こんばんわ。
もはや体調は完全復活(腰以外)、携帯電話も直りまして、普段どおりの生活に戻って参りました。
ここ最近ブログを滞納していたので、文字通り日記のようにしたためます。
2/5(土)
横浜のランドマークシティにて開催されていた鉄道模型フェスティバルに行ってきました。
何年ぶりに見たでしょうか、大きなレイアウトを走るHOゲージにNゲージ。様々な車輌、圧巻の長大編成、独特の走行音。興奮しました。
最近では、バスも道路の上を自走するんですよ!!すごい時代だ。
人(鉄)が多すぎて写真は一枚も撮りませんでした。
ひとつ言えるのは、一人で行くより誰かと行ったほうが絶対に楽しい。
夜は、次々回12月の時間堂で脚本を書いて下さる才媛、吉田小夏さんのユニット青☆組の公演
「雨と猫といくつかの嘘」
を観に行きました。
みなとみらい→小竹向原、一年後には直通ですよ。すごい時代だ。
普段お芝居を観ても、なぜかやせ我慢をして涙を流さないのですが、このお芝居では3回ほど泣いてしまいました。何というか、暖かい中にも人間の「孤独」を突き付けられたような、素晴らしいお芝居でした。役者が良いと、安心して物語に身を委ねることができます。
終演後には小夏さんとお話させて頂いたり、出演者のボッコさん(木下祐子さん)に優しくして頂いたり、去年末にお世話になった北京蝶々の主宰・大塩さんにも久しぶりにお会いして相変わらずなご様子を眺めたり(笑)、楽しい時間でした。健康って大切だ。
2/6(日)
昼から時間堂主催の合唱WS、そのまま夜は稽古。
この日から、公演を見据えて題材曲が大正時代の童謡になりました。
その前に、
この日の稽古場は僕の個人名義で押さえたのですが、掲示板や部屋の前の看板に堂々と「菅野様」と書いてあって、温泉旅行の幹事にでもなったような気分でした。
参加者の皆様、ありがとうございました。
そして後半は、講師の伊藤さんによる出演者個別指導!!
これがすごかった。
個人的に一番感じたのは、自分の感覚を放棄する勇敢さ。
やったことがない事、経験したことのない領域に入った時、そこに優れた指導者がいてくれたなら、自分の感覚なんかあっさり放棄したほうが、新しい経験領域に踏み込めることを思い知りました。
良くも悪くも僕は自分の感覚というものに固執しているところがあるので、これは本当に勉強になりました。
ちなみに個別指導と言っても皆がいる前で歌うので、そういう緊張に対する耐性も少しはアップしたかなと思います。
そして最後に皆で唄ってみたら、はじめに唄ったのと全然違う!!すっごいワクワクしました。
俺たち、どこまで行っちゃうんだろう…(笑)
はい現在伊藤さんにやって頂いてるのは最低限のベースアップですわかってます!!
2/7(月)
携帯が戻ってきました。
この日は、あの忌まわしい風邪を引いた日と全く同じ、
携帯ショップ→仮眠→目黒区中根の稽古場→バイト
という流れで、ゲン担ぎを軽視しない僕としてはちょっと嫌だな~という流れだったんですが、杞憂でした。
この日に改めて、完全復活したのだなと思ったわけでした。
大げさですみません。普段ホント体調を崩さないもんで、こんな時は人一倍ヘコんで、治ったら人一倍ウキウキしてしまうのです。
そして文章が長い。
最後まで読んで下さって、ありがとうございました。
何事も溜めるのは良くないですね。お金以外。