菅野貴夫の野球電鉄 -50ページ目

菅野貴夫の野球電鉄

俳優・菅野貴夫のブログです。
「どこ鉄」とは、友人から送られてきた鉄道写真を、それがどこで撮られたものかを推理・検索・悪戦苦闘しながら解いていくシリーズです。

というわけで昨日、39歳になりました。

中身はともかく、ここまで生きてこられまして、ありがとうございます。

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キコ qui-co.「鉄とリボン」の稽古場でお祝いしていただきました。
なぜかケーキを挟んで佐藤タケシさんと契りを交わすような、妙な風景。
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稽古のほうは、今回21人+演出助手が6人という大所帯ですが、たいへん楽しくグッとくる場面も多い感じで進行しています。幻想的な世界観と現実世界が、どのようにリンクしていくのか。今ぼくらが感じでいるものを何倍にも精製して、お客さんにワクワクしてもらえるような作品をつくりあげて参ります。
詳細は次の記事で。



そしてブログでの挨拶がたいへん遅れてしまいましたが、JACROW 「焔〜ほむら〜」も無事に終演致しました。
もう2週間経ったのですね。

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ご来場くださった皆様、関係者の皆様、ありがとうございました!

いつものJACROWはひとつのテーマに基づいてガツンとした作品をつくる事が多いのですが、今回はより面的な広がりというか、現代社会でいま起きている事を一人一人のお客さんに届けるような、見た目より重さがある作品になったんじゃないかと思います。伝わるのかな。何を言ってんの?って感じですか。
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(撮影:鈴木淳さん)


何より頼もしい共演者やスタッフさんのおかげで、たいへん楽しくやらせていただきました。
栃木弁に初挑戦して、終わっても訛りがちょっと抜けなかったりして、愛しいな、とか思ってたところですがまさか次のキコでも…



時間堂時代に稽古や本番に臨むうえで「リラックスして集中」という言葉を徹底的に叩き込んできたわけですが、人生においてもその意識は大事だなと思いましたので、そんな感じでしなやかにやって生きたいと思います。

今後とも、どうぞよろしくお願いします。
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2月も終わり。


オリンピックで修造氏が韓国に行っていた影響もあり今年の寒波はウン十年ぶりの猛威だったようで、北陸や北日本が大変でしたね。
比べるのは全くおこがましいですがワタクシの家でもベランダの配管が破裂するという事態がありました。

(動画・音量注意)

厳密にはうちだけでなく、建物全体のベランダ配管の根元が破裂したようですが、ベランダ以上に逆サイドの道路側にダイナミックに噴出し、道行く人々がみな驚き怪訝な顔で避けて通っていました。 

その両サイドを右往左往しながらなんとか怪しいバルブを見つけ、びしょ濡れになりつつ止めることができた時には、自らを「パジャマを着たブルース・ウィリス」と静かに称えたものです。



翌日には業者の方が来てくれて事なきを得ましたが、いざという時に(いや、常々からか)ライフラインを守る仕事をして下さっている各種業者さんや自衛隊、そしてそこに嵌ってしまう被害者でありながら人々の生活を守る任務も背負っている運送業界の皆様にも、頭が下がる思いです。


続けて最近の日記です。


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2月はじめには、前にもお世話になった劇団だるめしあんの短編『ミラクル戦隊』リーディングに参加。

劇団のお膝元・向ヶ丘遊園にあるカフェバー masa2setsさんのイベント(写真の壁面をご覧のとおり、8割方音楽フェス)ということで告知もほとんどしませんでしたが、お芝居に馴染みのなかった方々にもいい時間を過ごしていただけたかなと思います。今年一発目の人前だったので緊張した演技は、だるめしあん看板女優の河南由良ちゃんに引っ張ってもらいました。
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それにしてもこの団体に出ると、マントとかセーラー服とか戦隊スーツとか、妙な格好ばかりさせられる。ありがとうございます。




そして久しぶりの一筆書き乗り鉄。
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皆さんご存知のとおりJRの東京近郊区間(電車のドア上とかに貼ってある路線図の区間)は、経路が重複しない限り最短距離の運賃で乗れる、ってやつですね。

今回は吉祥寺→新宿220円で、
吉祥寺→(中央線・青梅線)→拝島→(八高線電車)→高麗川→(八高線ディーゼル)→高崎→(上越・両毛線)→小山→(湘南新宿ライン)→新宿

とやってきました。関東の鉄道マニアにはメジャーすぎる行程ですね。


そのなかで高崎駅のホームにて駅蕎麦を食らい両毛線に乗り換えるとき、乗り込んだ電車の中から別のホームに入ってくる懐かしい色の電車を見かけました。


この緑と橙色の電車は115系といって、
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国鉄時代からずっと走り続けていて、とうとうこの3月に関東から引退するわけです。


