子供の頃から大人になっても同級生のY君という人が何故かとても好きでした。
Y君は小学校の頃不思議な事を私に言ってました。
「〇〇(私)のお婆ちゃんのお婆ちゃんのお婆ちゃんの……は、僕のお爺ちゃんのお爺ちゃんのお爺ちゃんの……なんだよ」
その頃は意味不明でした。
恥ずかしがり屋の私は誰にも言えず、告白も出来ず、思っているだけでした。
高校生の頃家の仏壇の中をふと見ると、先祖の名前が江戸時代位からずっと書いている物があったんですが、開いてるページに書かれてる名前がY君の下の名前と同じで、その隣に書かれてた名前は祖母が何故か私はその人の生まれ変わり…みたいな事を昔言ってた女性の名前でした。
とてもびっくり
でもそのまま時は過ぎ、私は気持ちを隠したまま他の人と付き合ったりして大人になり結婚しました。
Facebookが流行り始めた頃ふと、Y君の名前を検索してみました。
すると、奥さんの名前が私の名前と同じでした。
漢字も同じでした
びっくり
そして8年前に統合失調症の発症時、頭がパニックになってる時に
「同じ名前だったからだよ」
とY君らしい声が聞こえました。
Y君は私の事が好きだったという噂を聞いたけど、何もなく、話をする関係でもなく、ただ好き過ぎて苦しかったです。
でも病気を境にその感情は無くなったように思います。
でも未だにふと見る数字がY君の誕生日ということはよくあります
どうにも出来ず苦しかったけど今となっては不思議ないい思い出です

元気にしてるかな?
死ぬまでにいつか会って話してみたいなー。
昨日ミニ観葉植物の鉢カバーを編みました。
何年か前に買ってた麻の糸です。
なかなかいい感じに出来て満足です

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