菅野貴夫の野球電鉄 -88ページ目

菅野貴夫の野球電鉄

俳優・菅野貴夫のブログです。
「どこ鉄」とは、友人から送られてきた鉄道写真を、それがどこで撮られたものかを推理・検索・悪戦苦闘しながら解いていくシリーズです。

ワタクシの次回出演の詳細です。



公演名やフライヤーからは、なんだか華やかそうなイメージや、これは女子会というよりパーティーじゃないのかというご指摘を貰ったりしているわけですが、稽古自体は時間堂の公演に限りなく近く、しっかりと作品をお届けするためにやっております。


バラエティに富んだ作品集になりそうです。演劇が好きな方にも、はじめて観る方にも楽しんで頂けるものにします。
ぜひ観にお越しくださいませ。

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劇作家女子会×時間堂presents
「劇作家女子会!」
2013年6月13日(木)~16日(日)
@王子小劇場


劇作家の女性4人と、時間堂のコラボ企画。
「劇作家がおしゃれに楽しくふざける」をコンセプトに
それぞれの短編を実力派の演出&キャストで演劇にします。
どうぞ、私たちを知ってください。

【作】
オノマリコ/黒川陽子/坂本鈴/モスクワカヌ

【演出】
黒澤世莉(時間堂)

【タイムテーブル】
6月13日(木) 19:30♪
6月14日(金) 14:00(PPT)/19:30(PPT)
6月15日(土) 14:00☆(PPT)/19:00(PPT)
6月16日(日) 16:00
♪オープニングパーティー
(PPT)ポストパフォーマンストーク
☆託児サービス(ご予約→0120-788-222)

受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前
上演時間約100分(予定)

【チケット】(全席自由・日時指定・税込)
一般 2,400円
学生 2,000円
高校生以下 1,000円
☆チケットのご予約(菅野貴夫扱い)
CoRichチケット http://ticket.corich.jp/apply/44962/009/
【出演】
菅野貴夫・直江里美・阿波屋鮎美・長瀬みなみ(以上 時間堂)
河南由良(劇団だるめしあん)・佐々木なふみ(こねじ)ほか


【劇作家女子ご招待!】
劇作家女子会は、今後も女子会ネットワークをひろげていくことが、いつか演劇界に「いいこと」をもたらすんじゃないかと考えています。(女子の勘です。)女性劇作家のみなさん、女子会に参加しませんか?受付にご自身の台本をご提出くださった方をご招待させていただきます。高校の演劇部で書いた台本でも、パルコ劇場のために書き下ろした台本でもかまいません。お預かりした台本は、劇作家女子会で責任持って管理させていただきます。

【ご連絡】
劇作家女子会
Blog:http://gekisakkajoshikai.blog.fc2.com/

よろしくお願いします~。
いい気候ですね東京。

今でしょ!!って感じ。あの先生好き。





今日も女子会稽古。まあいろいろありながらも、俳優としてクリエイティブな状態で作品に関わる、ということは変わらず、いい感じに稽古してるんですが。



平日はあまり飲みに行けないので、今日こそはと自分から言いだして行ったわけです。




「女子会」における男のアウェー感を存分に味わいました。





このあとの予定もないのに、知り合いが全くいないわけでもないのに(むしろ知らない人がいない)、お酒を飲んでいて先に帰りたいと思ったのは新鮮でした。


あ、でもアレだな、男だけで飲んでても、例えば下ネタの話が過多になると先に帰りたくなるか…







僕は次元大介とチバユウスケが好きです。




女の人も好きですが。

今日は、童貞が未曾有の体験に遭いそうになって家に帰ってきて、お母さんのご飯は美味しくてちょっとホッとしたけど考えてみりゃお母さんも女じゃないか!え、女ってなんなの?こわい!エロ本読んでも雑念がアタマをよぎる!!
みたいな気持ちで床に入ろうと思います。これはこれで楽しいけどすぐ忘れるんだろう。
おととい劇作家女子会の稽古初日、そして昨日は11月にやる時間堂のプレ稽古と、変わらず演劇活動をしております。



