もはや今月上旬の話ですが、、キコ qui-co.「鉄とリボン」は2日間の短いステージ、無事に終演しました。
ご来場くださったお客様、スタッフや共演者、関係者の皆様、ありがとうございました。
デフォルトで演出部とキャストだけで28人という大所帯でしたが、個性溢れるなかでも一体感のある、素晴らしいチームでした。
2日間はもったいないというご意見も多くいただきましたが、全くその通りです。というかGWに2日だけじゃ観に行けないよという方々、すみませんでした。
こちらはオープ二ングや劇中で使った曲"うつくしいもの"です。出演したミュージシャン小野雄大くん(初舞台!)のユニット「うたたね」の曲ですね。
舞台ご覧になった方は、いろいろ思い出していただけるかと思います。
もちろん、この曲そのものがとても素敵なので、純粋に味わっていただけるとも思います。
またやりたいね。
さて私は今後の活動も決まってないわけですが、そのうちまた何かの拍子に石の下のダンゴムシのように出てくると思いますので、その時はよろしくお願いします。
現在最大のトピックは、14〜15年ぶりの椎間板ヘルニアの再発。
いやー来ちゃいました。今週の火曜あたりに違和感を感じて、あれよあれよと日常生活に支障をきたすほどの痛みへと成長。あわてて昔通ってた近所の整形外科へ駆け込みました(実際は歩くのが困難なのでゆっくり)。
とりあえず舞台期間中でなくてよかった。
前回は…遠い目で思い出してみると、1回目は大学生の時で、座薬の痛み止めをぶち込みながら野球をやっていました。朝は歩くのも困難なのに、座薬入れてしばらくすると痛みが全くなくなるので普通に激しく動きまわってました…いやー無茶してたもんですね。
2年くらい後にやってきた2度目はそこまで無茶はせず、当時所属していた野球のクラブチームの活動は休んでいましたね。てか野球のことばかりで、演劇はどうしていたんだろう。バラリロ時代かな?ダルカラによく出てた時代だったかな?
そういえば「鉄とリボン」を観にきてくれた堀奈津美さんに、懐かしいものを還してもらいました。
なっちゃんありがとう!写真はハマカワとの明大トリオ。
懐かしのバラリロガンガンベガス。20代の頃にやっていた、おもしろ団体です。
ともかく、昔の痛みをすっかり忘れてしまっていたので、ふつうの腰痛の時にやるようなストレッチなどをいろいろやってしまう大失策。かえって症状を加速させるのに役立った事は言うまでもありません。
腰痛をお持ちの方は原因によって対処方が全然違いますので、皆様もどうぞお気をつけください。
しばらくは安静に過ごします。
愚か者らしく、身体が普通に動くことのありがたみをこういう時ばかり感じます。


