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「出雲駅伝。号砲。」

昨日、とても嬉しい事があったのですが、週2で必ず来店してくれ、週1で買い物していただく、40代男性の方に、

「このシャツ、Y田さんサイズが、残り1枚なので、お勧めですよ」って、提案したら、

「これは、たぶん、ほっておいても、売れてしまうシャツと思うから、売れてないシャツの、売れてないカラーにするわ(^^)」

と言って、ニコニコと購入いただき、

「なんて大人!(泣)」って感激してしまいました。かっこよすぎぢゃないですか?


自分が、果たして、そのような年代になったとしても、そこまで、大人な行動が出来る自信はありません。

まさに、“ゆとり”がなせる、紳士的行動だと思いました。


「藤田敦史選手`99箱根駅伝、4区区間新時のサイン。

                             陸上ファンからしたら、涙モノの、激レアサイン。」



明日は、体育の日。

陸上はマイナースポーツで、ほとんどの方は、ご存じないかもしれませんが、毎年この日は、大学3大駅伝と言われる駅伝のひとつ、”出雲駅伝”があります。出雲駅伝・全日本大学駅伝・箱根駅伝の3つを総称して、3大駅伝と言われています。


私がただの陸上好きから、競技者へと変わったのは、今からちょうど、10年前、高校2年生の夏。

何気につけたTVで、札幌国際ハーフマラソンがやっており、先頭集団はすでに、3人に絞られており、確か、エリック・ワイナイナと、五輪金メダリストのチュグワネの黒人二人の中に、大学生が混じっている光景が見て、衝撃を受けました。

だって、日本の実業団選手は、すでに振り落とされて、遥か後方を走っていましたからね。


       その大学生は、マラソン前日本記録保持者の藤田敦史選手でした。私の陸上の原点です。


この人みたいになりたいと、心から思い、そして私も陸上への取り組みが変わったのを覚えています。

その年の、出雲駅伝から、陸上の番組も見るようになり、初めて意識して藤田選手を見たのも、その出雲駅伝でした。

それからは、同選手が出場する試合は、欠かさず、見るようにしていましたね。


       5年前、大学4年の今、私は出雲駅伝の補欠に選ばれました。競技生活における最高実績がそれです。


 

 「雑誌で、古着のカットオフ半袖スエットを、マドラスチェックシャツの上に、重ね着しているスタイルを見て、カットオフ…。」



箱根駅伝を目指して、大学に進学したのに、走る事も補欠に選ばれる事もありませんでしたが、出雲駅伝のメンバーは、箱根のメンバーより少ないので、選ばれたことに誇りを持っています。たとえ、マグレでもね。

何かに憧れる事、何かに影響を受ける事は、人を大きく成長させる事を教えてくれた過去の出来事です。


2年前、友人に、シンプルな、クルーネックのスウェットをもらいました。

ビンテージの古着にしか存在しない、”ごましおカーディガン”の霜降り柄を、新品でスウェットに仕立て上げると言う発想とセンスに、私はすごく感銘を受け、お店をやるなら、このブランドはやりたいと思ったものです。

カットオフした事は、かなり後悔しており、切ってからは、全くもって着ていませんが、どうしても捨てられません。

影響を受けた服として、このブランドをやるキッカケとなった、原点なのですから。


 \38.640(税込)  メンズS・M・L  NAVYも有り



そんなA vontageは、パンツ類も良いのですが、トップスも実に良質なものを作ります。

このロングコートも、このcolorが、今年の春頃のMEETSで特集されていましたよ。着心地・保温力・耐久性・永年着れるデザイン性を持っています。まさに、40代・50代になっても、きっとワードローブの中に存在しているでしょう。決して、大げさな言い方では無いと思っていますが、私に関しては、袖を通すだけで喜びを感じるほどのプロダクトになっています。


メンズ用商品として、買い付けたのですが、サイズ感や、デザイン性。むしろ、女性ウケの方が良さそうとも、思っていますので、是非、連休最終日に、遊びに来て、ご覧になってくださいね(^^)テンベアのカバン類も、本日、すべての型が揃いましたので。


