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先日、子どもの小さい時のおもちゃトミカをみて思い出しました
仲良しのお友達も車好きで
ホントよく遊んだもんです

このケースは、収納ケースにもなってるだけでなく、はしごをつけたり
家のいろんなモノを持ってきて 街をつくって遊んでたな~
子どもの妄想遊びは可愛いっしネ
そして遊んでるときに
車を自分でこっちとあっち・・・のように分けてみたりしてたこと
今頃思い出してます
きっと自分なりの分け方があって
色で分けたり、働く車で分けたり
でも私から見ると、わけわからん分け方もあったりしてネ
今思えばの話になってしまいますが
こうして、自分なりの分類をしてたかと思うと
今の片づけの分類に繋がるところがあるな~って思います
例えば車だと、働く車、スポーツーカーと分けることが一般的だったりするけど
でも、片づけ方に
働く車に一台だけスポーツカーが入っても
間違いではないんですよね
自分なりの分け方、カテゴリーがある方が実はわかりやすいこともあります
*先日の娘が分ける時に使ったカテゴリーも視覚での分け方です
使うモノを一緒に収めたり
カテゴリーを動詞に置き換えて見たり
自分がイメージできるカテゴリーを持つことで
行動が起こしやすくなることもあります
うちの子が小さい時は 私も片づけのことなんて考えもしないし
分け方が違うと 私の分け方に直してました
今だったら、
『へ~、どうしてこんなふうに分けてみたの~?』って
興味津々で聞きそうです(笑)
そんなことを思いだし、ふと今のわが子を見ると
部屋の中で、これはどうして分けるのかって思うところがありました
*教科書とかね・・・
自分ではなんとなく分けてるからわかっていそうだけど
あえて、聞いて言葉にすると
それがカテゴリーになり もっと迷いなく分けれるようになったみたいです
*例えば・・・『これはたぶん使わん』っとね
たぶんをつけることで分けやすいみたい・・・です
感覚で分けてるモノに少しタイトルをつけてみると
*自分がわかるのが目的だから、きちんとする必要もないですよね~
モノを戻したり分けたりできるようになることもあります
私のお客様の中にも
このカテゴリーを自分でつけることでラクになったと言われる方も多くいらっしゃいます
ついつい、収納用品に目が行きがちになりますが
モノが溜まる原因は空間や収納用品ではないこともあるんですよね
そして
こどもの遊びから、実はこうしてモノを分けたり、選んだり
大切なことがたくさん潜んでるんだなって・・・
自由な発想でおもちゃで遊ぶことはもうないけれど
なにか気づくことあるかも~
っと観察する母でした・・・笑
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