中身はともかく、ここまで生きてこられまして、ありがとうございます。
なぜかケーキを挟んで佐藤タケシさんと契りを交わすような、妙な風景。
稽古のほうは、今回21人+演出助手が6人という大所帯ですが、たいへん楽しくグッとくる場面も多い感じで進行しています。幻想的な世界観と現実世界が、どのようにリンクしていくのか。今ぼくらが感じでいるものを何倍にも精製して、お客さんにワクワクしてもらえるような作品をつくりあげて参ります。
稽古のほうは、今回21人+演出助手が6人という大所帯ですが、たいへん楽しくグッとくる場面も多い感じで進行しています。幻想的な世界観と現実世界が、どのようにリンクしていくのか。今ぼくらが感じでいるものを何倍にも精製して、お客さんにワクワクしてもらえるような作品をつくりあげて参ります。
詳細は次の記事で。
そしてブログでの挨拶がたいへん遅れてしまいましたが、JACROW 「焔〜ほむら〜」も無事に終演致しました。
もう2週間経ったのですね。
いつものJACROWはひとつのテーマに基づいてガツンとした作品をつくる事が多いのですが、今回はより面的な広がりというか、現代社会でいま起きている事を一人一人のお客さんに届けるような、見た目より重さがある作品になったんじゃないかと思います。伝わるのかな。何を言ってんの?って感じですか。
何より頼もしい共演者やスタッフさんのおかげで、たいへん楽しくやらせていただきました。
栃木弁に初挑戦して、終わっても訛りがちょっと抜けなかったりして、愛しいな、とか思ってたところですがまさか次のキコでも…
時間堂時代に稽古や本番に臨むうえで「リラックスして集中」という言葉を徹底的に叩き込んできたわけですが、人生においてもその意識は大事だなと思いましたので、そんな感じでしなやかにやって生きたいと思います。
今後とも、どうぞよろしくお願いします。




