ひとり暮らしが始まったからこそ、気がつくこと多いです。もちろん、寂しさもあるけど、でも、楽さもあったり(笑)。そんななか、大切なことへの感覚が鈍くなってることにも気がつきました。
40代は子育て
50代は暮らしを楽しむ
60代は社会に貢献できる
そんな暮らしの整え方をしています
むずしいことはまず簡単に
かんたんになったら楽しく
楽しくなったらおもしろく
かんたん・楽しく・おもしろくをモットーに
「片づけハッピー♪」
ライフオーガナイザーの秋山陽子
です。
コロナ、災害に備え、改めて、物の見直しましたが、わが家は、家族皆、ひとり暮らし。
実は、息子は大学の研究室で濃厚接触者となり、14日の自宅待機。娘は、怪我してしまい、松葉杖で動けず。2人とも家に閉じこもり過ごすこととなったのです。
改めて、子どもたちの周りの方の存在が、私にの安心につながっていることが、よ〜くわかりました。「心配」をしてくれる友人の存在は、子どもたちの心も、折れることなく、強くしてくれていたように思います。動けない娘のこともかなり心配しましたが、「介護してあげるから」との娘の友達の優しい言葉に、親の私は、気持ち救われました。
便利な社会となってるので、今は、ネットを使って買い物はできます。でも、訪ねてくれたり、気遣ってものを届けてくれたり、これかなり力頂いてます。
私自身も、ひとり暮らし。
「何かあったら、すぐ連絡してよ」と、近所の仲良しの方の言葉や気遣い、ときどき、玄関にお土産を置いてくれる友人達、彼女達のおかげで、私も安心をいただいているんですよね。
片づけサポートに伺っても、近所でのつながりの大切さを痛感します。近くにすぐ頼れる人がいることは、住む本人も遠く離れる家族をも安心のギフトになるよう。また、そのことを家族が知っておくのも「備え」になるように思います。
若い頃は、動くのも身軽なので、少し離れた場所の友人達ともリアルに会えるので、当たり前に気がつきにくいですが、歳を重ね、コロナ禍の社会では、出かけることも億劫になりがち。会えてた人も会えなくなることが多いのも現実です。ご近所付き合いが薄くなってるこの時代だからこそ、実は、不安になることも多いんですよね。
AgeWell Livingでは、歳を重ねるにおき、大切な「つながり」を考える時間があります。家族、地域、コミュニティと。ひとり暮らしって、元気なときは気にならなくても、元気ないときに急に寂しく感じることあるんです。
リアルに会いやすい人、ご近所さん、離れていてもオンラインで気軽に繋がれたり、安心できるコミュニティに参加したり、「ひとり暮らし」をより快適に暮らすためにも、「つながり」を持っておく、伝えておくのが、底力になるように思います。
だからこそ、どんか小さなことでも、普段から喜びを分かち合うこと心がけています。
良いつながりは、喜びを分かち合える
忙しくなると、この感度鈍っちゃうんですよね。大切なことへの感度を高めるには、ここもっと大切にしなきゃ。大切にするための、仕掛けも大事ですね(^^)。
さて今回、息子には、即、食べるもの中心に送り、娘のところには、少しで暮らしやすくなるように、家を整えに日帰りしましたが。家を整えると気分も上がったみたいです^^。
早く歩くことができますように^^。
「人」って宝物ですね^^
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