を楽しみたいと思います。

ライスタイル、防災、コロナ禍における備えを見据えて見直すと、少し「安心」できました。見直すこと、大事ですね。

 

 

防災を踏まえ、さらに見直します。

見直す備えの確認は、

①家の中で過ごせる14日間の備え

②家で避難

・ライフラインが止まったとき

③家から避難する場合の持ち出すもの

④家族との安否確認方法

 

①〜③は、衣食住で見直します。

 

 

■オンラインライフオーガナイザー2級認定資格講座

星午前開催○2/3-2/10(木)  9:30~12:30 残席3名

星午前開催○3/5-12(土)  9:39~12:30 残席4名

詳細・お申し込みはこちらから

 

■(広島市開催)ライフオーガナイザー2級認定資格講座

星中区開催○1/26(水)10:00~17:00 ウエンディひとまちプラザ 

コロナ蔓延防止より延期としました

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