中日のゲーリー | 菅野貴夫の野球電鉄

菅野貴夫の野球電鉄

俳優・菅野貴夫のブログです。
「どこ鉄」とは、友人から送られてきた鉄道写真を、それがどこで撮られたものかを推理・検索・悪戦苦闘しながら解いていくシリーズです。

相変わらず、ローカル線のような更新頻度の野球電鉄です。

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グチャグチャな昼夜生活も終え、普通の逆転生活に戻って、少し落ち着きを取り戻しました。



不規則な生活は自律神経をおかしくするとはよく言いますが、全くその通りですね。


例えば先日、日本橋蛎殻町の社会人の皆様。

私が水天宮前の稽古場に向かう頃、ちょうど仕事を終えて家路に就く社会人の方々とすれ違うんですね。

地上と繋がる階段の幅はわずか2mほど、そこを大量の人々が下りてくるんですが、ビシッと片側一車線の大行列になってくれていたんですよ。

上ってくのは俺だけだったのに。

なんか、「お前はこの時間からなんだな、がんばれよ」って言われたような気がして、すごく嬉しかったです。

ただ前の人に続いて下りてただけなのに、反対側をノロノロと上ってくる革ジャンの男がそんな事を考えていたとは、彼らは知る由もないだろう。



日曜は稽古のち、騒動舎後輩のカービーの結婚式打ち上げへ。

ムーチョ先輩の話が上手すぎて、後輩ディズニーに俺を猛プッシュしてくっつけようとしたのを「満更でもないかな」と思ったり、ありピーやトリコやエプロンやキリンと久々に話したり、大関がテーブルに頭を食い込ませる勢いで酔いつぶれてたり、三国志と理系と笑瓶と馬渡と「またA級戦犯やりたいな」と話したり、ブン屋のギャグセンスに改めて唸ったり、カービーが結婚初日から酔いどれて奥さんに怒られてたり、とても楽しい夜でした。

妙な名前の奴ばかりだけど、ホントにそう呼んでいるので仕方ない。この中で本名は大関と馬渡だけです。


知ってる人は知ってる通り、僕は学生時代に野球と演劇2つのサークルをわりと両方ちゃんとやっていました(そのぶんお勉強はしませんでした)。


今の自分がどうであろうと、大切な仲間がいっぱいいて、よかった。


辛い時期には、悪い考えや言葉が外に出そうになるもの。

発散するのも方法かも知れないし、グッとこらえるのも大人として大切なこと。


俺は、タンポポの種にも聞こえないくらい小さく垂れ流し、その霞を見つめる。

※タイトルと本文は一切関係ございません