『暮らし(生活)のかかりつけ医のようになりたい』生活のベース作りから | 【暮らしの整理術】50歳からのRe:スタート うちらしく 暮らしやすく~かんたん・たのしく・おもしろく~/シンプルing

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本当に大切なものを大切にできる暮らしへ
住む私 住む家 住む街が好きになる
そんな暮らしの整え方をサポートします

40代50代と暮らしテーマを持ってみる。優先優先順位を持てるようになり、結果、暮らしのゆとりや余白ができ、叶うことができる暮らしの整理術


 

 

ライフオーガナイザーになって、12年。

暮らしのかかりつけ医のようになりたいと思って10年経ちました。

 

「やっと追いつきました〜スッキリ」

昨日のサポートのお客様。

 

3年前、家まるごとオーガナイズのご依頼を受け、それからは、回らなくなったとき、声をかけていただいています。

 

今回は、復職され仕事のペースに合わせてるうちに、家の中でのできないことが溜まり、散らかり始め、ひとりでやるまでにも気力がなくなり、サポートの要請をいただきました。

作業1時間で、元に戻りました。

 

散らかってしまった原因は、身体の疲れが溜まり、時間のゆとりもない中、気力も下がってしまったこと。まずは資本でもある身体を休め、元気になることが大切だとわかっていらして、そのためにも見た目からくる、がっかりを改善したかったとのこと。

 

「秋山さんは、生活のかかりつけ医ですから」と呼んで下さっています。嬉しいです😆。

 

お話を伺っていると、食事作りにストレスを感じていらしたので、変えられることのご提案。食事作りのオーガナイズのご提案をしました。まずは、お仕事復帰3ヶ月間見据えての限定オーガナイズです。

 

買い物

献立

 

冷蔵庫の定番品を作り、まずは、簡単にできる仕組みを作ります。

「やっぱり、部屋が片付くと思考も動きますね」

嬉しい言葉をいただきながら、まずは、紙面上思考の整理。

それから、冷蔵庫と冷凍庫の見直し。

3時間半の作業でした。

 

前回、キッチンのオーガナイズをしているので、洗い物をためない仕組みはできています。

だから、元に戻す作業だけなので、見た目の変化もはやいのです。毎日、1箇所磨くを報告していただいたあの頃の話をしながら、「助けてと言えることにありがたいです」と。ありがとうごぞいます。

とっても嬉しい言葉をいただきました。

 

 

実は少し前は、娘からもヘルプ要請。

コロナ禍から旅行可能になってきて、海外に行けそう!行きたい、笑。

 

卒論の実験 なかなかうまくいかない

生活費のためのアルバイト

遊ぶお金のためのアルバイト

就活

 

●就活のためのオンラインスペース


やりたいことが増えて、資本である身体に負担がきてのヘルプ。

「汚部屋になってきた!」部屋の片づけは後回し。ただ、キッチン、洗面、お風呂の水回りや洗濯だけは、何とかやっていたので、優先順位持ってできていることもあるよう。

 




部屋を片づけ、ご飯を作り、見た目もお腹にも優しくなると、安心できたようです。

帰ってくると

「えー全然違う😊」と。




わが家は、基本衣食は自分で生活を立て、住むことは(家賃、光熱費)、奨学金で賄っています。仕送りは基本やっていません。困ったときには送ります。

仕送りがない中でのやりくりは大変だけど、でも生きる力はついてきてるように思います。たまに文句もいいながら、でも24時間を有効に使うために考えてることも多く、私がいなくなっても大丈夫(笑)。

 






娘に関しては、今がかなり時間に追われているので、簡単にできるご飯と、気持ちよく寝れるベッド周り、ネット利用の段ボールの置き場所と捨てるまでの仕組みを強化(^^)。

 

「生活のベース作り」お客様も家族も、これからもしっかり寄り添えるサポーターになりたいと思っています。