    陸上も広めたい私は、午後1時からの、出雲駅伝を見てから、来店してもらいたいところですね(^^)


       Simple is the BEST !  タケウチ




   







「SNUGな服屋」

一昨日、ブログで告知し、閉店を19時30分にさせてもらい、三重県は菰野のカフェ、「SNUG」に行って来ました。


         ブログはこちらから→ http://d.hatena.ne.jp/cafe-snug/


カフェ本、「カフェうらら」に載っていた事から、5月17日に初めて行ったのですが、自分の恋人の仲の良い友人で、当店にもよく来てもらっている方が、最近、果たされたSNUGのリニューアルオープンの際に、スタッフとして働くことになったので、また顔を出そうと思ったのですよ。


        自分を取り囲む、色んな事がつながっていき、幸せを感じています。

        でも、物事を無駄と思わず、つなげようと思っているから、つながっていくのかな。


 「スナッグの店内。緑は、やはり、心が安らぎますね。」



9月はボウズ(売り上げ\0のこと)が無かったうえに、毎日、なかなか売れていたので、自信になっていたのですが、昨日は終始、脅威の暇さ。一見様、顧客様、友人。全く誰も来ない、スーパーメロウdayでした。

正直、けっこうショックだったのですが、それを自分の恋人にいうと、

「これは、きっとSNUGに行けってことやったんやわさ」と言ってくれ、”なるほど”と思えましたね。

というのは、自分の恋人と、閉店後に予定があるときに限って、閉店後に来店がラッシュして、閉店時間が長引いて、予定がキャンセルする事も多々あったのでね。


        こんなマイナス要因も、明日へのプラス要因へと、つなげていきますよ(^^)


高速を飛ばして、1時間30分以上かけて、到着し、21時前後になっていました。

ソファ席を選び、二人で座ると、「ご一緒させてもらっていいですか?(^^)」と、その友人スタッフ様。

ぎゅうぎゅう詰めのソファで、3人で、お話しながら、おいしい食事と共に、楽しい時間を過ごさせていただきました。

そのスタッフ様は、仕事が20時に終わったのに、しかも風邪を引いていたみたいなのに、私達の事を待っていてくれたみたいです。。。さすがに、うれしかったですね。オーナ夫妻・とももちゃんありがとう。


 「最新号カジカジP63.。キスピオックスのスウェット、欲しすぎます。

                               spruceのパーカーも売らんかったら、良かった。。。」



本日、リンクもしてもらっているWalls & bledgeのオーナー・森さんから、諸用事で、電話がありました。

  

   「ブログを毎日、見ていますよ~!内面的な事が、いつも書かれてあるので、ついつい読んでしまいます」


と言われたあと、内容や、文章構成、文章量などを褒めていただきました。

内面的な事を記載すると、ブログを発見して来店してくれた人に関しては、ある程度、私の性格を理解してくれているので、接客を重ねて、距離を縮めていく作業を省けますしね。初来店のときから、語りこめるのです。


これまでを振り返ると、よくもまあ、こんなプライベートの事。内面的なことを、せきららに書けるなあ。と、自分でもびっくりしてしまいます。絶対に隠したい部分や、触れられたくない部分を除いて、自分の95%を公開している感触がありますからね。


すべてを見せられるという事は、自分の思うことに、極力、素直に、そして真剣に向き合ってきたからだと思います。

例えば、道に迷った過去。辛かった過去というのも、真剣に向き合わなかったら、そんな苦悩する事は無かったと思うのですが、そんな、ごまかした生き方や、ウソだらけの人生は、他人には公開できないですからね。

