この二日間、いい天気でしたね東京。
特に昨日は4月なみの陽気だったようですね。
朝夕2回の散歩(厳密には敢えての徒歩移動)を二時間、掃除洗濯布団干し、休日を満喫した感じでした。
この休日が来月の修行に繋がっていることは、あまり考えないでおきましょう。
夕方には、東京ジャーミイ(代々木上原にある、トルコ系のイスラム教モスク)へ見学に。
けっこう身構えてたんですが、敷居のない感じでスッと入れました。
館内をウロチョロしていると、突然お二人連れの方々から声を掛けられました。
先日までやっていた「テヘランでロリータを読む」東京公演を観て下さったお客様でした。
なんという偶然。素敵な邂逅!
実際には、ヘドモドしてしまう通常営業でしたが。もっとうまく話せればいろいろ幸せが倍増する可能性があったのに!要成長!
こんな事を言うのも偉そうかも知れませんが、僕らのお芝居を観てイスラームに興味を持った、という事だったのなら、なんだかとても嬉しいのです。
だからもっと自分から話せばよかったのに!言質が取れてないじゃないかこのチキン野郎!!
(濡れた階段)
お祈りの時間が迫っていたので階上にある礼拝堂へ。
広い。絨毯がとても心地いい。
思ったより人は少なく(共演のアユミちゃんの話を聞くと、時間によって人数や形態が違うようです)、お祈りをしていたのは5人くらいでした。
小さな子連れのお母さんが多かったのもあって、お母さんが祈っているのに関係なく、子供たちはキャッキャと走り回ったり、お祈りの邪魔(笑)をしていました。
その中でもお兄ちゃんらしき少年は行儀よく一緒に祈っていたり、3歳くらいの小さな女の子がお母さんのマネをしてお祈りの格好をしてコテッと転んだり、とても微笑ましいものでした。
宗教のことはともかく、人が集まる場所ってのはどこでも同じようなものだな、と思いました。
で、今日は思い出し稽古。
7時間なんてあっと言う間だね。
稽古場に入ったみんなの関係性が、本番の時から少し変わってて面白かった。
というか、「たしか、これ二週間くらい本番やってたんだよな…」というマボロシ感がよぎる思いでした、個人的に。
相変わらずみんなで意見を出しあったり、せりさんから新しい演出がついたり。
いい意味で安定しないまま、仙台に乗り込もうと思います。
最近フェイスブックを始めて、どうやりくりしていけば良いのか迷いながら、こんな長いのを書いてしまいました。
読んで下さってありがとうございました。
改めて、仙台公演のご案内をやらせてもらいます。
東北のかた、東京で観られなかったかた、東京で観たけどもう一度観たいというかた、ぜひぜひお越し下さいませ。
夜行バスをうまく使うと、東京から往復5~6000円でいけるようです。
時間堂
「テヘランでロリータを読む」
1995年。イラン。テヘラン。
イラン・イスラム革命の後、国民は政府の監視のもと厳しい道徳や規制を強制されていた。
彼らはうばわれた。好きな服を着る自由を。声をだして笑う自由を。
パーティ。ハムとチーズのサンドイッチ。外でアイスクリームを食べること。
恋をすること。手をつなぐこと。
外国の本を読むこと。『ロリータ』を読むこと。
木曜日の朝、彼女たちはやってくる。禁じられたナボコフを、ジェイムズを、オースティンを語るために。
カーテンはしめられ、コーヒーが香りたつ。
彼女たちはチャドルを脱ぐ。
アーザル・ナフィーシーによる世界的ベストセラーを、オノマリコが繊細かつ大胆に戯曲化。
仙台から迎えた原西忠佑を筆頭に、14人の勇敢な俳優たちとともに描く
「隠されたもの、あふれだすこと」の物語。
原作:アーザル・ナフィーシー『テヘランでロリータを読む』市川恵里訳(白水社、2006年)
台本:オノマリコ Riko ONOMA
演出:黒澤世莉 Seri KUROSAWA
出演
鈴木浩司 Koji SUZUKI
菅野貴夫 Takao KANNO
