「Sunny day !」
私も経験があるのですが、ショップのスタッフ、オーナーと、初めての来店の時に語りこんでしまうと、逆に2回目の来店が気まずくなったりしてしまいます。
「自分の事、覚えててくれるのかな?」 「来店していなかった空白の期間がきまずいな…」
みたいなね。私も、関東で学生をしていたので、卒業して、帰省したときに、期間が空き過ぎて、通いづらくなった関西の服屋も存在します。期間が空いたら、接客の雰囲気が、大きく変わっていたのですよ。悪い風にね。
私の知り合いには、そうなるのが嫌で、極力、スタッフとは仲良くならないようにしている。という方も存在します。
そちらの方が、服だけを求めやすいですからね。
でも私は、お客様と仲良くなるために、このスタンスで服屋をやっていますし、”服だけ”を求めるのはネットショップにまかせます。
「夏見の体育館に、比奈知ダムマラソンの申し込みに行きました。」
なので、お客様が、外部との接触のある御仕事に、就かれているときは、空いている時間があれば、極力、そういう場にも顔を出すようにし、再来店時の気まずさを少しでも取り、いつでも、来店しやすい環境を作るというか、そんな作業を行なっています。
どことは、書きませんが、昨日は用事を済ませるための、行く先々が、お客様の職場だったので、そんなのも兼ねて、色々、回りましたね。
昼食を取ってから、奈良は東向き通りの、わが師のhave a golden day !に行って来ました。
私のブログで、散々、登場してくるので、まだ行った事のない方々も、興味深々であります。
約3年前、このショップを発見し、確か、初回も色々とお話したのですが、2回目の行った時に自分に関することや、お話した内容などをしっかり覚えていてくれたのが、すごくうれしかったものです。
私もこう見えて、バカではありませんので、接客を受けていて、商売の為の接客か、そうではない、心からの接客かどうかは、肌で、感覚的に理解できます。
師の接客を受けていて、「自分のお店に、興味を惹く為の接客」というよりも、「自身が、相手に興味を持った上での接客」という感覚がありました。両者は似ているようで、本質は、大きく異なります。
前者の接客では、お客様の特徴を覚えていない事は間違いないでしょうし、2回目以降の来店の接客の雰囲気が変わっている恐れがあります。
師の接客は本当に、お客様に、「had a golden day !」と言わしめてしまう接客で、余計な気を使わせないですよね。来店の感覚が空いていても変わりないし、お買い物しなくても、変わりないですからね。
昨日は、私も、超久々に、師のお店で買い物をしていました。sunny sportsのネルシャツです。
会社員をやっている頃は、安定した固定給で、安心して買い物をしていましたが、今はそうではありませんし、買い物に、いつもためらいがあります。
「今から、katoの営業マンと、食事してきます。同年代なんです(^^)」
しかし、昨日、手にした服は、”自給自足で手に入れたお野菜”のように、苦労した分、調理した時の味が倍増するのと、似ていました。
ひさびさの師のお店で買い物しましたが、”きまずさ”は私の中で生じておらず、良質なお店というのは、
そういった類の感情を与えない事だなあ。って思いましたよ(^^)
私も、温厚な性格を生かして、「had a sunny day !」と言われるお店目指して、頑張りますよ(^^)
Simple is the BEST ! タケウチ
*明日の営業時間は、13時00分~19時30分で、お願いします。
