片づけを学びに行ったのに、人生を問われた日 | 【暮らしの整理術】50歳からのRe:スタート うちらしく 暮らしやすく~かんたん・たのしく・おもしろく~/シンプルing

【暮らしの整理術】50歳からのRe:スタート うちらしく 暮らしやすく~かんたん・たのしく・おもしろく~/シンプルing

本当に大切なものを大切にできる暮らしへ
住む私 住む家 住む街が好きになる
そんな暮らしの整え方をサポートします

40代50代と暮らしテーマを持ってみる。優先優先順位を持てるようになり、結果、暮らしのゆとりや余白ができ、叶うことができる暮らしの整理術


 


私がライフオーガナイズに衝撃を受けたのは、今から15年前、2010年のことです。
片づけを学ぼうと講座に参加したとき、講師の方にこう聞かれました。

「どんな暮らしがしたいですか?」

まさか、片づけの講座でこんな問いを投げかけられるとは思ってもいませんでした。

それまでの私は、突然の夫の死を経験し、悲しみの中で「本当に大切にしたい暮らしとは何か」を考えるようになっていました。そして、それを実現するヒントが片づけにあると、少しずつ実感していたのです。

けれど、当時学んでいた片づけは、主に「収納の工夫」が中心。
なんとなく違和感を覚えながらも、その正体が分からず、さまざまな片づけの講座を受け、資格も取得しました。

そんな中でようやく出会ったのが 「ライフオーガナイズ」 でした。

「これだ!」

そう、心から思えた瞬間でした。

ライフオーガナイズを知って、私が一番の気づきだったのは、

「片づけは目的ではなく、暮らしを整える手段だ」ということ。

以前の私は、ただモノを整理することが「片づけ」だと思っていました。
でも、そのやり方では、すぐにリバウンドしてしまう…。

ところが、「何のために片づけるのか」を考えるようになってから、片づくようになったのです。むしろ、少々散らかっても15分で戻せる!焦らなくなりました。

 


*懐かしい〜娘が片付けたくなる引き出しを作ったあの日のこと


大切なのは、その人らしい暮らしを見つけること

片づけの先にどんな暮らしをしたいのか、そこをしっかり考えることが大切なのだと気づいたからです。

だからこそ、

私は今も ヒアリングを大切にした片づけサポート を行っています。

 


*「18歳までに一人生活でできることが目標」私にもしものことがあっても大丈夫と思えることが大切だった頃です。自分でできることを増やすことがテーマだった頃の収納、ハンガーの色を変えてました。

 


クライアントさんの中には「すぐにスッキリしたい」と思う方もいます。
でも、私が目指しているのは「片づけたら終わり」ではなく、その人が大切なものを大切にできる暮らしを実現すること。

だからこそ、一緒に考え、引き出し、その人らしい空間をつくりを真剣に考えます。

「どんな空間に、どんな人が住んでいて、何を大切にしているのか」
その人の暮らしが見えるような家が、私は好きです。

*ダイニングテーブルは、いろんな作業の場所でした

この考えが好きすぎて、

私自身はかなりマニアックかもしれませんが(笑)、

認定講座は全国共通の学び。
講座を受けた方の多くが「面白かった!」「すごくスッキリした!」と言ってくださるので、ライフオーガナイズの考え方が伝わっているのを実感しています。

それに、片づけの知識が、まさか就活で役立つなんて!

娘にも勧めて受講したのが大学3年生。

就職活動で「オーガナイズの理解が求められる」とは思ってもいなくて、ここでも役立ちました。笑

 

 

先日、私の息子と同じ歳の女性が講座を受講してくれました。
実は、私自身「この考えをもっと早く知っていたら、ラクだったのになぁ」と思うことがあったのでが、やっと時代がついてきた??(笑)

「15年前から知ってる私、ちょっと誇らしい!」なんて、思ったりしています。

そんなライフオーガナイズの講座を開催しています。

 

講座のご案内

①<ライフーガナイザー2級資格認定講座のご案内>

捨てるから始めない思考の整理から始める

9時30分〜16時30分 オンライン講座です

▶︎2月15日(土曜) 残席3名

▶︎3月1日(土曜)残席4名

▶︎4月14日(月曜)残席3名

 

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