もう10月ですね。
いい季節です。キンモクセイが香りはじめたら、もっとそう思うんでしょう。
庭の柿が熟れて、実を落としはじめています。
まだ実が青い時、何の考えもなく「梅の実だな」と思っていた私はかなりの植物頓珍漢です。
すっかりご無沙汰のブログになりましたが、時間堂の来年の公演にむけてもろもろ動いていたり、来月のえだみつローザの稽古が始まったり、その前11月3日にやるレストラン芝居の稽古をしたり、そんな日々を送っております。
皆様元気ですか?
私のように季節の流れについていけず毎日若干寒い格好で出かけて身を固くしていませんか?
昨日は半年ぶりの54年会へ。少人数でしたが、それはそれで落ち着いてみんなと話ができて楽しかったものです。
ありがとう。
で、今日からえだみつローザの稽古が始まったんですがね、あの頃のフィーバーを思い出そうと稽古後深夜のスーパー銭湯にひとり来てみたわけです。
仙川にある「湯けむりの里」。
友人から評判は聞いていたんですが、改めて「いやー、最高だね」。
露天風呂では、今にも近鉄電車の走行音が聞こえてきそうな気がしました。
ツアーの時は毎日毎日スーパー銭湯に通うという贅沢暴挙をしたもんです。大阪だけは、新世界にある普通の銭湯でしたが(あそこも、味わい深かったなあ…というかそもそも普通じゃなかったなあ…)。
湯けむりの里は素晴らしい所ですが、「女湯のひとたちを待つ」という行為がないのは、けっこう情緒に欠けるのだなと感じました。
まあそんなこんなでこの先も頑張ろうという話です。達成!

