シンプルハウスのつくりかた -97ページ目

阪神大震災から10年

早いもので、阪神大震災から10年ですね。

年を追うごとに心配が募ってくる東海大地震のこともあり、

仕事柄、耐震に絡む仕事がとても多くなってきました。

少しでも残念な事態にならないよう、持てる力で

多くのお客さんに手を貸せればと思います。

タンスの転び止めだって立派な地震対策。

ちょっとのことでもやってみてね。

吉田カバンのウェストバッグ


吉田カバンPORTERのウェストバッグを買ってきた!

仕事もプライベートもほとんど付けているウェストバッグが
3年ほど使ってかなりほころびが出てきたから、次のを考えてた。

前の釣り道具屋で買ったもの(笑)
だって、過酷なアウトドアスポーツに耐えうる、使い勝手も
考えられた商品しか置いてないでしょ!

入れる荷物は、手帳、財布、携帯、スケール(巻き尺)、カッターナイフ、マジック、ペン、3角スケール、メモ帳、、、こんなとこ?
あ、ミニドライバー忘れてた。
ちょっとした、商売道具でしょ。

前のもワイルドな感じで気に入ってたんだけど、ちょっとファスナーが怪しくなってきたのと、
もう少し上品にしたくなってきた。

で、探してたどり着いたのが吉田カバン。

カバン技術には定評あるし、ちょっとファッショナブル過ぎるかも知れないけど、ま、それはご愛敬。

選んだのは、
こんな感じ。



本体素材は、ロウ加工した撥水性のある帆布、
デザインポイントにもなるフラップがワックスが掛かった
皮になっていて、素材感そして、使い込んだ味わいが楽しめそうな感じ。

持ち歩きたい荷物も一応入りそうで、ちょっとしばらくロードテストしてみます。

モノをあんまり買わない僕に、後押ししてくれたヨメよ、ありがとうー!

写真付き日記はこちら

Mac mini

僕は、自分のコンピュータはMac使ってて、

でも盲信的なMac信者よろしく、声高に叫ぶつもりはまったくないんだけど、




新しいマックかっこいいなぁ。

http://www.apple.com/jp/macmini/



なんとなく、Mac使ってて、よかったなぁって思いますよ。


使ってて、気持ちがいいこと。

これって重要ですよね。

気持ちよく使える、それは、ルックスからも。

お、今日は建築につながりそうですよ。

住まいも、使い勝手がまず第一。

さらに気持ちが乗るという意味も含めて、好きな意匠というのも同時に目指していきます。

んー、いい感じ。

写真付き日記はこちら
Mac mini買うぞ!ってひとは、こちら


いつもニコニコ!55ALOHA★さん

ご縁で、連日楽天日記オーナーさんに会ってます。
今日は、わかっていたけど、偶然。
面白いもんです。

いつもニコニコ!55ALOHA★さんのブログ

日記と同じく、元気で明るい方でした。
あ、そうだ、施工例も見たかったな。

トラックバックありがとうございます。
書き込みが遅くて、ちょっと違ったところに載っちゃったんで、よかったらこちらもどうぞ。

僕らが優れたインテリアコーディネーターということが、これで世間にばれちゃいましたね(笑)

目指せ!「家づくりカウンセラー」

楽天日記オーナーのchikaさんに会ったよー。
chikaさんのブログ

建築の話し、HPの話し、楽天の話し、時間があっというまでした。
共通の知人なんかいたりして、びっくり!
刺激的で楽しい出会いでした。

これからもよろしく!

「手打ちそば処 谷屋」名古屋市西区

「手打ちそば処 谷屋」名古屋市西区

麺つながりで、紹介。
そば屋です。
ちょっと前の話しだけど、通りかかって、ん?と何か感じ、戻って食べに行きました。

そのときの日記より(2004.2.8)
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幸いまだ早い時間だったし、次の予定もなかったので食べていくことにしました。もしかしたら有名なのかな?

西区外堀通り近く堀川沿いの「手打ちそば処 谷屋」

たぶん古い木造倉庫を改装したのか、梁や柱を表しにした伝統的であり、意匠的にモダンにつくった内装で、建物も楽しみました。

そばもコシがあって、んまい!天ぷらも子供用に取った出汁巻き卵も美味しかったです。
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いいんですよ、内装。ダイナミックで、しかも繊細。
そばに通じるところがあるような。
そば打ちのダイナミックなところと、味の繊細さ、みたいな。

そばもうまいですよ。

そして、ここの店では、接客についても感じましたね。
日記を続けます。
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それともうひとつ感じたのがお店のスタッフのホスピタリティ。

親切って言葉だけでは足らない、気持ちいいサービスがあるんですよね。

常連の方なんでしょうか、美味しいおそばと共に、気持ちよくなりに来てる雰囲気もして、なるほど6時前から並んでるほど流行ってるわけがおおにもあるなぁと感じました。
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子供にも気遣ってくれたりして、うれしかった覚えがあります。

さらに、日記は続きます。
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僕も意識したいです。僕で言えば、美味しい蕎麦は、安全で確実な工事。

モダンな内装は、すっきりとしてずっと気持ちのいい素材と意匠。

そして蕎麦屋で感じたホスピタリティは、全く同じ。言葉ひとつを持ってしてもお客さんに気持ちよくなっていただきたい。

まだまだまだまだかも知れません。でも、着実にそれをつかみたいです。
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いいこと書いてるねぇ、僕!
成長しろよー。


お店の情報を載せます。
very,very hungryより

場所はクロス・カーテン メーカーのサンゲツのショールームの前。

打合せのあとにいいかも。
ちょっとだけリフォーム屋っぽい話し。
(業界の方にも朗報でしょ)

