50代からの暮らしをリスタート!心地よい未来をデザインするお手伝い
ライフオーガナイザー/AgeWellナビゲーターの秋山陽子です。
昨日は、お客様のお宅でライフオーガナイズサポートをさせていただきました。
「このままでも暮らしていけるけれど、やっぱり変わりたい」
そんな想いを胸に、お申し込みくださいました。
初めてのオーガナイズは、本棚です。
事前に「変わりたい暮らし」についてヒアリング。
現状のご様子や過ごし方からどんな暮らしに向けて部屋を整えていくのか。
全体の方向をしっかり確認し、
お客様がお持ちの本の種類や量、そしてこれからの暮らしの中で本とどう向き合っていきたいかを確認させていただきました。
共通の合言葉は「これからよ~!」。
この言葉を胸に、新しい一歩を踏み出すお手伝いです。
お家の中に点在していた本を一箇所に集め、一冊一冊を手に取りながら、お客様と共に丁寧に分類していきました。その数、なんと1000冊近く!
「あ~、これね、懐かしいわ」
「そうそう、こんな本も読んでいたのよね」
本を手に取るたびに、お客様の思い出話に花が咲きます。それはまるで、ご自身との対話の時間。このプロセスこそが、私はライフオーガナイズの醍醐味の一つだと思っています。
*こちらの写真は私が好きな名古屋のカフェ
選び抜かれた本たちは、大きく5つのカテゴリーに分け、部屋の使い方に合わせ、場所に最適な形で収納しました。 その中の大きな本棚には、お客様にとって特別な「BEST本棚」として生まれ変わりました。
完成した本棚をご覧になったお客様からは、
「うわ~、嬉しい!見てるだけでワクワクするわ」
「これなら、また読みたくなるわね」
「パンフレットもこうして揃うと、また映画を見ようかしら、なんて気持ちになるのね」 と、弾むようなお声が。
*こちらは面白い取り組みをされていたカフェの本棚
将来的には勉強も再開したいというお客様の願いも、この本棚ならきっと叶うはずです。
さらに、これからの人生の後半戦をより快適に過ごせるよう、本の選びやすさにも工夫を凝らしました。 年齢を重ねると、本棚の高い場所にある本は取り出しにくくなることもあります。今は脚立を使えば届く場所も、10年後には脚立なしで楽に手が届く範囲に、本当に大切な本を選びやすく配置しました。
- 一軍本棚(よく読む本、お気に入りの本): 最も取り出しやすいゴールデンゾーンへ
- 二軍本棚(時々読む本、保管しておきたい本): 高い場所や足元のスペースへ
このように、本の入れ替えもしやすい仕組みにすることで、本棚は常に新鮮で、よりワクワクする空間へと進化していきます。
サポート後、お客様からは「今朝も、本棚を見るたびに嬉しさが続いています」と、喜びのメッセージと共にお写真が送られてきました。 ライフオーガナイズは、整った状態を維持していくことも大切にしています。そのため、しばらくの間、お客様に寄り添い、伴走させていただきます。
お客様がこれからの暮らしをますます楽しみにされているご様子が、私にとっても何よりの喜びです。 今回、お客様が大切にしたい想いを叶えるための空間づくりを、ご一緒させていただけることを心から嬉しく、そして次回もお邪魔します。今からとっても楽しみにしています。
これまでどれだけ本棚オーガナイズしただろう〜^^
わが家の本棚も見直したくなりました。
<思い出>
昔懐かしい息子の部屋の本棚
漫画多いね、今も変わらない(笑)
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