本日「十二人の怒れる男」五ステージ目でした。折り返しです。
観に来て下さったお客様、本当にありがとうございました。
今日も、キャストの何人かと飲みに行きましたが、もう白熱でケンカ寸前ですよ。
僕も相当ヒートアップしてます。たぶん楽日は大喧嘩になるだろうね(笑)分かんないけど。
ただ、僕は一個思うんですよ。
やってる方の事情なんて知らねえ、観て面白きゃそれでいいと。話が重くても、劇団だったり公演の姿勢が誠実であればいいと。
なんて言うんだろうね、我々がやっている事は舞台芸術であったりエンターテイメントであったり、それは受け取る方それぞれなんだと思うけど、一言で「今日観に来てよかった」って思って欲しいだけなんだよね。少なくとも俺は。芸術家じゃないし。
だから、変な言い方だけど自分が呼んだお客さん以外の方々に、どれだけちゃんと「ありがとうございました」という気持ちを伝えられるかって、すごく大事だと思う。
正直、俺はお客を呼ない役者なんだけど、その分というか、全く知らない、誰かの知り合いで来てくれてたり、チラシを見てふらりと来てくれたり、そういうお客様に最大限の感謝を伝えたい。
明日からも、終演後にその気持ちを忘れずやっていきます。やってる間はそれどころじゃないからね。
で、こういう姿勢が今回の第七号の本来のキャラと真逆であって、未だにそこまで行けてないつっう。
でもまだ、アレだね、迷ってもいい年代だね。
ただクルマの免許はそろそろ取らなきゃね。