結局、東京アラートって何だったんですかねえ。
1年後には忘れられている言葉ですかねえ。
とりあえず、いま「東京」と入力しようとした時に、「東急」が先に出てくるワタクシです。
皆さまお元気でしょうか。
今回も、たくさんの写真が揃いました。本当にありがとうございます。
まずはおなじみムーチョ先輩からの、こちら。
とうとう店です。模型です。
まずは「鉄道模型 レイアウト 店内」でまっすぐ検索。
(鉄道模型の、こういう大きく作りこんだやつの事を「レイアウト」と言います)
全国いろんなお店が出てきます。もちろん鉄道模型大好き人間です。ワクワクしますよね。
店内ということで、けっこう似たような感じの風景が多く、なかなか大変。
これは富士山と、富士川を渡る新幹線でしょう。
あからさまな静岡推し。
すなわち、静岡県内にあるお店だと推測できます。(しかもパイセンは静岡出身。逆のアリバイ山積)
静岡ポポンデッタ。
捕まえた。
なんか、元の写真と質感が似通っていて、当てた感が薄いですね…。
同じ店内だから当然か!
規模からいって、東京近郊の主要なJR線と推定。
かなり大きな川を渡るんでしょう。
はじめ「赤羽かな?」と思いましたが、赤羽だと左側に新幹線の高架が見えるはずなので却下、東京近郊の主要路線かつ、大きな川沿いを当たっていきます。
利根川から都心を通り、相模川までさんざん当たったものの、見つからず。
……おかしいな?どこか見逃している所もあるのかな……?
これが制限速度を示していることは知っていますが、
しかし、なぜ「95」「115」と2つあるんだろう?
「239」という小さな数字は何だろう?
115が緑で囲まれているのは何か意味があるのかな?
そんな疑問を、
持っている人が、、、
いました。
しかも全く同じ標識。
いちおう答えは、
という事らしいんですが、僕にとっては質問者の方の1行目さえ分かれば他はどうでも良いのです(失礼)。
先人のおかげで分かった写真↓
知恵袋の方々も、まさかこんな形で今ごろ役に立つとは、思いもしなかったでしょう。
写真奥の橋は、江戸川でしたね……。
完全スルーでした。
(……東京のあっち側のほう、川多すぎでしょ)
地理オタクとしての土台を自分で揺るがす悪態をついたところで、次に行きましょう。
今年から始まったコンクリートとエクステリアのお仕事で、構成&撮影&編集(要するに製作ほぼ全部)をやって下さっている、奥川章さんからの1枚です。奥川さんは大阪在住の方ですからね、おそらく関西の写真でしょう…!!
線路幅も、関西私鉄に多い標準軌に見えます。
そして上をまたぐ高架と、その両側についた踏切。珍しい構造ですね。
線路も、特徴的な配線となっています。
まずは何となく、阪神電鉄と、直通先の山陽電鉄から。
…阪神は立体交差事業が進んで、踏切はなんと1つしかありません。すごい!
踏切王者の京王沿線民としては羨ましい限りです。
「山陽電鉄 踏切」で出てきた有難いサイトで沿線をくまなく追っていくも、空振り。
どうしようかな……次は阪急にしよう。
関西の標準軌私鉄は他にもありますが、近鉄はデカすぎるから後回し、京阪は大阪府内の高架複々線のイメージが強いので、まずは阪急かなと。
元の写真の下にある、謎の2灯と同じやつだ!!
阪急、脈あり!
俄然やる気がアップします。
次に照準を絞ったのは、元の写真で駅から3本の線路が出ていること。
私鉄の駅は、普通に上下2線の駅や、緩急接続するために(あるいは通過線を設けて)4線になっている駅がほとんどで、「3線」という駅はかなり珍しいのです。(JRには死ぬほどある)
そこで登場するのが、最近とみにお世話になっている配線略図.netさん。(リンクを張りましたので、ぜひご利用ください。身近な路線でも新しい発見に満チンプンカンプンかも知れません)
さて有難いことに、阪急もありました。
神戸線、京都線と該当なしで、宝塚線を見た時。
んんーー??
3本の線路、えもいわれぬクロスばかりの配線……
ここや!
さあ、元の写真↓
探し出した写真↓
間違いなし。というわけで阪急宝塚線・箕面線、石橋阪大前駅、確保!!
〜〜〜〜〜〜
今回はいつも以上に、インターネットの力に助けてもらいました。
もしかしたら、僕の検索のやり方が徐々に研ぎ澄まされてるのかな…??高笑いが止まりません。
もう、どんな写真でも大丈夫な気がしますよ?
(ああダメだ、絶対あとでシッペ返しが来る)
今回もお読みくださり、ありがとうございました。
ではまた次回。
また踏切の写真に悩まされています。














