菅野貴夫の野球電鉄 -93ページ目

菅野貴夫の野球電鉄

俳優・菅野貴夫のブログです。
「どこ鉄」とは、友人から送られてきた鉄道写真を、それがどこで撮られたものかを推理・検索・悪戦苦闘しながら解いていくシリーズです。

こんばんわ。おはようございます。



毎日、燃えるようにやっております、テヘランでロリータを読む。



ご来場下さったお客様、本当にありがとうございました!楽しんでもらえたら、足元がグラグラして頂けたら、冥利に尽きるところです。



今回は自分らがあの場所に居るってのもありますが、お客様の視線や密度を、とても感じることができまして、それがさらにエンジンになっているというか。





今回の公演で「おおっ!」と嬉しかったこと。
遠く遠くアメリカに住んでいる、原作のナフィーシー先生と、繋がれた瞬間があったこと。


時間堂制作でプロデューサーのはるはること大森晴香嬢、そしてデザイナー立花さん、物販部長のスウさん。ありがとうございます。



そして「テヘランでロリータを読む」翻訳の市川恵里さんが、観に来て下さったこと。




知らず知らずのうちに自分に近づけてやってしまう僕のような俳優には、とてもググッと世界が広がる感触が大切です。



明日からも、常に分水嶺の上に立っていることを怖れず、全うする以上のことを目指してやっていきます。



すごいよ!


思い立ったら吉日、フラリと観に来て下さいませ。
グラグラにして帰します。


まだ明日と明後日も大歓迎ですよ。


東京公演
http://ticket.corich.jp/apply/40967/002/
仙台公演 
http://ticket.corich.jp/apply/40968/002/
今日は今日の、色がついた作品になりました。


こんばんは。僕という名の排水口です。

photo:01





飲み会の最後に、もったいないからビールを全部飲んでから帰るということです。




毎日毎日、お客様から感想を頂き、役者陣や演出家、舞台監督の松本さんも一緒になって議論をし、過ごしております。



ものすごい作品を創り、そして肉体でやり続けるために、当たり前のことをしているのですねウィズビール。





明日も普通にやります。





僕の言う「普通」が、われわれにとっての「普通」が、観に来てくれる皆様にとっては全然普通じゃないってことを、最近まじめにどうやったらもっとすごい感じで伝えられるのですかね~
と、考えたりします。


それは、どんな職業でもプロとして当然でありジリジリするとこなのかも知れませんが。



とにかく観に来て下さった方々がビンビンなれるよう、明日も。

こんばんは。おはようございます。



時間堂「テヘランでロリータを読む」

あっと言う間に4ステージやりました。


ありがとうございました!



こう本番が始まると、公演をやっている側の人間として整然としたブログを書くか、いち俳優としての吐露吐露した文章を書くかで、悩むところです。悩んだってしょうがないのかも知れません。つうかこれを書いてる時点で、もう明白にどちらかに流れているのでしょう。




まあとにかく、濃ゆい舞台作品です。



ぜひぜひ、観に来て下さいませ。
観るというか、けっこうな体験をして頂けることは僕が保証します。



俺たちは強い!!



・チケット予約はこちらから!来週月曜まで!
東京公演
http://ticket.corich.jp/apply/40967/002/
仙台公演 
http://ticket.corich.jp/apply/40968/002/
時間堂「テヘランでロリータを読む」

無事に初日の幕が上がりました。

観に来て下さったお客様、ありがとうございました!




いい初日だったと思います。



明日からも、戯曲に委ねて、共演者に委ねて、演出に委ねて、セリフははっきりしゃべって、あと色々なものを素敵だとか大切だと感じながらやっていこうと思います。


これから観に来て下さる方、楽しみにしていて下さいませ。



おやすみなさい。


の前に、今日の一言。

「自分にとって大切だと思うゾーンは、できたら雪かき(もはや氷かき)をして下さい、東京の人。」



本日はにしすがも創造舎でのラスト稽古から、夕方いよいよ劇場入り。



スタッフの皆様、ありがとうございました!
おかげで充実した稽古ができ、またひとついい状態でこの大切な日を過ごすことができました。


そして、にしすがも創造舎ありがとう!!
小中高大を含めて、最もちゃんと過ごしている学び舎な気がします。


スペシャルサンクス・例の西巣鴨の中華屋、ホンコンさん!最高。




毎回、小屋入りの日は特別な気分になるものですが、毎回ほんとに新鮮なものです。

たいそうカッコつけた言い方かも知れませんが、誰も見たことがないものが、これからいよいよ作られる、完成を迎える興奮というか。
ウィズ不安。エキサイティング!


完成っていうのは、ちょっと違いますね。とにかく、いよいよお客さんの前でプレイするのさ。



まだまだ、より一層、拾えるもの掬い取れるものがある。

昼間のじっくりした稽古、夜の劇場舞台でのセリフ稽古で確信しました。

もっと、凄いものになる。



もう、ワクワクさんです。
明日早いのでゴロリと寝ます。




時間堂「テヘランでロリータを読む」

・チケット予約はこちらから!
東京公演
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仙台公演 
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