直江里美 Satomi NAOE
ヒザイミズキ Mizuki HIZAI(以上、時間堂)
阿波屋鮎美 Ayumi AWAYA
井坂俊 Shun ISAKA
木内コギト Cogito KINOUCHI
猿田モンキー Monkey SARUTA
樹香 Juka
平佐喜子 Sakiko TAIRA
辻村優子 Yuko TSUJIMURA
長瀬みなみ Minami NAGASE
原西忠佑 Tadasuke HARANISHI
渡邊亮 Ryo WATANABE
会場
エル・パーク仙台スタジオホール
〒980-8555 仙台市青葉区一番町4丁目11番1号 141ビル(仙台三越定禅寺通り館)6階
022-268-8300
アクセス:仙台市営地下鉄南北線「勾当台公園駅」下車(南1番出口より地下道で連結)/バス「商工会議所前」または「定禅寺通市役所前」下車
日程
2月6日(水)~7日(木)
2月
6(水) 19:15
7(木) 14:00★/19:15
受付開始・開場は、開演の30分前です。
上演時間は、約110分を予定しています。
前売・当日 一般:3,000円
割チケ!:2,500円
全席自由
・割チケ! 以下の条件を満たされた方は、2,500円で観劇いただけます 【 】は適用日程です
【全日程】ペア割:2名様連れの方々
【全日程】学割:学生の方(演劇養成所含む) 受付にて学生証をご提示ください
【全日程】リピ割:本公演をご覧いただくのが2回目以降の方 受付にて半券をご提示ください
【全日程】時間堂に関するもの(グッズ・過去のパンフレット・チケット・フライヤーなど)をお持ちくださった方
各種割引の併用はできません。
・チケット予約はこちらから!
http://ticket.corich.jp/apply/40968/002/
スタッフ
舞台監督:礒貝保徳・松本雄介
照明:工藤雅弘
衣裳:及川千春
演出助手:松岡努
宣伝美術:立花和政
宣伝写真:松本幸夫
Web制作:小林タクシー
ビデオ制作:$堂
仙台公演制作協力:森忠治
プロデューサー:大森晴香
主催・企画製作:時間堂
協力:せんだい演劇工房10-BOX
協力(敬称略):
時間堂の味方[=佐伯風土・山本恭子・桜井さやか・原田優理子・辻村優子]・青山功(株式会社リトルウイング)・趣向・演劇集団
円・Fantasista?ish.・トライポッド・三角フラスコ・株式会社酒井著作権事務所・Art Revival Connection
TOHOKU・仙台シアターラボ・芹川事務所・シアターカンパニーOrt-d.d・Performing Cafe & Gallery絵空箱
お問い合わせ
時間堂
070-6659-3841
info@jikando.com
http://jikando.com
〒171-0032 東京都豊島区雑司が谷3-19-4 並木ハウス102
時間堂は演劇をつくる団体です。東京を拠点に活動しています。時間堂は演劇を、お客さまと俳優に返します。時間堂は演劇の魅力を、できるだけシンプルに伝えます。
【時間堂= 黒澤世莉・鈴木浩司・菅野貴夫・直江里美・ヒザイミズキ・大森晴香・野村すみれ・雨森スウ】
仙台にて、お待ちしております☆
菅野貴夫
東北のかた、東京で観られなかったかた、東京で観たけどもう一度観たいというかた、ぜひぜひお越し下さいませ。
夜行バスをうまく使うと、東京から往復5~6000円でいけるようです。
時間堂
「テヘランでロリータを読む」
1995年。イラン。テヘラン。
イラン・イスラム革命の後、国民は政府の監視のもと厳しい道徳や規制を強制されていた。
彼らはうばわれた。好きな服を着る自由を。声をだして笑う自由を。
パーティ。ハムとチーズのサンドイッチ。外でアイスクリームを食べること。
恋をすること。手をつなぐこと。
外国の本を読むこと。『ロリータ』を読むこと。
