ずっとうろうろ | 菅野貴夫の野球電鉄

菅野貴夫の野球電鉄

俳優・菅野貴夫のブログです。
「どこ鉄」とは、友人から送られてきた鉄道写真を、それがどこで撮られたものかを推理・検索・悪戦苦闘しながら解いていくシリーズです。

たいへんご無沙汰しております。

季節はすっかり秋、なんなら冬の足音すら聞こえるようになってきましたが、如何お過ごしでしょうか。


1か月以上放置してしまったこのローカルブログ、今さらながら少し書こうと思います。


まずは1か月前のキコ/qui-co.「ラット13-11」。



ご来場くださったお客様方、ありがとうございました。
楽しんで頂けていたら幸いでございます。


そして関係者の皆様、お世話になりました。

上のフライヤーは、頼もしく癒しにもなってくれた、演助るずのみんなが作ってくれました。素敵。


2時間近い別々の作品を2本交互に上演、その両方に出るというのはエキサイティングな経験でした。


思い出は数え切れないほどありますが、最終日の昼、ラット13で自分の出番が終わった直後に裏で「終わったおどり」を踊っていたら、夜のラット11の出演者陣に「まだ終わってません!夜もありますから!!」と叱られたのが心に残っております。その節は失礼致しました。



公演の後は映画監督のワークショップに行きました。
これも、とても良い経験でした。全く新しいことをした訳ではなく、今までの積み重ねと監督のビジョンやディレクションと、素敵なパートナーや周りの参加者の皆さんとの空気が、心地よく刺激的でした。舞台と映像の違いはあれど、根底に通ずるものに触れて形を確かめるくらいはできたかなと。



それから半社会生活を送り、来週もまた新たなワークショップに行き、12月に出演する舞台(またしてもキコです。今年3本目のqui-co.です)がはじまる、といった具合です。

12月のキコは青春モノらしいです。これは楽しみ。間違いなく面白くなると思います。これはまた別項で告知させて頂きますね。


精算会で服がかぶる、キコのなかよし2人。



全然関係ない話ですが、
1年半ほど履いていた靴が逝きました。

仕事と、ひたすら宛てのない散歩。
ずっと僕の孤独を足元で支えてくれた存在でした。この靴で何百キロ歩いただろう。ありがとうね。



公演より前だけど、お友達のゆりちゃんと息子のあーくんと、京王れーるらんどへ。
この写真だけ見ると子供の楽しみを容赦なく奪うダメ鉄道オタクに見えますが、実際は違います。
断じて違います。



神保町でお芝居を観る機会があったので、久しぶりに母校のあたりをウロついてみました。
母校つっても、ダメ学生だったもんでこっちの校舎(3.4年生になると通う)で勉強した思い出はほとんど無いんですがね!


激しく校舎が建て替わっていて、懐かしいはずなのに自分がどこにいるのか分からない、不思議な感覚でした。
その中でも、昔と変わらない一角。
この山の上ホテルの向かいにあった古い校舎の5階、551という教室が、僕の初舞台の地でした…


ま、未だに同じような場所をウロウロしている人生という事ですかね。そう、グルグルではなくウロウロなんだよな…と妙なこだわりが生じてまずい所なので終わりにします。まずはワークショップと舞台を楽しもう。


読んでくださってありがとうございました。
ではまたすぐ。