せっかくだから、もう30分待って乗ることにしました。


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僕みたいなマニアじゃなくても、懐かしいと思える車両じゃないでしょうか。
かつて東海道線で走っていた、ほとんど同じ見た目の113系(いわゆる湘南電車)はとっくに引退しましたね。
中央上部の方向幕が塞がれていて、少し侘しいです。最後まで「普通」と表示してもらいたかった。


記念の動画も撮ります。モーター音を残しておきたかったので。


(たいへん地味な動画ですのでご注意ください)



若干感傷的なことを書きましたが、115系は関東地区から撤退するだけで長野や西日本ではまだまだ現役ですので悪しからず。



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大学時代の後輩で現在は画家の、澁谷瑠璃さんの個展へ。


なかなか絵を見に行くことはありませんが、彼女の絵はストーリー性を持っていることもあって、すごく面白かったです。
面白いというのも変な話ですが、絵柄から関係ない連想に飛躍しても「どんな見かたでも良いんですよ」と本人に言ってもらえたのも大きいです。

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買ってきた絵ハガキ。実際の油絵とは質感が違いますが、好きな一枚。
油絵というとゴッホの有名なやつみたいなザラザラした感じばかりイメージしてしまう素人ですが、繊細さに驚きました。ほんとに絵ハガキくらいの小さい作品もあって、ミニチュア好きの僕は「ホントにこのサイズで描いたの?」などと丸出しの質問をして興奮したりしていました。


絵といえば、初めてデッサンのモデルを経験。
朝から晩まで同じポーズ同じ目線で居るのはなかなかに厳しいもので(もちろんこまめに休憩時間はありますが)新しい精神状態を味わいました。ときどきニヤついていたはずです。



さて最近はJACROWの稽古も始まりました。
詳細は前回のブログに書きましたが、頼れるメンバースタッフの皆様とともに、良い作品をつくり上げたいと思います。個人的には珍しい負荷というか付加のある役なので、どこまでモノにできたか、そこも楽しみにして頂けたらと。


そしてJACROWの次はゴールデンウィークに
キコ qui-co.『鉄とリボン』
に出演します。
こちらも、後々お知らせさせていただきます。

2月までわりとのんびり暮らしてきて一気に2公演連続、ケガをしないよう駆け抜けていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。


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残り少ない国鉄型に乗るとウットリするので、こんな写真も撮ってしまいます。


寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。


3月末に出演する舞台のお知らせをさせて頂きます。


ここ最近、受賞作や話題作が続いているJACROWの最新作です。


社会派エンターテイメントの真骨頂、ぜひともご期待ください。



JACROW24 『焔~ほむら~』

脚本・演出 中村ノブアキ

平成30328日(水)~41日(日)

@下北沢  駅前劇場

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「働き方改革」だという。

それは突き詰めれば“会社”と“私”の幸せの両立。

ブッフベルガーも頭を抱える超多項型連立方程式。

“私”の幸せは人の数だけあるのに、“会社”の幸せはひとつしかない。

本作は会社の幸せを信じて走り続ける私たちの話。

その先に何が待ち受けているとも知らず。

さて、約5年ぶりの下北沢です。

だからというわけじゃありませんが、今回から暢明をカタカナにします。

某俳優を意識したわけではありません。

もちろん見た目も中身も変わっていない、つもりです。

新たな気持ちで活動したいから。よろしくどうぞ。

 

【出演】 

小平伸一郎 谷仲恵輔(以上JACROW

芦原健介 狩野和馬 菅野貴夫 佐々木なふみ 澤井裕太 堤千穂 福田真夕 吉田テツタ

 

*出演を予定していた吉水恭子(JACROW)が体調不良のため降板することになりました。

吉水を楽しみにしていたお客様にはまことに申し訳ございません。

なお新たに澤井裕太が出演することになりました。

チラシにクレジットはありませんが、よろしくお願いいたします。

 

[舞台美術]袴田長武

[照  明]阿部康子

[音  響]椎名KANS (Garage Inc.)