木曜日の朝、彼女たちはやってくる。禁じられたナボコフを、ジェイムズを、オースティンを語るために。
カーテンはしめられ、コーヒーが香りたつ。
彼女たちはチャドルを脱ぐ。
アーザル・ナフィーシーによる世界的ベストセラーを、オノマリコが繊細かつ大胆に戯曲化。
仙台から迎えた原西忠佑を筆頭に、14人の勇敢な俳優たちとともに描く
「隠されたもの、あふれだすこと」の物語。
原作:アーザル・ナフィーシー『テヘランでロリータを読む』市川恵里訳(白水社、2006年)
台本:オノマリコ Riko ONOMA
演出:黒澤世莉 Seri KUROSAWA
出演
鈴木浩司 Koji SUZUKI
菅野貴夫 Takao KANNO
直江里美 Satomi NAOE
ヒザイミズキ Mizuki HIZAI(以上、時間堂)
阿波屋鮎美 Ayumi AWAYA
井坂俊 Shun ISAKA
木内コギト Cogito KINOUCHI
猿田モンキー Monkey SARUTA
樹香 Juka
平佐喜子 Sakiko TAIRA
辻村優子 Yuko TSUJIMURA
長瀬みなみ Minami NAGASE
原西忠佑 Tadasuke HARANISHI
渡邊亮 Ryo WATANABE
会場
エル・パーク仙台スタジオホール
〒980-8555 仙台市青葉区一番町4丁目11番1号 141ビル(仙台三越定禅寺通り館)6階
022-268-8300
アクセス:仙台市営地下鉄南北線「勾当台公園駅」下車(南1番出口より地下道で連結)/バス「商工会議所前」または「定禅寺通市役所前」下車
日程
2月6日(水)~7日(木)
2月
6(水) 19:15
7(木) 14:00★/19:15
受付開始・開場は、開演の30分前です。
上演時間は、約110分を予定しています。
前売・当日 一般:3,000円
割チケ!:2,500円
全席自由
・割チケ! 以下の条件を満たされた方は、2,500円で観劇いただけます 【 】は適用日程です
【全日程】ペア割:2名様連れの方々
【全日程】学割:学生の方(演劇養成所含む) 受付にて学生証をご提示ください
【全日程】リピ割:本公演をご覧いただくのが2回目以降の方 受付にて半券をご提示ください
【全日程】時間堂に関するもの(グッズ・過去のパンフレット・チケット・フライヤーなど)をお持ちくださった方
各種割引の併用はできません。
・チケット予約はこちらから!
http://ticket.corich.jp/apply/40968/002/
スタッフ
舞台監督:礒貝保徳・松本雄介
照明:工藤雅弘
衣裳:及川千春
演出助手:松岡努
宣伝美術:立花和政
宣伝写真:松本幸夫
Web制作:小林タクシー
ビデオ制作:$堂
仙台公演制作協力:森忠治
プロデューサー:大森晴香
主催・企画製作:時間堂
協力:せんだい演劇工房10-BOX
協力(敬称略):
時間堂の味方[=佐伯風土・山本恭子・桜井さやか・原田優理子・辻村優子]・青山功(株式会社リトルウイング)・趣向・演劇集団
円・Fantasista?ish.・トライポッド・三角フラスコ・株式会社酒井著作権事務所・Art Revival Connection
TOHOKU・仙台シアターラボ・芹川事務所・シアターカンパニーOrt-d.d・Performing Cafe & Gallery絵空箱
お問い合わせ
時間堂
070-6659-3841
info@jikando.com
http://jikando.com
〒171-0032 東京都豊島区雑司が谷3-19-4 並木ハウス102
時間堂は演劇をつくる団体です。東京を拠点に活動しています。時間堂は演劇を、お客さまと俳優に返します。時間堂は演劇の魅力を、できるだけシンプルに伝えます。
【時間堂= 黒澤世莉・鈴木浩司・菅野貴夫・直江里美・ヒザイミズキ・大森晴香・野村すみれ・雨森スウ】
