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広島ライフオーガナイザー/フォトスタイリストのyokoです
昨日の続き
子供の春休みの仕事です
うちの長男新中2です
彼が選んだもう1つの春休みの仕事は
ゴミ捨て
ゴミを持って行くだけなんて
簡単すぎるんじゃない
っとするどいつっこみをするのは
それを聞いていた妹
ゴミを持って行くだけは
それは中学生の仕事にしては簡単すぎ

朝時間までに
『ゴミを用意して持って行く』
はい、これです
これがね~
思った以上にやったみてよかったと思います
ゴミを捨てる
今日は何のゴミの日?
それは家の中のどんなゴミの種類があるのか
そして
それはどんな理由で分けているのか
考えるきっかけとなりました
先日自分の部屋を見直したときでたゴミも
どんなふうに分けて出すのか
そしてその分けたゴミはどうなっていくのか
自然と疑問がわいたようです
正直ここまで考えるとは
思っていませんでした
資源ごみは何があるのか
それは家の中からどうやってそのゴミとなるのか
流れに気が付いたようです
実は私自身も
キレコンで社会で取組むR運動について
考えることがあり
リユースすることの本当の大切さを
改めて考えることで
ゴミに対しての意識が変わってきました
*リユース・そのまま再利用する/譲ること
使えるものをゴミにするって
結構しんどいことです
だからこそ捨てれないってのもありますが
寄付することで
その心が軽くなる・・・
モノをリサイクル・リユース
するってことはムダではないし
大切なことだと思います
だけど
そこで学ばないと
また同じ繰り返しをします
モノの入り方を
しっかり考えてこそ
本当のR運動が活かされるのではないかと
思うのです
そんな事も
ゴミをだすということが
どんなことなのか
自然に自分で考えれる機会となった
今回のゴミ捨てという仕事
そしてゴミを自分で用意することで
今まで持って行って入れるだけで
見ることもなかったゴミの量
このゴミステーションが団地の中には
どのくらいあって
この量×ステーションの数
それを想像することでわかった
驚きの量です
流れを知るということで
そこに気づきを得る
あとはどんな行動をとっていくか
思った以上に大切な仕事でした
ゴミを捨てるということに
ただ家から出すことで
すっきりするのではなく
繰り返さないために・・・ネ
自分の気持ちを楽にするためのR運動ではなく
本当にモノを大切にするための
R運動ができるようにならないと
ゴミゼロ社会にはなかなかならないなっと
思うのです
そのためには
勇気だして
モノと向き合うことが
大切なんですよね
とはいえ
モノと向き合うって
かなりの時間と労力がいります
でも一度そこを抜けると
暮らしやすくなります
ひとりで難しい時は
一緒にやることで
きっかけとなり
進めることができます
ライフオーガナイザーはそんなサポートいたします子供だって
こういったモノと向き合うこと
こういったことを
小さいころから
親と一緒にやっていくことも
心の成長につながるんだろうなって
思いました
今回の子供のゴミ捨てから
私も気づいたことたくさんです





























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