一ヶ月後の公演に向けてと半年後を見据えてと。なかなかの遠近に目がパチクリします。



女子会のほうはキャスティングも決まって、ゴリゴリ始まるところです。一ヶ月ないからね。セリフはまだスッカラカンですが。
再びの二人芝居、がっぷり四つですよ。

作家さんそれぞれの色がよく出た作品たちなので、面白くなると思います。


うちの新劇団員・あゆみみなみのお披露目公演としての位置づけもあるんですが、二人とも存分に暴れてくれることでしょう。そうでないと困ります。僕が暴れてしまいます。


いや、暴れることに関しては最近猛省する機会があったので、気をつけなければなりません。配慮と真摯さを忘れずに。




昨日の11月稽古では、時間堂劇団員が男子不足のため(最近どこもかしこも女子だらけな気がする…)頼もしい助っ人たちが来てくれました。


山田宏平さん、キノピー、みのりん(井坂さん)、亮くん。
テヘロリ+星結の懐かしい布陣です。

で、本読み。

面白い!


で、すげー長い!


3時間本読みだけなのに終わらなかった。。


こういう、つねに濃厚なほうへ向かうスタンス、嫌いじゃないなと深夜にひとり思ったものでした。


そうそう、ホントはもう一人助っ人が来てくれる予定でしたが最後まで現れませんでした(某改名した人)。

まあ今夜会うので、
「来てくれなかったから寂しかったよ!何があったのか、もしかして病気とか事故じゃないかって心配したよ~」
っていうのとは真逆なことを言ってやろう。




おかげさまで、
こねじvol.0「奥村さんのお茄子」
無事に終演いたしました。

観に来てくださったお客様、ありがとうございました!


なふみさんを始め、共演者のみなさま、スタッフのあひるさん、毎日お手伝いしてくれた有紀ちゃん、会場の大吉カフェさん、素敵な人々と場所に囲まれてアタシャ幸せな日々でしたよ。




今回はね、とても緊張しました!
ここ数年の公演はわりとフラットな気分で臨めていたことが多いんですが、なんなんでしょうね。逆に新鮮です。


二人芝居だからなのか。会場がとても小さくてお客様と近いからなのか。何か後ろ暗いアレがあるのか。

結果としては、きちんと届けられたと思うし、特に最後の公演は二人のやりとりがすごく手応えがよくて楽しくて、もっともっとやりたい!と思ったのでした。


あの日の感触は、しばらく忘れないだろうな。


ほかの二組の本番も観ることができて、観劇中はずっとニヤニヤしていました。もちろん結果論でもあるけど、この三組はベストな組み合わせだったなと。


相変わらず写真を取らなかったので、せめて、お土産がわりにもらった先輩の中身。ちょうどウチのが切れてたんでね。
photo:01

しぼりたて生先輩。




てなわけで今日は時間堂のワークショップ、明日から劇作家女子会×時間堂の稽古開始、すぐ次に向かいます。
次も二人芝居だよ。今回の経験を生かすよ。


昨日たっぷり休んだからもう大丈夫!

昨日今日とトントンと、こねじ「奥村さんのお茄子」やって参りました。


ご来場くださったお客様、ありがとうございました!!


いい時間を過ごしてもらえたならば、嬉しいです。



明日のラストワン回、普通にやりたいと思います。

その、普通にやるってのがね。


これはもう、やれ感情だとか役作りウンヌンじゃなくね、自分の状態ですね。

力を抜いて、すべてを委ねられる・受け入れて返せる状態。


俳優ってのは、おもしろいアレですね。





天海祐希さんとか宮沢りえさんのような物凄い方々にはまだまだ届かないけれど、たぶんこの道の先のほうに、あるんだと思います。