時間堂「森の別の場所」大阪公演


おかげさまで無事に終演いたしました。
ご来場くださったお客様、頼もしいスタッフやお手伝いの皆様、共演者の皆様、劇団のみんな、in→dependent theatre様、本当に本当にありがとうございました。

とても長い旅だった、と感じています。
観てくださったお客様の多くから好評を頂けて、作品づくりの方向性として芯というか自信というか、そういう手応えを感じるとともに、「どうすればより多くの方に時間堂の演劇を観てもらえるか」という命題の崖に立ち続けた公演でもありました。
出来ることを一からちゃんとやる。やると判断する。それを決めたら余計なことを考えない。
まずはこれを今後の自分に課したいと思います。当たり前のようで僕には難しいこと。
公演が終わって、次回公演も決まっていなくて、いつも以上にカラッポの時期を過ごすと思いきや、いろいろなことがあって溢れそうです。
塞ぎ込んでしまうのは、身体を動かしていないからだと信じたい。
最後にこの写真。
帰りの車、高速道路から見えた富士山。
障害物が写り込まないよう、細心の注意を払ってシャッターを切りました。

今後も時間堂ならびに菅野貴夫をどうぞよろしくお願いします。