ごまかそうとせず、きちんと向き合ってきたからこそ、苦悩してきた真剣な過去を、お披露目する事ができます。


          これからも、そんな”真剣さ”を積み重ねて行きたいと、思っています。


 Americana モッズコート ¥29.925(税込) レディスワンサイズ

 「これは、値段の安さにびっくり!秋・アウターも、ぼちぼち、店頭に出しています。もうじき、シェラなども入荷。」


チームキットのH氏にも言われたのですが、自分のお店の店内や、ブログに関して、”落ち着く”という声を多数いただきます。自分の温厚な性格を生かして、人の心を安らがせられるお店がしたいと思っていたので、最高の賛美ですね。

SNUG[snag]とは、『居心地の良い』『安楽な』『暖かくて気持ちの良い』という、形容詞なのですが、同じような言葉を私も、よく、いただきます。



   なので、こんな私が、SNUGというカフェと繋がっているのも、偶然という名の必然だと思っているように、

   すべては、運命という、連続性の下にあると信じています。なんでも、かんでも、ゴーインに繋げていきますよ。


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「そんなの常識」

      パッパ パラリラ♪


昨日の閉店後、katoを扱う、TEAM KITの営業マン、H氏と、食事に行ってきました。

彼とは同年代であるうえに、真面目でない、もう一つの一面の私と波長が合うので、なかなかディープな話ができるので、とても楽しい時間を過ごす事ができました。


全国に良質なショップと取引がある同社は、当然、色んな情報網があるわけですが、そんなH氏にも、

今、27歳の若さでセレクトショップをチャレンジした人は、珍しいのではないか?と言われ、うれしくなりました。


       しかし、無知のまま、お店をオープンさせた私は、いつも、”常識”が無いため、時に苦悩します。


「私の実家の、畑。たまには、畑仕事も手伝わないと。。。」



例えば、色んな疑問や、要望があったとしても、それをメーカーにぶつける事は、”非常識”と言われないかどうか、不安になってしまいます。お店で働いた経験が無いので、何が常識で、何が非常識かの、”基準”が存在していないのですよ。

やはり、”変人”と言われる事に対して、喜びを感じる私でも、仕事に関しては、常識的な人間として、噂されたいんで。



なので、「XXな行動って、メーカー側からしたら、どういう風に思われているものなんすか?」と、会話の中から、常識の

”基準”を作る事ができ、私の経験値がアップしたように思えます。真面目でない一面を見せることのできるH氏には、

「タケウチくん、非常識やなあ(^^)」って言われても、恥ずかしくともなんともないので、常識の基準を気軽に聞くことのできる存在に、うれしくなります。


無知で、何もかもが非常識な行動があったからこそ、勢いでオープンさせる事ができた私も、業界に首を突っ込み、少しずつ、角が取れ、丸みを帯びていく喜びも感じている反面、寂しさも感じています。


というのは、人間、非常識的な行動が、いつの時代も、どのような業界でも、新たな道を切り開いていきますよね?

何かを手に入れていくことは、何かを捨て去っていく事だと思います。これから、どんどん、常識的な人間になっていったとしても、良い非常識さは、無くさないように、心がけていきたいと思います。


  「チームキット、H氏もお気に入りの、2匹の柴犬。」



H氏も、私のブログの熱心な読者だったみたいで、今まで、綴ってきた事を、事細かに覚えてらっしゃっていました。すごい店内の雰囲気や、商品の見せ方もお褒めいただいて、

「このショップは、”ブログ”と”お店”でワンセットですね」と言っていただいて、すごくうれしいものがありました。

ホームページだけオシャレで、お店に足を運んだら、愕然とするパターンもあるじゃないですか!