仙台にて、お待ちしております☆
菅野貴夫
改めて、東京公演に関わってくださった皆様、シアター1010様、ありがとうございました。
長めの休演日を過ごしております。
ゆうべは仙川「湯けむりの里」へ。
夕暮れの甲州街道から影になった富士を眺め、いろいろ洗い流し、でもまだヒゲは剃れず、湯上がりにクラシックラガーを一本。
今後も終演後の儀式になりそうです。
今日は、とあるお世話になった方のお墓参りへ。
蘆花恒春園。
これまた人生初の、ひとり墓参り。
お墓を見つけたとき思わず笑顔になり、去るときは思ってなかったほど名残り惜しく。
これは、普段会えない人に久しぶりに会う感触と同じじゃないか、と思いました。
その後は杉並区の図書館で、また新たなイラン本を。
まだ続くよ。
で、今日の一言。
「引っ越し!引っ越し!上半期に引っ越し!!」
長めの休演日を過ごしております。
ゆうべは仙川「湯けむりの里」へ。
夕暮れの甲州街道から影になった富士を眺め、いろいろ洗い流し、でもまだヒゲは剃れず、湯上がりにクラシックラガーを一本。
今後も終演後の儀式になりそうです。
今日は、とあるお世話になった方のお墓参りへ。
蘆花恒春園。
これまた人生初の、ひとり墓参り。
お墓を見つけたとき思わず笑顔になり、去るときは思ってなかったほど名残り惜しく。
これは、普段会えない人に久しぶりに会う感触と同じじゃないか、と思いました。
その後は杉並区の図書館で、また新たなイラン本を。
まだ続くよ。
で、今日の一言。
「引っ越し!引っ越し!上半期に引っ越し!!」
おかげさまで、時間堂「テヘランでロリータを読む」
無事に東京公演が終わりました。
観に来てくださったお客様、本当にありがとうございました!
このブログを、生まれて始めて終点の駅から車庫に入ってしまった電車のなかで書きました。折り返して恥ずかしいホームに降り立った今、ちょっと最高気味の気分です。
仙台公演もがんばります。
無事に東京公演が終わりました。
観に来てくださったお客様、本当にありがとうございました!
このブログを、生まれて始めて終点の駅から車庫に入ってしまった電車のなかで書きました。折り返して恥ずかしいホームに降り立った今、ちょっと最高気味の気分です。
仙台公演もがんばります。
いよいよ千秋楽を残すのみです。
本日も(27日)、ご来場下さったお客さま、ありがとうございました!!
まことに勝手ながら、どう思ってもらえるかは、ほんと観た方の自由です。
「難しかった」というお客様もいらっしゃるし、「これは自分の話だ」というお客様もいらっしゃいます。
やってる僕にはわかりません。
「こういう風に観て欲しい」なんて1ミリも考えず、生きてるだけで。生きられるよう、もがきながらやってるだけで。
これが時間堂なんですかね。
僕は木を見て森を見ないタイプのようなので、わかりませんが。
まあとにかく、メッシはすごいし、俺はひたすら滅私になれるよう、明日もがんばります。
千秋楽、明日の16:30、お時間あったらぜひ目撃しにきて下さいませ。
http://ticket.corich.j
本日も(27日)、ご来場下さったお客さま、ありがとうございました!!
まことに勝手ながら、どう思ってもらえるかは、ほんと観た方の自由です。
「難しかった」というお客様もいらっしゃるし、「これは自分の話だ」というお客様もいらっしゃいます。
やってる僕にはわかりません。
「こういう風に観て欲しい」なんて1ミリも考えず、生きてるだけで。生きられるよう、もがきながらやってるだけで。
これが時間堂なんですかね。
僕は木を見て森を見ないタイプのようなので、わかりませんが。
まあとにかく、メッシはすごいし、俺はひたすら滅私になれるよう、明日もがんばります。
千秋楽、明日の16:30、お時間あったらぜひ目撃しにきて下さいませ。
http://ticket.corich.j