[音響操作]齋藤正樹 (STAGE OFFICE)

[舞台監督]吉川悦子

[演出助手]関智恵

[宣伝美術]川本裕之

[キャスト写真]石澤知絵子

[題  字]宍倉志乃

[記  録]鈴木淳

[制  作]芝居屋風雷紡

[制 補]高嶋みあり

[制作協力]J-Stage Navi

[企画・製作]JACROW

[協  力]ウォーターブルー/Age Global Networks/ケイエムシネマ企画/こねじ/スターダス・21/舞夢プロ

 

【スケジュール】

328日(水)◎20:00

329日(木)    20:00

330日(金)  15:00ア 20:00

331日(土) 14:00ア 19:00

4 1日(日)  15:00

[注意事項]

開場は開演の30分前、受付開始は開演の45分前です。

未就学児童のご入場はご遠慮ください。

30(金)150031(土)1400の回は終演後、20分ほど「アフターミーティング」を行います。

「アフターミーティング」とは作品の理解を深めることを目的に、JACROWメンバーとお客様とが相互に意見交換をするトークイベントです。


【会場】

駅前劇場

155-0031 東京都世田谷区北沢2118 TAROビル3F

小田急線・井の頭線「下北沢駅」南口改札前


駅工事のため、最寄改札口変更の可能性あり。その場合は恐縮ですが、劇場までお電話にてご確認ください。

TEL03-3414-0019

 

【チケット】(全席指定)

当 日 4000

前 売 3800

初日割 3500

学 割 2000円(要学生証提示/要予約)

四十割 3500円(40歳以上対象/要証明証提示/要予約)

リピーター割 受付にて半券提示で1500円キャッシュバック


 【ご予約はこちらから

http://ticket.corich.jp/apply/89357/007/



お待ちしております!

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

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毎年、実家近くの同じ場所で。


今回は久々に年末から長野に帰り、のんびり過ごしてきました。


中学や高校の仲間たちとの忘新年会、両親や妹家族と過ごす時間。
リフレッシュするとともに体重を3〜4キロ増やして東京に戻ってきました。





少し2017年を振り返ると、
「苦しい」「我慢」「修行」「焦り」「迷い」
そういった言葉ばかり浮かんできます。


もちろんJACROWの舞台に出演させていただいたり、久々の友人たちと過ごす時間が多く取れたりと充実したこともありましたが、大半いや8割はそういった感じでしたね。映像5本出るとか宣言して全く鳴かず飛ばずだし(見通しが甘かったです)、舞台を離れるつって11ケ月で戻ってきたり。



周りを照らすことを忘れて、何とか最低限の火が消えないように息をひそめているロウソクのようでした。


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毎年、年内に振り返り記事を書くようにしていましたが、それもしたくなかった。早く終わればいいと思っていた。



しかし。残念ながら僕は単純な人間なので、年が変わったら気持ちもなんか新しくなったようで、「さあ、がんばろう!」と思っております。

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まだ「あれはいい経験でした」とは言えないけど、続いているのかも知れないけど、ひとつひとつ生かしていく。


数少ない収穫としては筋トレが習慣になったこと、考え方が少しほぐれてきたこと、くらいかな。



ありがたい事に3月の出演舞台も決まってますので、また告知させてもらいます。




皆さまの2018年が、より輝く一年となりますように。







久々の更新です。

もう一週間前になりますが、
出演していたJACROW #23『骨と肉』おかげさまで無事に終演いたしました。
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ご来場くださったお客様方、ありがとうございました。
楽しんでもらえていたら幸いです。


頼れるスタッフの皆様、手練れの共演者の皆様、そしてJACROWの劇団員の皆様と主宰ののぶさん、本当にお世話になりました。


公演後あえなく風邪をひき週末も療養三昧でしたが、ようやく振り返ってみようと思います。終わってからの役者紹介みたいなもんです。
JACROWではお馴染みの炎のカメラマン・鈴木淳さんの写真をもとに。


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まずは主演の会長役・谷仲惠輔さんと、妻であり母親役の吉水恭子ねえさん。JACROWの劇団員であるお二人とは長いつきあいです。


谷仲さんとは共演がもう8回ぐらいになります。
普段は気を使いすぎるくらいのお人好しで筋金入りの飲み会番長で、つねに一番のいじられ役みたいになっています。
しかし舞台上では他の追随を許さぬ存在感。
僕にとっては先輩というより敬愛する人です。「稽古場から近いコンビニはどちらか」と言って揉めたりしています。今後も長いつきあいになると思います。


ねえさんには同じく所属している芝居屋風雷紡でもお世話になってましたが、JACROWでは制作や脚本での参加が多く俳優として本役をやるのは初めてで、最初はその緊張がまわりにビシビシと伝わってきました(笑)
しかし演出のぶさんの手綱とご本人の力で、本番ではねえさんにしか出来ない、ものすごい母親に。あれを客席で観て(聞いて)いたらどんな気分になっただろう…

