こんばんわ。
劇団チョコレートケーキ 法廷劇二本立て
「十二人の怒れる男」「裁きの日」
おかげさまで、無事に今週を走り抜けて参りました。
観に来て下さったお客様、ありがとうございました!!
明日の休演日を挟み、来週もビリビリとしたお芝居をお届けできるよう、頑張っていきます。
で、これから書くのは、お芝居と関係ない昨夜の欧州チャンピオンズリーグ決勝「マンチェスター・ユナイテッドVSバルセロナ」のことです。
サッカーに興味ない人にはすみません。
欧州フットボールが大好きな僕ですが、地上波ではほとんど放映しないため、今シーズン初めての観戦になりました。
これは憂うべきことです。
放映権の関係とかあるので悪態をつく事はできませんが、地上波でもっと流して欲しいです。前はTBSやフジで毎週CLやっていましたからね。
これは日本のサッカーの未来に直結する問題だと僕は思います。世界レベルの試合を、お金を払わなきゃ見られないような国のサッカーが強くなるとは思えません。
愚痴りました。
で、昨日の試合。
やっぱバルサは強すぎる。
何なんですか、あのボール回し!!
「人もボールも動くサッカー」というのが、オシムあたりからの日本の目覚すところだったり、さきのワールドカップでドイツが魅せたサッカーだったりするんですけど、
バルサは人が動かない。
ただボールだけが、ものすごいスピードで行き来している。この「ものすごい」は、本当に物凄いんですよ。ああ俺は何でこんなに熱弁してるんだろう。
そして、ひとたびチャンスと見れば、一気に皆が動き出して決定的な場面を作る。
この緩急がすごい。チーム全員がそれをわかっているのがまたすごい。
そしてメッシはヤバい。
前述のチンタラしたような中盤のボール回しから、ボールもらって2秒後にゴール。
速すぎるよ。
相手のマンUだって、世界最高峰のプレミアリーグを制したチームですよ??しかも会場はイングランドだし!!それを相手に、全くサッカーをさせないんですから。(もちろんルーニーの同点弾は、ワンタッチであの精度?と感嘆する素晴らしいゴールでした)
しかしその後も、それまで燻っていたビージャの素晴らしいゴールで突き放し、終わってみれば3-1でバルサの完勝。
強いと言うか、スーパーチームですな。
イチローと同じく、ライブで見ている伝説に悦びを感じます。