いつ起こるかわからない防災、
コロナ禍からの自宅待機の備え
家における備えについて、再度「衣食住」からの見直しを始めました。
40代は子育て
50代は暮らしを楽しむ
60代は社会に貢献できる
そんな暮らしの整え方をしています
難しいことはまず簡単に
簡単になったら楽しく
楽しくなったら面白く
かんたん・楽しく・面白くをモットーに
「片づけハッピー♪」
ライフオーガナイザーの秋山陽子
です。
まずは、食品のストックの管理方法と今のわが家にあった「分け方」の見直し。
食品のストックのカテゴリー「キーワード」を変えました。
Before
もしもの防災が優先ストック。「子供でも作れる」レトルトでも、普段食べやすいもの、子どもが食べたいと思える食材管理。
After
普段の料理優先。「私が食べたい」を冷蔵庫含め2週間は困らない食材管理。
あとは、ライフラインが止まったときのためのプラス食材を別にしました。
実は先日、一人暮らしの息子から
「研究室でコロナ濃厚接触者とされ10日間自宅待機になった」
と連絡が入りました。
PCR検査では、陰性だったもの、急な自宅待機に少し気持ちが慌てましたが、これを機に、子供たちの一人暮らしもわが家も見直すことにしたのです。
ちょうど、昨年から冷凍庫をフル活用できるようになり、
作る料理も変わり、買い物内容も変わってきてたので、ストックの置き場所もしっくりこない状況でした。
これまで、3人家族→2人家族→1人と変化してるわが家。
そう、一人暮らしになり、食材を買う量が変わると、当然買い方を見直さないと、余る、腐る、もったいない隣がち。この解消は、冷凍を学び、冷凍活用で劇的な解決となりました(笑)。それに伴い、冷蔵庫にも命名したくらいです。
『飯屋ちゃちゃこ』ちゃちゃっとできるうちご飯庫
こうして、作る料理、買い物が変わると、
●食材ストックも
●ストック方法も
●定番食材も
変わるんですよね。
収納の見直しをしないと、
「あれあったっけ〜」と買い物迷子になったり、
「あ〜これ早く使わなきゃ」と家にある食材が何があるのだかわからない状態に。
一目で確認できなくなってきたのです。
2018年の2人暮らしの時の様子はこちら。
ライフスタイルや暮らし方が変化で、買い方、買うもの、冷蔵庫の使い方も変わったので、
当然、食品ストックも見直さないと、「なんとなく」の分け方にな理がち。このなんとなくの管理が、使いたいものがなかったり、献立をも立てにくくなってました。
より管理しやすくするために、改めてしっかり分けたのです。
「なんとなく」で分けてたのを見ると、冷蔵庫と同じ、定番・非定番で分けた方が良さそう。さっそく、「定番」「非定番」と分け、さらにそれぞれを分けたことで、買いすぎもなくなり、なんと、献立も立てやすくなったのです。
これから、さらに料理を楽しみたいと思います。
ライスタイル、防災、コロナ禍における備えを見据えて見直すと、少し「安心」できました。見直すこと、大事ですね。
防災を踏まえ、さらに見直します。
見直す備えの確認は、
①家の中で過ごせる14日間の備え
②家で避難
・ライフラインが止まったとき
③家から避難する場合の持ち出すもの
④家族との安否確認方法
①〜③は、衣食住で見直します。
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