劇団だるめしあん『10978日目の鏡』、ご来場くださったお客様方、本当にありがとうございました☆
公演のことは時間堂ブログに書いたので、ここでは特に触れません。
まあ、3月に熊本公演もありますし、終わったというか一旦置いとく感じです。
今日からいよいよ、7月の時間堂本公演『ゾーヤ・ペーリツのアパート』@東京芸術劇場のワークショップオーディションが始まりました。いやー始まりました。
それについても特に書きません。ベラベラ書くことじゃないし。
僕が書くのは、あれです。
どれからいこうかな。
まずはこれから。
常連どころか殿堂入りしそうな、chieちゃんからの写真。
が、まったく見たことない車両です。
直感的に「リニモかな?」と思いました。
リニモってのは皆さんご存知の通り「愛・地球博」の時に開通した浮上式のリニアモーターカーですね。
ちなみに浮上式でないリニアモーターカーといえば都営大江戸線も有名ですね。最近開通した仙台市交通局の東西線も同じく「鉄輪式」リニアモーターカーです。
このへんは説明が難しいので割愛して、リニモの画像を検索。
いちおうなんでリニモかと思ったかを説明すると、短編成で高いところを走っていて、駅施設がホームの直下にある(モノレールとかもそうですね)構造が普通鉄道ではないと思ったからです。
ゆりかもめみたいな新交通システムはもうちょっと側壁が高くて、こんなに車両全体が見えないのではないかと。
ここからは簡単、上の写真の奥に高速道路的なものが写り込んでいるので、沿線で該当しそうなところを検索。
で、崖の上の船越英一郎ばりのストリートビュー。
次。
こちらも殿堂入り気配の中谷弥生さんからの連発。
二枚目なんかはホーム屋根に特徴があるし簡単にわかりそうなもんですがね、まだまだ実力が足りないと痛感したものです。
さて、まずは一枚目の、なんの変哲もない東京近郊っぽいホーム。
写真右端をググッと拡大すると、
ここから先入観が邪魔をして(以前の写真が仕事で行った東武と聞いていたから、今回もそっち方面じゃないかみたいな)総武線、常磐線あたりをさんざん探しまわって撃沈。
となりの青い柱のホームは、間に柵もあるから私鉄だろうと推測できたのですが、青いラインのイメージな東西線も東武も違う。そもそも東西線の西船橋にはグリーン車のある電車は停まらないし…完全に袋小路にはまりました。
二枚目のほうは、アーチといえば江ノ電藤沢駅が思い浮かんだのですが、ホームの構造が違うので断念。
しばらくの期間頭を冷やして。舞台もあるし、こればかりやってる訳にはいきません。なにしろ一銭も稼げないんだから。
とか言いながら本番前に余裕ができた時に、
それで、「駅名標 青」で(検索にも、気持ちにも)引っかかったのが小田急。
それで冒頭のヒントに戻って、、
小田急とJRのグリーン車がついている電車のホームが隣接しているのは、
…藤沢!!
この前検索したぞ!江ノ電だけだったけど!
かくれんぼで鬼が目の前で一回立ち止まってヒヤヒヤしてたのにまた歩き出していったような、そんな快感を味わったんだろうな藤沢め!
外側のホームが先に終わって、内側のまだ伸びてるホームの片側に柵がある。加えて柱の色。で、ここでは見えないけど向こう側には東海道線のホーム。
「藤沢駅」つかまえた。
※JRと小田急の接続駅は新宿とか小田原とかほかにもありますが、ホームの構造や関係が違うので選択肢に入りませんでした。
そこからは雪崩式で、二枚目の写真も「2」と書いてある番線票のフォントから小田急と推測。
いでよ「小田急 駅 アーチ」!
なんと素敵な写真を撮ってくれた方!
上のアーチ、線路をホームが挟む形もバッチリ。
「片瀬江ノ島駅」道連れ陥落。
今日のところはこのへんで。
おかげさまで解けた写真も解けてない写真もまだたくさんあるので(芝居の昼夜公演の休み時間に解いたりしておりました、なんかごめんな祭)、またお届けできればと。
毎回文章のクオリティが安定しないので、ご意見ご要望あったら言ってください。
あとこれでお金を稼げるアイデアも教えて(手伝って)ください。









