思い出のものは飾る、そしてもう1歩!! | 【暮らしの整理術】50歳からのRe:スタート うちらしく 暮らしやすく~かんたん・たのしく・おもしろく~/シンプルing

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40代50代と暮らしテーマを持ってみる。優先優先順位を持てるようになり、結果、暮らしのゆとりや余白ができ、叶うことができる暮らしの整理術


 

修学旅行から帰ってきた息子のお土産というと

予想通り(笑)

小学校からお小遣いを残して帰るタイプ

必要なものしか買わない、いや反応しない(笑)

でも、地方から出て東京は

何やら感じるものがあったみたいです


捨てるから始めない 整理が終わりではありません

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メンタル・ライフオーガナイザー・フォトスタイリストの

秋山陽子です

 

みなさん、思い出のものって

何かルールがありますか?

 

わが家も、昔はそんなこと考えたことなかったけど

今は、それなりに自分の基準ができました

 

そして、それは家族でも違います

それは、その物を持つ意味を考えるようになったから

 

 

例えば、昨日、修学旅行から帰った息子

修学旅行といっても東京ですよ、笑

 

彼は、普段から欲が深くない方

新しいものに反応しない(笑)

今までの自分の体験や感じるものを大切にすることで

今を楽しむタイプ(変わるかもしれませんが・・笑)

 

 

なので、物も思いがあるものは捨てられない

手にするとその時を思い出すんでしょうね〜

 

 

それならば、その物を、

いつも見れるように

手に取れるように、飾るスペースを持っています

 

 

今回も、自分のお土産もタオルのみ

唯一、ディズニーで被ったこれ(笑)

しばらく、部屋に飾って様子を見ます

 

 

こうして、飾って目にするだけでも

その間、気持ちを整理する?

整理という言葉がピンと合う言葉ではないのですが

思い出のものを持つ理由が

理解できるようになる感じ

 

 

それを大事に取っておきたいものなのか

目にしておきたいものなのか

自分の中で判断ができる

 

こうして物と向き合います

 

物と向き合うってなんか難しそう?

いえいえ、その人にあったやり方があります

息子の場合、わざわざ物と向きあってなんていうと

「めんどー、意味わからん」となりますが

 

自分にあったやり方で

そのおかげで今が充たされるとを知れただけで

物を持つことがラクになったよう

 

物を大切にする方法は人によって違いますね

 

このやり方は、同じ家で育ったのに

これまた、妹は同じじゃないんですネ

 

 

物の入れ方も思い出に対する感情も兄とは違います

 

 

 

物を持つ理由なんて、

改めて考える機会って少ないと思うんです

だけど、そこを考えると

持ち方・活かし方もみえてくる!!

 

 

そうすると、持っているだけでは終わらない

持ち方を知り、持ち方が変わると

そんな思い出から自分を充たす時間ができると

今の暮らしにより幸せになれると思います

 

ライフオーガナイズでは、価値観を大切にしますが

価値観が違うことがわかる、プラスもう1歩を知れたことで

私自身、子どもたちの価値観を大切にできるようになりました

 

 

 

今回の息子が買ってきたお土産

妹にはディズニーグッツ買ってきてましたけど、

家族には食べ物ばかり(笑)

 

 

昨日あったオリンピックのパレードで

予定が変更、東京駅で缶詰状態だったよう

(笑)

だから・・・っとも言っていましたが

 

 

しばらくは、おやつには困りませんね^^

 

 

 

 

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