ライフオーガナイザーになって、12年。
暮らしのかかりつけ医のようになりたいと思って10年経ちました。
「やっと追いつきました〜スッキリ」
昨日のサポートのお客様。
3年前、家まるごとオーガナイズのご依頼を受け、それからは、回らなくなったとき、声をかけていただいています。
今回は、復職され仕事のペースに合わせてるうちに、家の中でのできないことが溜まり、散らかり始め、ひとりでやるまでにも気力がなくなり、サポートの要請をいただきました。
作業1時間で、元に戻りました。
散らかってしまった原因は、身体の疲れが溜まり、時間のゆとりもない中、気力も下がってしまったこと。まずは資本でもある身体を休め、元気になることが大切だとわかっていらして、そのためにも見た目からくる、がっかりを改善したかったとのこと。
「秋山さんは、生活のかかりつけ医ですから」と呼んで下さっています。嬉しいです😆。
お話を伺っていると、食事作りにストレスを感じていらしたので、変えられることのご提案。食事作りのオーガナイズのご提案をしました。まずは、お仕事復帰3ヶ月間見据えての限定オーガナイズです。
買い物
献立
冷蔵庫の定番品を作り、まずは、簡単にできる仕組みを作ります。
「やっぱり、部屋が片付くと思考も動きますね」
嬉しい言葉をいただきながら、まずは、紙面上思考の整理。
それから、冷蔵庫と冷凍庫の見直し。
3時間半の作業でした。
前回、キッチンのオーガナイズをしているので、洗い物をためない仕組みはできています。
だから、元に戻す作業だけなので、見た目の変化もはやいのです。毎日、1箇所磨くを報告していただいたあの頃の話をしながら、「助けてと言えることにありがたいです」と。ありがとうごぞいます。
とっても嬉しい言葉をいただきました。
実は少し前は、娘からもヘルプ要請。
コロナ禍から旅行可能になってきて、海外に行けそう!行きたい、笑。
卒論の実験 なかなかうまくいかない
生活費のためのアルバイト
遊ぶお金のためのアルバイト
就活
●就活のためのオンラインスペース
やりたいことが増えて、資本である身体に負担がきてのヘルプ。
「汚部屋になってきた!」部屋の片づけは後回し。ただ、キッチン、洗面、お風呂の水回りや洗濯だけは、何とかやっていたので、優先順位持ってできていることもあるよう。
部屋を片づけ、ご飯を作り、見た目もお腹にも優しくなると、安心できたようです。
帰ってくると
「えー全然違う😊」と。
わが家は、基本衣食は自分で生活を立て、住むことは(家賃、光熱費)、奨学金で賄っています。仕送りは基本やっていません。困ったときには送ります。
仕送りがない中でのやりくりは大変だけど、でも生きる力はついてきてるように思います。たまに文句もいいながら、でも24時間を有効に使うために考えてることも多く、私がいなくなっても大丈夫(笑)。
娘に関しては、今がかなり時間に追われているので、簡単にできるご飯と、気持ちよく寝れるベッド周り、ネット利用の段ボールの置き場所と捨てるまでの仕組みを強化(^^)。
「生活のベース作り」お客様も家族も、これからもしっかり寄り添えるサポーターになりたいと思っています。



