お久しぶりです。
最近舞台に向けて髪を切ったんですが、今まで思いもよらなかった方に似ている事が判明しました、地井貴夫です。
震災で、何というか、今回のお芝居に出てくる台詞を借りれば「自分の低さ」というものを実感しました。
それは卑しさとかではなく、物事を深く考えたり勉強したり実行したり発信したりする事から逃げている人間なのだと思い知ったのです。
それに気づいたという事は、改善の兆しがあるという事でもあります(なんて無責任なプラス思考)。
とにかく、今は舞台作品に集中して、見応えのあるものをお客様に見せられるよう準備するだけです。
終わったら、父親の故郷のある陸前高田に向かいます。