受け入れて壊れるかどうかは己の器 | 菅野貴夫の野球電鉄

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俳優・菅野貴夫のブログです。
「どこ鉄」とは、友人から送られてきた鉄道写真を、それがどこで撮られたものかを推理・検索・悪戦苦闘しながら解いていくシリーズです。

こんばんわ。


本日はまた何日目かで、二回のステージを全力で駆け抜けました。



観に来て下さったお客様、本当にありがとうございました!






今日は舞台監督から「お祭りおじさん」へと進化して久しい磯貝さんから個人的なビールの差し入れを頂き、夜の公演後にありがたくプレミアム飲酒を行っていたんですが、そのおじさんの悪ノリで終演後のお客様も含めた打ち上げの中で一人舞台に上がらされ、流れで落語「郎座」を披露する羽目になってしまいました。


台本うろ覚え、プランなし、落としどころもなし、見切り発車の十数分間。


お客様、申し訳ございませんでした。
photo:01

この甘やかし酒は、高くついたな…


僕もプレイヤーのはしくれ、あのグダグダの中で反省点は具体的に3つほどありました。精進します。



お客様へは丁重に「どうか今のを忘れてお芝居のことだけお持ち帰り下さい」と丁重にテイクアウティングしましたが、どうだったか。




もう、王子スタジオの中では何も怖くありません。いちばん怖い存在は俺だから。



ヒザイも相当いい感じに怖くなってますが。



明日も、真面目にやります。