ありがとう福岡、ツアー終了 | 菅野貴夫の野球電鉄

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俳優・菅野貴夫のブログです。
「どこ鉄」とは、友人から送られてきた鉄道写真を、それがどこで撮られたものかを推理・検索・悪戦苦闘しながら解いていくシリーズです。

時間堂「衝突と分裂、あるいは融合」
福岡公演、無事に終了いたしました。

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ご来場くださったお客様、お手伝いくださった原さんをはじめFFACのみなさま、ぽんプラザホールさま、僕らが住むところを貸してくださった三坂さん、そして福岡キャストのみなさま、

本当にありがとうございました。


おかげさまで、札幌で記録した動員数を早くも塗り替えるという盛況となりました。すごい!


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福岡キャストのみんな。(とタジー真弓さんとヒサオ君)

明るい家族でしたねー。全体の明るさというより、一人ひとりがそれぞれ外向的な感じが印象的でした。
中島栄子さんは全国唯一の女性ママだったので、襲われるシーンがまた面白かったです。



お芝居とは関係ないけど、札幌で使わなかったからヒートテックのタイツいらないやと家に置いて来たら、福岡のほうが移動もあって格段に寒いので、周船寺のファッションセンターしまむらで結局タイツを購入するはめになりました。過去2回、九州に演劇やりに来て両方風邪ひいたんですが、その教訓を全く生かせなかった格好です。次は絶対…!




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お手伝いに来てくれた大阪サンコの元西彩子ちゃんと、福岡サンコの武石夢香ちゃん。
18歳と14歳はすぐに意気投合したのか、ずっとワーキャーいってました(笑)
若いって、いいね。


そしてこれで、全ての地域に、他の地域のキャストや演助のひとが観に来てくれたりお手伝いに来てくれたことになりました。コンプリートだ!嬉しい!




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明治の騒動舎で同期だった峰明大氏が観に来てくれました。


彼は、僕が大学を卒業してからも演劇を続けていこうと思ったきっかけになった、最重要人物です。
いまは地元の佐賀で難しい資格を取って働いているようですが、あの時ペーペーで彼におんぶに抱っこだった僕が演劇を続けて、こうやって全国ツアーの劇場で再会できるというのは、とても感慨深いです。


だからものすごく嬉しかったんだけど、ただ「山田一郎」とかいう偽名でコッソリ来るのはやめてほしかった(笑)芝居が始まる前に入場した時に見つけてしまって、正直東京プレビューから考えてもダントツ一番動揺しました。



そんなこんなで、他地域での公演はすべて終わりました。あっという間だった気もする。一週間あたりの情報量がいままでの人生でないほど多すぎて、夢を見ているようです。そういえば昨日仙台キャストの人々が夢に出てきたな。



ただ、長くツアーメンバーで共同生活をしていると、疲れとかいろんな食い違いでイライラしたり八つ当たりしてしまったこともあったので、そこはしっかり反省して、まだ大切な東京公演もありますし(まだやれるのが嬉しい…)その有り難みと敬意を持って、グッとやっていきたいもんです。


まだまだ書きたいことはある気がしますが、このへんで。とんこつラーメンは毎日食べました。



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最後に福岡ポートタワー。

僕が撮ったのではなく、せりさんの写真をパクっています。



相変わらずおんぶに抱っこの人生だ。