少なくとも、今はブログ読んできてくださった方に、想像以上だったと言われる事が多く、、良い傾向だと思っています。


      そんな氏に、ブログを読んでいて、レディスメインにシフトしていっているのが分かる。と言われました。


自分のお店の男性の顧客様は分かってくださると思いますが、本当に、自分のお店は、一見の男性の来店と言うのは、

激少であるうえに、男性はブランド・サイズ・色に、こだわりが強すぎて、何を提案していったらいいのか、全く分からないのですよね。私がお店をやっている感覚として、男性は、「見えないモノを見る」傾向があり、無いモノをねだられます。


女性は、直感が冴えていると言うか、自分のお店で扱っている、”モノそのもの”を見てくださりますし、無いモノをねだられることは、ほとんどありませんね。そこが、ファッションにおいても、”現実的な”面がある女性の特性が現れているのかなって思っています。男性は、夢とか、見えないモノを追う傾向になるじゃないですか。


 Birki`s ROWLEY ¥14.700(税込)   37・38  

 「このモデルは、母親のローリー寺西好きの話をする為に、残しておこうと思いましたが、タイミングがありませんでした…」



だから、私が良いと思ったものを、提案もしやすいので、レディス色を強めていきたいと考えています。

メンズは、自分が欲しいと思った服。というテーマに、もっとシビアになっていこうと思います。


     とある、デザイナーに、男性一人で、女性物を扱う店はほとんど無いと、心配された事もありましたが、

     こんな行動も、”非常識”な私だからこそ、できる行動と思って、自分の道を信じていきたいですね。


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「Sunny day !」

私も経験があるのですが、ショップのスタッフ、オーナーと、初めての来店の時に語りこんでしまうと、逆に2回目の来店が気まずくなったりしてしまいます。


       「自分の事、覚えててくれるのかな?」   「来店していなかった空白の期間がきまずいな…」


みたいなね。私も、関東で学生をしていたので、卒業して、帰省したときに、期間が空き過ぎて、通いづらくなった関西の服屋も存在します。期間が空いたら、接客の雰囲気が、大きく変わっていたのですよ。悪い風にね。

私の知り合いには、そうなるのが嫌で、極力、スタッフとは仲良くならないようにしている。という方も存在します。

そちらの方が、服だけを求めやすいですからね。


でも私は、お客様と仲良くなるために、このスタンスで服屋をやっていますし、”服だけ”を求めるのはネットショップにまかせます。


  「夏見の体育館に、比奈知ダムマラソンの申し込みに行きました。」



なので、お客様が、外部との接触のある御仕事に、就かれているときは、空いている時間があれば、極力、そういう場にも顔を出すようにし、再来店時の気まずさを少しでも取り、いつでも、来店しやすい環境を作るというか、そんな作業を行なっています。


どことは、書きませんが、昨日は用事を済ませるための、行く先々が、お客様の職場だったので、そんなのも兼ねて、色々、回りましたね。


昼食を取ってから、奈良は東向き通りの、わが師のhave a golden day !に行って来ました。


私のブログで、散々、登場してくるので、まだ行った事のない方々も、興味深々であります。

約3年前、このショップを発見し、確か、初回も色々とお話したのですが、2回目の行った時に自分に関することや、お話した内容などをしっかり覚えていてくれたのが、すごくうれしかったものです。


  「サニースポーツのネル、いいでしょ?」



私もこう見えて、バカではありませんので、接客を受けていて、商売の為の接客か、そうではない、心からの接客かどうかは、肌で、感覚的に理解できます。


師の接客を受けていて、「自分のお店に、興味を惹く為の接客」というよりも、「自身が、相手に興味を持った上での接客」という感覚がありました。両者は似ているようで、本質は、大きく異なります。

前者の接客では、お客様の特徴を覚えていない事は間違いないでしょうし、2回目以降の来店の接客の雰囲気が変わっている恐れがあります。


師の接客は本当に、お客様に、「had a golden day !」と言わしめてしまう接客で、余計な気を使わせないですよね。来店の感覚が空いていても変わりないし、お買い物しなくても、変わりないですからね。


昨日は、私も、超久々に、師のお店で買い物をしていました。sunny sportsのネルシャツです。

会社員をやっている頃は、安定した固定給で、安心して買い物をしていましたが、今はそうではありませんし、買い物に、いつもためらいがあります。


 「今から、katoの営業マンと、食事してきます。同年代なんです(^^)」



しかし、昨日、手にした服は、”自給自足で手に入れたお野菜”のように、苦労した分、調理した時の味が倍増するのと、似ていました。


ひさびさの師のお店で買い物しましたが、”きまずさ”は私の中で生じておらず、良質なお店というのは、

そういった類の感情を与えない事だなあ。って思いましたよ(^^)  



