もうちょっと、夏 | 菅野貴夫の野球電鉄

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俳優・菅野貴夫のブログです。
「どこ鉄」とは、友人から送られてきた鉄道写真を、それがどこで撮られたものかを推理・検索・悪戦苦闘しながら解いていくシリーズです。

月曜日に東京に帰ってきました。


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最高気温25℃だった陸前高田、たまたま30℃を越えなかった長野と比べ、やはり暑いですね。



半分、夏はもう終わった気分でいたのですが、得したようなしてないような。



さて、夏休み日記の続き。

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岩手最後の晩餐。


宇都宮の叔父さん叔母さんが釣ってきた立派な鯛を、塩で包んで蒸し焼きにする。テレビとかでたまに見るアレです。


すごく美味しかった…最後まで贅沢三昧でした。手間をかけるって、尊いことだな。



出発前も、名残を惜しむようにいとこの子供たちとかくれんぼを繰り返し(通算30~40回やりました)、寂しさを抱えて長野へ。



父親が運転する車の助手席に座り長旅をするのは、僕の原体験です。いいかげん免許とれって話ですが。



帰った翌日の長野も大騒ぎ。


父が母をクルマで会合へ送って出たあとのこと。

姉の息子たちの、いちばん上(6)が大声を出したらいちばん下(0)が起き、泣いてしまったので外に抱っこして連れていく。そろそろ落ち着いたから戻ろうとしたら家の中から上と真ん中(3)のケンカの声が聞こえて断念。父親がせわしなく帰宅して自転車ですぐ出ていく。
中も落ち着いたので家に入ると、こんどは父親が指を切ったとバタバタ帰宅。クルマが畑ちかくのぬかるみにはまり、奮闘していたようです。

すぐにこっちを手伝いに。
ジャッキアップして泥を掘り返し、板を敷いてクルマを押す!


なんだかんだでこの夏、いや近年ないほど泥まみれになったのは大人チームでした。よりによって雨降ってたし。
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夜は高校時代の軟式野球仲間と久々に会いました。今回集まったのは4人だけだったけど、今の話やこれからの話、懐かしい話。楽しくて喋りすぎました。また冬だね。たまにしか会わないけど、かけがえのない仲間。
もちろん冬の前に、時間堂の公演を強力プッシュしますが☆





帰京は姉のクルマに乗っけてもらいました。小判鮫のような人生です。


ただ、いちばん下がチャイルドシートに乗せると泣きわめくので大変でした。

アンパンマンの動画を見せたら泣き止んだので「やっぱりすごい!」と思ったのですがストレスの大きい車中では20分持たず。
苦労しながら最終的に僕が抱っこひもを装着して何とか眠ってくれました。抱っこひも、すげえな。


上の二人は慣れっこらしく、ずっと仲良く遊んでました。さすが。



ま、僕が免許持ってれば話はシンプルだったんですよ。時間堂終わったら取ります。






東京に帰って働いた翌日、ずいぶん前からお世話になっている鉄平さん・吉水ねえさんの芝居屋風雷紡「ひなたのなかのこども」を観劇に日暮里へ。



会場のd-倉庫のそばに喫煙所はないかとうろついて通り過ぎたら、すっかり中学生になったゆん(吉水雪乃嬢)が、道に迷ったんじゃないかと急いで迎えにきてくれました。
もう嬉しくて。


ゆんと始めて会ったのは6、7年前でその時はまだチビっ子だったので、感慨深いというか、いちばん大きい姪っ子のような気分です。



ほかにも大切な演劇仲間にたくさん会えたし。


後半戦もがんばろう、と思える夏休みでした。