日曜から劇団会議①→ワークショップ(ブログ担当でした)→風土会→劇団会議②→で今日はワークショップ。
風土会というのは、SPAC(静岡芸術劇場)で企画制作として活躍する、時間堂の味方カザッティこと佐伯風土氏を招いてのミーティングのことです。(夜の新幹線で駆けつけて、翌日朝にはフランスへ旅立ってゆきました。まさに風のような男)
劇団会議も含めて要するに、
「今後の時間堂をどうしていくか」
について、みんなで徹底的に話し合っております。
僕自身があまりビジョンというものを持ち合わせていないので、こういう話し合いは全く得意ではないのですが、先に進むためには重要なことです。
カザッティという優秀なブレーンはもちろん、せりさんやヒザイはやっぱりすごいな~と思うし、他の劇団員もみんなそれぞれの意見を持っていて、それを聞くだけでもビンビンきます。
座礁や脱線も多いけど(同じ意味か)、いろいろなアイデアが出ました。
昔イチローがやっていた「変わらなきゃ」
っていう日産のCMを思い出さずにいられません。
というわけで、時間堂は変わっていきます。
べつに芸風をガラッと変えるということではなく(多分)。
食品でいえば、昔からご愛顧くださるお客様にはより研ぎ澄まされた味を楽しんでいただけるよう、そして初めてのお客様にもどんな味わいの商品なのかイメージしてもらいやすいように。
少しずつだけど、いい方向に進んでいきたい。
いい方向に進んでいくなら、少しずつでもいいじゃないか。

