よかった所もあったかも知れないし、度が過ぎた所もあったかも知れない。
時間堂でいちばん長くやっている俳優なので、できるだけ全体を見ながら「何が一番作品のためになるか」を感じてやりたいとは思っているのだが(考える、ではないな)、まだまだ慣れないことなので、帰りの自転車では勝手に反省モード。チキン野郎だったな、というひとつの結論。
まあアレですよ。
舞台に立つことより、人に自分が大切だと思っている何かを伝えることのほうが随分と怖いね僕は。
そういう時に、それこそ深呼吸をして周りを見ることができたら、ひとつウエノ男になれるのかね。また自分で台無しにしたよ。
そんな夜は、強靭なビートに身を任せるに限ります(仕事中だけど)。
スマホからでは直接動画は貼れないんだな。