家族との暮らしのから50歳からの私の暮らしへ「本」の見直し | 【暮らしの整理術】50歳からのRe:スタート うちらしく 暮らしやすく~かんたん・たのしく・おもしろく~/シンプルing

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本当に大切なものを大切にできる暮らしへ
住む私 住む家 住む街が好きになる
そんな暮らしの整え方をサポートします

40代50代と暮らしテーマを持ってみる。優先優先順位を持てるようになり、結果、暮らしのゆとりや余白ができ、叶うことができる暮らしの整理術


 

「効率部屋」から「好きな部屋」へ

家族との暮らしから私の暮らしへ、「部屋」「もの」を見直しています。

今の私の暮らしは、2年前から変わりました。子どもたちは、「大学生ひとり暮らし」をはじめ、現在の私は、愛犬との暮らし。

 

 

40代は子育て

50代は暮らしを楽しむ

60代は社会に貢献できる

そんな暮らしの整え方をしています

むずしいことはまず簡単に

かんたんになったら楽しく

楽しくなったらおもしろく

かんたん・楽しく・おもしろくをモットーに

「片づけハッピー♪」

ライフオーガナイザーの秋山陽子

です。

 

 

最近、特にお気に入りの置き場所があります。

こちらです。

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リビングの一角にスツールを置き、そのうえに「本」を置いています。ここの本は、朝読みたい本や、ゆっくり見たい本の置き場所。こんな本は、コーヒー飲みながら、リビングで過ごすときに読む本。

 

これ、人によっては、片づいていないと言われるかも知れませんね。ただ「片づいてる状態は」人によって違います。

 

だから、私の仕事「ライフオーガナイズ」は、ヒアリングに時間をかけています。ご依頼いただくお客様の「最適な片づいた状態」「片づけたい理由・願い」を一緒に整理していくことから始めます。

 

ちょうど、リビングにある机に座ると、見える位置に置いている本は、毎日をワクワクさせてくれるような本、眺める、短い時間で読める本だけを置いています。

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このワクワクは、変わることもあるので、ときどき見直します。image

 

お気に入りの本の置き場所はもう1箇所あります。仕事部屋の仕事机の後ろです。

 

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ここは、オンラインの休憩時間や隙間時間で読む本や仕事で使う本を置いている場所。ここは溢れることもあり、そのときが見直し時期。

 

この2箇所は、私にとって旬な本を置く場所でもあり、すぐに読めるし、ワクワクするし、だからお気に入りの場所になっています。

 

 

これ以外に、あと3箇所「本」を置いているところがあるのですが、この3箇所が、いわゆる「本」の収納場所として使っています。収納棚に収めているので、普段は、目にしません。その1箇所はリビング横のこちら。

 

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わざわざ他の場所に分けなくても収まるけど、あえて、見える場所に置く。「暮らしを楽しむための、本の片づいた状態」なのです。今はこの形がお気に入りです。

 

 

家族との暮らし真っ最中は、ここは、子ども達の教科書優先の置き場所(収納)でした。でもそれも、私にとっては、大切な時間を過ごす収納だったんですよね。今となっては懐かしく思います^^。

 

 

 

 

こうした日常の暮らしの写真が、子どもが成長したこからこそ、宝物に感じます(笑)。

 

 

 

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