菅野貴夫の野球電鉄 -86ページ目

菅野貴夫の野球電鉄

俳優・菅野貴夫のブログです。
「どこ鉄」とは、友人から送られてきた鉄道写真を、それがどこで撮られたものかを推理・検索・悪戦苦闘しながら解いていくシリーズです。

お疲れ様です。




すいません、ボケッとしてて書き出しを何かのメールと間違えました。





おかげさまで、JACROW#17「カルデッド」残すところあと1公演となりました。



ご来場くださったお客様、本当にありがとうございました。




かれこれ十何年ですか、お芝居をやってきて、一番苦しんでいますね。



なんか「壁」って言葉は好きじゃないので使いませんが、明らかに自分の端っこが破けそうで破けたのか、ないのか、いや、まだないんだろうな、という心持ちです。




くそっ。




今までの自分を否定するつもりは毛頭なく、今の自分をもっと解放させたい、みんなをもっともっと感じたい、そんな気迫で、明日の千秋楽やってこようと思います。



読んでくれてありがとうございます。




この公演に出てホントよかった。



掴むよ~明日。

戻り梅雨、ってのがあるらしいですね。



ローカル線なみの更新頻度を誇る野球電鉄でございます。



JACROW#17「カルデッド」

おかげさまで初日・二日目と無事に終演いたしました。
ご来場くださったお客様、本当にありがとうございました。
カーテンコールで驚くほど力強い拍手を頂けて、生きていること、そしてこの作品に携われた俳優の一人として、本当に嬉しく思います。

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妙な話ではありますが、今回ほど、お客様を意識しないでやる作品も珍しいです。


生きてるのに必死すぎて。



それだけだ。それだけは、明日からもやっていけたらと思います。



叫びたい気分です。理由のない叫びを。

いま夜中の1時半だから、しませんが。




明日もやるぞ~

座組全員がおなじ方向をむいている事が、どれだけ力になっている事か。




幸せであります。





無茶苦茶大変だけど!それでこそ!

お久しぶりです。
だいぶ間が空きました。




文章を書いては、納得がいかなかったり(この程度のクオリティでもね)、勇気がなかったりで消していたけど、今日は何でもいいかなって感じなので。お目汚し致します。




まあ、舞台の本番が24日(水)から始まる中で、この時期に言いたいことなんて、毎日積み上げて作品が本当にすごいものになってきました。どうか観に来てください。絶対に何かを残せるはずです。ってことだけで。それは本当なんだ。






こういう、外に発信する踏み込みが弱いところがダメなとこなんだな。




自信を持ってようが不安があろうが、ちゃんと人にそれを伝えられる人、羨ましいなと思います。



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明日も少しでも何か広がったり拾えたりしたらいいな。そのためのプランを持って。シワクチャの入場券だよ。







生きてるのが当たり前。俺が死ぬわけがない。




感謝の気持ちを忘れるわけじゃないけど、今はそう思ってます。



この4部作の稽古が進んできたから、より強く思ったのかな。
次回出演の詳細を、掲載します。

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JACROW#17『カルデッド』
脚本・演出 中村暢明
7月24日(水)~31(水)
@OFF・OFFシアター



前作『パブリック・リレーションズ』の反響が予想以上で戸惑う。単純に「誰も死なない話だったから」だとすると、不安になる。
なぜなら本作は「死」、それも「自殺」をテーマにした短篇集。キリキリした人間模様を描く、ヘビー級の作品になるだろうから。
なぜ、それでもこの作品をやるのか。なぜ、「自殺」なのか。まったくキャッチーではないし、動員に苦しむことは分かっているのに。とある映画監督に、『甘えない蟻』は「陰鬱すぎる」と非難されたのに。


10年連続年間3万人超の自殺大国日本。その事実に対し、何かできるとはまったく思っていない。今ある社会問題に対し、演劇は哀しいくらいに無力だと思うから。それでもこの作品を上演したいと思う動機はただひとつ。「社会」の問題には無力でも、「あなた」の問題には何かできる。
・・・かもしれないと思うから。

本作は再演2本(※)、新作2本、計4本の短編オムニバス。今、日本のどこかで実際に起こっているかもしれないことを。
創りたいのは空気。それも吐き気がするほど濃密な。


※『リグラー』(2010年上演)、『甘えない蟻』(2011年上演)


【出演】(50音順)
飯田杏実
狩野和馬(InnocentSphere)
菅野貴夫 (時間堂)
菊地未来
熊野善啓(チャリT企画)
小平伸一郎
佐瀬弘幸(SASENCOMMUN)
廿浦裕介(少年社中)
蒻崎今日子(JACROW)
谷仲恵輔


【会場】
OFF・OFFシアター
世田谷区北沢2-11-8 TAROビル3F


【スケジュール】
平成25年7月
24日(水) ○20:00
25日(木) ○20:00
26日(金) ○15:00/○20:00
27日(土) 14:00/19:00
28日(日) 14:00/19:00
29日(月) 20:00
30日(火) 15:00/20:00
31日(水) 15:00
※開場は開演の30分前、受付開始は開演の45分前(上演予定時間100分)


【料金】(日時指定・全席自由)
 一般 前売3200円 当日3500円

○前半割引 前売3000円 当日3300円
※24水~26金までは前売・当日共に200円値引き(四十割引との併用不可)

 四十割引 前売3000円 当日3300円
※40歳以上の方は前売・当日共に200円値引き(要証明証提示)


【チケット】
http://ticket.corich.jp/apply/45869/012/

作・演出でありJACROW代表の中村暢明さんの言葉があるので、ぼく個人の冒頭あいさつは割愛しました。
完全に一致とまでは言いませんが、同じ気持ちをもっているので。



ひとつだけ僕の言葉を書くと、

生きている生身の我々が生きているお客様の目の前で本気で死の物語を見せるということは、すごく怖くて辛くて、メッチャ燃えるぜ!
ということです。


すみません、僕のパケット通信量が上限を超えました。

ホラ、だから余計なことをしなければよかったんだ。何かの皮がはがれたよ何かの。




とにかく、本気でやっております。


宜しければ観に来てくださいませ。



菅野貴夫
週のはじまりは日曜日。日曜日の夜になると、勤務に向かいます。

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こんにちは!



7月になりましたね。いかがお過ごしでしょうか。



ワタクシは本業のほうでは、手応えのある日々を送っております。昨日の稽古でも、これから先も使えそうな良い引き出しを手に入れました。しかも、今まで自分の課題であった部分。やったね。



自分の劇団とは違うかたちのアプローチだけど、最終的にやりたいところは変わらないと確信しているので、怖さはあっても混乱は全くなく、とても刺激になります。





さて今週は稽古をはさむ形で時間堂のオーディション・最終選考・ならびに時間堂ファン感謝デーなるものも催されます。



いろいろあるんだな!




感謝デーは7月5日(金)、王子スタジオにて12:30頃からゆるりと始まる感じです。22時まで。

入場無料・入退場自由ですので、お気軽に遊びに来てくださいませ。(お買い物、スペシャルイベントには料金がかかります)
詳細は時間堂ブログをご覧ください。


さらに「完ぺきなタイムテーブルなど存在しない」ので、お客様の要望などによって内容が変わることも多いにありえます!

ご一緒に楽しい時間を過ごせたら幸いです。王子にて、お待ちしております。
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(写真は本文と関係ありません)



夜にコンフェデ決勝の再放送を観ようと思っていたら、油断してYahooトップページを見てしまった!




ところで「目のやり場に困る」という事象は女性より男性のほうが多い気がしますが、どうなんでしょうかね。