「山喜うどん」愛知県大府(おおぶ)

久しぶりに食べに行きました。

いつも混んでいて、あまりきれいとは言えない
味あり系のうどん屋なんですが、なんといってもうまい。

いや、最初食べた時は、普通のうどんだよな、って思った。うまいと言われて連れて行ってもらった割りに。

でも、たぶん天ぷらが、あとを引くんですよ。

なーんてことない、かき揚げ天ぷら。
小エビとタマネギの。

とんでもなく、うまい。

で、考えると、麺もつるつる、こしこし。

だしも、あっさりでこくあり。

でも、冬は、絶対味噌うどん。

この日も、味噌うどんでした。

夏はね、冷たい ころうどんが、うまいんですよ。



味噌と、かき揚げの天ぷらがとけたところがからまったところを想像してください。

寒い冬に、あったかーい味噌うどん。

食べてきたのに、また食べに行きたい。

webで載ってないのが信じられないぐらい、
界隈では有名だと思いますよ。

いつも待ってる人いるからね。

教えたくないぐらいおすすめ。

「山喜うどん」
愛知県大府市桃山町3-105
TEL:0562-47-3845
自慢のメニュー&料金
うどん 340円
天ぷらうどん 420円
みそうどん 370円
天ぷらみそうどん 450円
白玉うどん(持ち帰り) 85円
つゆ(持ち帰り) 70円
営業時間 
10:00~19:30
定休日:木曜日



言うの忘れたけど、安さも魅力。

古民家、古材に興味ありますか?

解体予定の古民家の情報が入りましたので、興味ある方はご参考にしてください。

築150年の古民家だそうです。

なお、当日連絡先は僕までメールください。

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最近、古民家への関心が高いお話をよく耳にします。「古民家再生した様な家に住みたい。」
「古材はどこかで手に入りませんか。」「自宅の古材を使用した住まいづくりをしたい。」等々です。
理由は色々とあろうかと思いますが古民家への注目度は非常に高い事だけは事実のようです。
この会の勉強会によくおいで頂いています。松原 剛さんからのご紹介でこの御案内をしております。
150年経ったこの古民家は引き取り手がなければ近々解体されようとしています。是非この機会に
現場においで頂き、古民家の勉強あるいは進行中の設計に古材の利用、あるいは一棟丸ごと・・・。
をお考えいただければと思います。皆様の御参加をお待ちしています。

日   時 : 平成17年1月13日(木)14:00~16:30
       (現場説明会 15:00~)
          
進   行 : 高見澤 義充 氏  (有)ライフホームズ
        松原  剛  氏  (有)レトロ・デザイン

場   所 : 愛知県知多市日長今川33 (横井様邸)

リフォームか新築か

打合せに行ってきました。

少し前から、耐震リフォームで相談を受けていたお宅ですが、

基礎が悪かったり、設備的にも相当ガタが来ているので、

建て替えるかというかたちで方向転換を検討しています。

お子さまも独立し、これからを楽しまれる世代のご夫婦なので、

昨日の話しではないですが、小さな家を提案しようと思ってます。

どうなるかなー。


明日は、「古民家に興味ありますか?」です。







すごーい。今、マンションの横の駐車場に、パトカーが10台ぐらい!夜中の1時半。事件だ!

狭い家を諦めない

今号の雑誌『クロワッサン』は、「狭い家」がキーワード。
シンプルハウスでも、大きな家をお勧めしてないですね。
だって、掃除が大変でしょ(笑)
それに、当然高くなる。
これは、ぼくらはありがたいことだけど、
他にも楽しんでもらいたいじゃないですか、生活を。
旅行に行ったり、好きな車に乗ったり、おいしいもの食べたり。
だから、住まいにそんなにお金掛けてられないんですよ。
生活のちょっといいことを、ベースという意味での建築で、欲張らずにするのが僕の好みですね。

雑誌紹介より
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クロワッサン

□ 2004/12/25発売号  (現在発売中の号)

『快適に暮らすための工夫 私たちは狭い家でも諦めない。』です。
 小さくても常識破りの住みやすい家。小さい家の工夫いっぱいインテリア。リフォームで心地よく変化する家。収納と暮らし方を考えた家。
 住まいに関連した特集をいろいろと組んできたクロワッサンには、なんとなく見えてきたことがあります。家の中が片付かないとか、物があふれていて寛げないということがあるとしても、それは、狭さや小ささだけのせいではない、と。
 住む人が、自分たちに必要なのは何で、そうでないのは何かを考えた住まいは、物の多い少ないにかかわらず、心地よさを感じさせます。どんな暮らしをしたいのか、じっくり考え、選んだことが、インテリアのリズムとなって表れるからです。
 今回の特集では、新しく家を建てたり、リフォームをした人たちはもちろん、今住んでいる家を自分で工夫して、住みやすくした人たちにも話を聞きました。限られたスペースの中で、家族が集まる場所はできるだけゆったりした場所にしつつ、子ども部屋も確保したい。大切な本が多くて捨てられないけれど、それをしまい込むのではなく、眺めながら暮らしたい。狭くても、自分のスペースをどこかに作りたい──。制約はあっても、希望を実現させるために、それぞれがどんな点を大事にしたか、読んでみてください。
 小さい家作りに熱意と愛情を注ぐ心強き建築家たち、リフォームをよりよく成功させるためのポイントを指南してくれる専門家にも登場してもらいました。また、住まい作りを示唆してくれる本や、インテリアのヒントをくれるショップ紹介もあります。
 さて、あなたが住まいで諦めたくないことは何ですか。

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画像ありはこちらで
http://diary.fc2.com/cgi-sys/ed.cgi/shige2005/