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もうお一人主演である娘社長役・川田希さん。

今回初めての共演でしたが、とてもアクティブでエネルギーのある方で、あの大変な役も体調ひとつ崩さずやりのけていて、凄いです。こういう人が主役の作品に出られることは嬉しいと思いました。
まあ綺麗な人なので僕はだいたい見惚れていましたが、笑顔よりも困ったり眉間に皺を寄せている時のほうがグッときますね。ぼくは何を言っているのでしょう。
映像や大きな舞台でも活躍されている希さんに、少しでも追いつけるよう精進したいと思います。




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会長夫妻の末娘・しっしー(宍戸香那恵さん)と、その婿・モンキー(小平伸一郎)。

しっしーとは3回目の共演でした。
ふんわりと可愛いらしい、じつに女性らしい雰囲気を持っているのに、なぜかいつも過激な役をやっています。今回も末っ子らしいアバンギャルドさ全開で、でもしっしーがやると全然嫌味がなく、観に来た女性陣から絶大な人気を集めていました。
たまに男性陣を鋭く抉る発言をしていて、そのギャップがまた最高です。



モンキーは同い年で長いつきあいです。
いつの間にか僕から(時間堂)のカッコが取れて、モンキーが(JACROW)になっていますね。
ライバルではあるんだけど、キャラクターも違うし、お互いいい感じにジリジリしあってやっていければ良いかなと。
今回も男女問わず多くの共感を得る笹生君を好演してましたが(いや、演技はだいたいいつも良いんだ)、普段の言動がとてもうるさいのはJACROW劇団会議で議題にあげ早急な対策を提示して欲しいところです。


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長男・アシケン(芦原健介)。

これまた同い年の俳優。モンキーと仲良し3人組を形成しておりました。
アシケンはお互い観たことはありましたが初共演でした。本人の雰囲気からいつもクセのある役ばかりやっていたのでどんな人なんだろうと思っていたら、僕やモンキーよりよっぽど真っ当で、しかし見た目どおりの変態性を持つナイスガイでした。
今回シーン中で、興奮してジャケットが着られずそのまま出ていく場面がありましたがミスではなく彼の技術のたまものです。本番中にのぶさんから「着られないことが上手くなりすぎている。もっとミスっぽくやって」と謎のダメ出しを受けキッチリ修正していました。


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社外取締役(会長派)中森・霧島ロックさん。

風雷紡から2度目の共演でした。
写真を見てのとおり、あえて外連味のある芝居を選択しながらJACROWにも馴染ませる技は、さすがです。
今回も「小ネタのロック」として会議シーンの稽古であらゆる小ネタを持ち込んで旋風を巻き起こしていました。特に、写真でわかるように隣に座っている社長の希さんの殺意を育むのに役立っており、芝居上でのテーマ「中森を説得する」からいつの間にか「ロック殺す!」に変わっていました。ギターウルフを思い出します。



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社外取締役(社長派)永井・佐々木なふみさん。

外部での共演やなふみさんの団体「こねじ」でもお世話になっています。

安定のなふみ印、とでも言いますか、稽古でも舞台上でも安心感が凄いです。こんな嫌味ったらしい格好して鼻につく喋り方しているのにすごい説得力持ってるし。
今回も稽古場に手作りのお惣菜を持ってきてくれたり、東北の優しいお母さんのような所が魅力の源泉じゃないかと勝手に思います。


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社外取締役(社長派)明田・うっちー(内田健介)さん。

うっちーさんも舞台で観てましたが初共演でした。
今回よく対立する役柄だったのですが、明確な裏付けを持ったうえでシンプルに演技されるので、やっていてとても楽しかったです。
家が同方向なので帰りの電車でもいろいろ芝居のことを話させてもらいました。
ときどき、どうしようもない子供みたいな言動をするのも面白かったです。本番直前にソワソワしながら周囲に八つ当たりする芸は、また見せて頂きたいです。



このような素敵な共演者陣に恵まれて、余計な気を一切使わずずっと建設的に稽古と本番ができたこと、本当にありがたいことでした。



ちょっとだけ自分の演技について振り返りますと、
今回自分より10歳ほど上の役ということで、なかなかに難儀しました。
終わった今思うことは、「そんなにやり過ぎなくてもよかったかな」という事です。

見た目はともかく、どうやって10歳上の人物として説得力を持たせるか。いろんな拠り所を作ったつもりでしたが、身体的に明確な制約を作ってそれ以外はもっと自由にやれたらよかったかな、と。


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お芝居は難しい…



今後の予定は決まっておりませんが、舞台も出たいと思うものは乗り込んでいって、もちろん映像も地道にやっていこうと思っております。


長々と読んでくださり、ありがとうございました。


また下らないだけのブログも書きたいと思います。