    私も、温厚な性格を生かして、「had a sunny day !」と言われるお店目指して、頑張りますよ(^^)


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           *明日の営業時間は、13時00分~19時30分で、お願いします。




      












「褒め言葉」

   「変わっている」 「変人」 「頭が飛んでいる」 。。。


などと言われると、私は、最上の喜びを感じてしまいます。

容姿的な事、性格的な事を、何かしら褒められるより、飛び上がるくらいの喜んでしまいます。

やはり、変人でしょうか?


その真意を少し説明すると、私は容姿も一般的で、考えも普通。そして、服装も、極めてベーシックを好むので、あまり目立つキャラではありません。あまりのフツーさに、とても服屋のオーナーと思わせるオーラは、兼ね備えていないと思います。が、そんな”フツーオーラ”はあるので、色んな方に、構えられずに来店してくださると思っていますが。

そんなフツーの自分なのに、目立ちたがりなので、「目立つには一体どうすればいいか?」というのを良く考えたものです。


なので、変人と言われる事は、”フツーではなく、目立っている”事だと思うので、一見悪しき言葉も、私の中では、褒め言葉になります。なので皆さん、どうぞ、私を、”変態~”と、罵ってくださいませ。


「昨日も、BABY FACE名張店へ。ダディ。マム。ありがとうございます。」



   「お似合いね」


そんな事を、言われる事は、私がお付き合いする上での、最上の褒め言葉になります。

恋人の事や、自分の事を何かしら言われるより、ワンセットで何かを言われる事の方がとてもうれしいのです。


昨日、自分と、自分の恋人と、とあるカフェオーナー夫妻、カフェスタッフ。計5人で、食事に行った際に、

「雰囲気の根っこの部分が、よく似ている」と言われて、とてもうれしかったのです。

正反対の性格に惹かれるという人も多く存在しますが、私は、自分と似ている人に惹かれる傾向にあるので、周りからもそういう似ている印象を与えられる事に、喜びを感じていました。


      「あの二人、釣り合っていないよね?」


って、陰で囁かれていたら、めちゃくちゃ嫌でしょ?(^^)


 



本日の夢で、ロッキーマウンテンフェザーベッド、ザムラーなどを扱う会社の代表。2ndやFree & Easyにも引っ張りだこの、寺元欣司氏に、


      「519のシルエットで、コーデュロイパンツを作ってくださいよ」


とお願いする夢を、見ました。ちなみに面識も、全くありません。。。


寺本氏の、弟子にあたる、A vontageのデザイナーに、本日、展示会のアポイントを取ったので、こんな提案を聞いてもらおうと思っています。クールなチノパンツ同様、私の中では、クールな佇まいがかっこよい人なのですが、そんな方に、


      「まさか、ここまで、うまく商品を見せてくれるとは思わなかった」


いつか、そんな事を電話で言われて、飛び上がるくらいうれしかった、”褒め言葉”があります。


  A vontage 備前1号ツイルパンツ ¥18.690(税込) S・M・L

                             「なめるような、極上の履き心地です。」



人間、叱りつける。怒鳴りつける。といった叱咤激励法も存在しますが、私は、その方法だと、ドンドンやる気が無くなるタイプです。っていうか、叱られて伸びるタイプなんて、めちゃくちゃ、絶滅種なんじゃないでしょうか?

少なくとも、私の人生では、叱られて伸びている人なんて、見たことはありませんね。


持っていないものに着眼して、叱りまくれる人もカッコいいなって思いますが、私には到底、無理な生き方です。。

私は、それぞれが持っているものに着眼して、褒めてあげられる人になっていきたいですね。


     さて、明日の定休日は、展示会ラッシュ前の、貴重な、フリーな休みの日。何、しようかな?


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