狭い家を諦めない
今号の雑誌『クロワッサン』は、「狭い家」がキーワード。
シンプルハウスでも、大きな家をお勧めしてないですね。
だって、掃除が大変でしょ(笑)
それに、当然高くなる。
これは、ぼくらはありがたいことだけど、
他にも楽しんでもらいたいじゃないですか、生活を。
旅行に行ったり、好きな車に乗ったり、おいしいもの食べたり。
だから、住まいにそんなにお金掛けてられないんですよ。
生活のちょっといいことを、ベースという意味での建築で、欲張らずにするのが僕の好みですね。
雑誌紹介より
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クロワッサン
□ 2004/12/25発売号 (現在発売中の号)
『快適に暮らすための工夫 私たちは狭い家でも諦めない。』です。
小さくても常識破りの住みやすい家。小さい家の工夫いっぱいインテリア。リフォームで心地よく変化する家。収納と暮らし方を考えた家。
住まいに関連した特集をいろいろと組んできたクロワッサンには、なんとなく見えてきたことがあります。家の中が片付かないとか、物があふれていて寛げないということがあるとしても、それは、狭さや小ささだけのせいではない、と。
住む人が、自分たちに必要なのは何で、そうでないのは何かを考えた住まいは、物の多い少ないにかかわらず、心地よさを感じさせます。どんな暮らしをしたいのか、じっくり考え、選んだことが、インテリアのリズムとなって表れるからです。
今回の特集では、新しく家を建てたり、リフォームをした人たちはもちろん、今住んでいる家を自分で工夫して、住みやすくした人たちにも話を聞きました。限られたスペースの中で、家族が集まる場所はできるだけゆったりした場所にしつつ、子ども部屋も確保したい。大切な本が多くて捨てられないけれど、それをしまい込むのではなく、眺めながら暮らしたい。狭くても、自分のスペースをどこかに作りたい──。制約はあっても、希望を実現させるために、それぞれがどんな点を大事にしたか、読んでみてください。
小さい家作りに熱意と愛情を注ぐ心強き建築家たち、リフォームをよりよく成功させるためのポイントを指南してくれる専門家にも登場してもらいました。また、住まい作りを示唆してくれる本や、インテリアのヒントをくれるショップ紹介もあります。
さて、あなたが住まいで諦めたくないことは何ですか。
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画像ありはこちらで
http://diary.fc2.com/cgi-sys/ed.cgi/shige2005/
シンプルハウスでも、大きな家をお勧めしてないですね。
だって、掃除が大変でしょ(笑)
それに、当然高くなる。
これは、ぼくらはありがたいことだけど、
他にも楽しんでもらいたいじゃないですか、生活を。
旅行に行ったり、好きな車に乗ったり、おいしいもの食べたり。
だから、住まいにそんなにお金掛けてられないんですよ。
生活のちょっといいことを、ベースという意味での建築で、欲張らずにするのが僕の好みですね。
雑誌紹介より
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クロワッサン
□ 2004/12/25発売号 (現在発売中の号)
『快適に暮らすための工夫 私たちは狭い家でも諦めない。』です。
小さくても常識破りの住みやすい家。小さい家の工夫いっぱいインテリア。リフォームで心地よく変化する家。収納と暮らし方を考えた家。
住まいに関連した特集をいろいろと組んできたクロワッサンには、なんとなく見えてきたことがあります。家の中が片付かないとか、物があふれていて寛げないということがあるとしても、それは、狭さや小ささだけのせいではない、と。
住む人が、自分たちに必要なのは何で、そうでないのは何かを考えた住まいは、物の多い少ないにかかわらず、心地よさを感じさせます。どんな暮らしをしたいのか、じっくり考え、選んだことが、インテリアのリズムとなって表れるからです。
今回の特集では、新しく家を建てたり、リフォームをした人たちはもちろん、今住んでいる家を自分で工夫して、住みやすくした人たちにも話を聞きました。限られたスペースの中で、家族が集まる場所はできるだけゆったりした場所にしつつ、子ども部屋も確保したい。大切な本が多くて捨てられないけれど、それをしまい込むのではなく、眺めながら暮らしたい。狭くても、自分のスペースをどこかに作りたい──。制約はあっても、希望を実現させるために、それぞれがどんな点を大事にしたか、読んでみてください。
小さい家作りに熱意と愛情を注ぐ心強き建築家たち、リフォームをよりよく成功させるためのポイントを指南してくれる専門家にも登場してもらいました。また、住まい作りを示唆してくれる本や、インテリアのヒントをくれるショップ紹介もあります。
さて、あなたが住まいで諦めたくないことは何ですか。
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画像ありはこちらで
http://diary.fc2.com/cgi-sys/ed.cgi/shige2005/