うーのブログ -23ページ目

うーのブログ

ブログの説明を入力します。

よい情報なので共有します。

過度に不安になりすぎず、
出来るだけ状態を保ちま
しょう!

医学も進歩しています。
いずれこの病も無くなる日が
必ずきます。



2017/02/03 17:39

京都大学iPS細胞研究所(京大CiRA)は22日、センダイウイルスベクターを用いてES細胞/iPS細胞から脊髄運動ニューロンへ分化させる手法を確立したと発表した。

同成果は、京都大学大学院医学研究科臨床神経学の大学院生 後藤和也氏、京都大学CiRA増殖分化機構研究部門 今村恵子助教、北野病院 小松研一医師、 京都大学CiRA増殖分化機構研究部門 井上治久教授らの研究グループによるもので、22日付けの米国科学誌「Molecular Therapy - Methods & Clinical Development」に掲載された。

近年、ES細胞/iPS細胞を用いた、ALSなどの脊髄運動ニューロン疾患の研究の新たなアプローチが始まっている。これまでES細胞やiPS細胞から脊髄運動ニューロンを分化させる方法はいくつか報告されているが、化合物を用いる既存の方法では多くの培養ステップを経る必要があった。

今回、同研究グループは、センダイウイルス(SeV)ベクターを用いて、ES細胞/iPS細胞にLIM/homeobox protein3(Lhx3)、Neurogenin2(Ngn2) Islet-1(Isl1)という3つの転写因子を導入し、脊髄運動ニューロンを作製。SeVベクターが導入された細胞のなかで、脊髄運動ニューロンの割合は90%以上となった。また、どのくらいの速さで脊髄運動ニューロンができるかを調べたところ、約48時間で脊髄運動ニューロンのマーカーが発現したという。

さらに同研究グループは、家族性ALS患者の線維芽細胞からiPS細胞を樹立し、SeVベクターで転写因子を導入してiPS細胞を脊髄運動ニューロンに分化させた。家族性ALS患者の代表的な原因遺伝子としてSOD1遺伝子とTDP-43遺伝子があるが、SOD1遺伝子変異を持つALS患者から作ったiPS細胞由来の脊髄運動ニューロンは、タンパク質の折りたたみ異常を呈するSOD1タンパク質の蓄積が認められた。また、TDP-43遺伝子変異を持つALS患者から作ったiPS細胞由来の脊髄運動ニューロンは、細胞質にTDP-43の凝集が認められ、ALSの特徴の一部を再現できたといえる。

同技術について研究グループは、他のタイプのニューロンに適用できるかはさらなる研究が必要であるとしているが、ES細胞/iPS細胞など幹細胞を用いた神経疾患研究を促進することが期待されると説明している。

ネットで治療や薬などいっぱい探しま

したが、あんまり情報がなかったので

同じように知りたい方もいるかと思います。

なので今、私がしている事をあくまで

参考ですが共有します。

 

治療と服用している薬、サプリ、意識

していることを書きます。

 

確実な効果が確認できないので、ALSの

専門医にかからないと、病院から処方

提案がない方もいるかと思います。

私の場合はそうでした。

言えば処方してもらえるようになりました。

過去の治験の論文や現在の情報

から調べています。

 

告知後、半年は出来ることを全部

しようと決めました

半年経過し、また半年やろう

と決めました。

告知から現在16ヶ月経ってます。

自覚症状のあった発症からは、

2年です。

 

長い目標を立てずに、まずは半年で

常に考えています。

 

皆さんも色々試されている事と

思います。 

手探りなので他に良いものが

あれば情報下さい。

 

青字が前月からの変更箇所です。

 

以下のような状態ですが、治療しながら

会社に毎日行ってます。

朝一の混まない時間に会社に行き、

昼食は手伝ってもらい、

帰りは混まない時間帯にずらして

帰ってます。

朝はフラつくのでバス停最終まで行き

そこから歩くようにしています。

 

■状態

・身体障害者1級

     上肢2級、下肢2級

・特定疾患医療券

 ※高額かつ長期なので、上限は

      ¥10,000-です。

・障害支援区分 区分4

  利用者負担上限月額 

            ¥37,200-

   身体介護中心 

              22.5h/月

   通院介助(身体介護を伴う) 

             20.0h/月

   家事援助中心 

              7.5h/月

 時間も短いので事業所選定が

   難しいですが、ヘルパーさん

   による介助を少しずつ慣らして

 いければと思います。

 「他人介護」体制構築を目指します。

  まだ事業所選定していませんので

 利用していません。

 通院介助は点滴なので利用せず

 訪問看護を検討しています。

・左手はかなり細くなり、力が

    ほぼ入らない 震えもあります。

 キーボード入力時には、指サポ

   で固定しています。

・右手も母球筋がかなり痩せてつまむ力

 が弱くなり握力もかなり弱い

   右手は一気に力が落ちましたが、

   そこから少し安定してます。

   7月から握力は大きく変わってないです。

  R:18.0kg(P:7)、R:6.0kg(P:4) 

       両手共に少しずつ下がってます。

  ※元々両手ともに60kg近く握力はありました。

・足は大きく筋萎縮はないですが、

    少し痩せた感じがします。

 つっぱってかなり歩きにくくなり

   ました。

   ※私の場合、上位の反射亢進が強い

     ようです。

・食欲低下なし、体重現状維持
 おなかに肉がついちゃうので60kg

    程度が丁度良い
・呼吸機能VCは 98% 

 少し落ちましたが、正常の範囲です。 

     *2/4検査実施
・血液検査

  (肝機能・腎機能問題なし
    クレアチンキナーゼ(CK)

    12月は高くなりましたが、1月は正常範囲に

  戻りました。

    その他も問題なし

・フラつきから歩くのも難しい時が

 出てきたので区役所の方と面談し、

 決定通知が来ました。
・引越ししました。
 --エレベーター付
 --バス停・駅地近く
 --1フロアが15畳でもう一つ6畳の部屋

       があります
 --家からスカイツリーが大きくみえます。​

・電動ハブラシを使い始めました。

・パルシステム使い始めました。

・頼み綱である右腕がかなりぴくつくように

 なってきました。。

・右手の指の不随運動が増しました。

・全身のつりが増えました。

・左足および全身がぴくつきます。

・両腕の上腕筋が痛みが増してきました。

・かなりしゃべりにくくなってきました。

 意識して話すようにしてます。

 「パタカラ」の「カ」が言いにくいです。

 舌の奥。舌ったらずです。

 ボイスター作成を検討中です。

・お風呂に手摺・滑り止めを購入し設置

 しました。

・玄関に突っ張り棒タイプの手摺を設置

 しました。

・シャワーチェア・ロフスト杖を注文する

 見積もりを取得中です。

 

■治療

以下の治療を再開しました。

・ラジカット点滴

     13クール目です。

  ※目一杯10回やるのは辞めました。

   いけるタイミングにしています。

・エダラボン点滴 2回/週 休薬期間

・高用量メコバラミン注射 2回/週

 

肝機能、腎機能ともに

問題ありません。

 

■薬

・リルテック50mg 2回/日

・メチコバール500μg 3回/日

・ユベラ50mg 3回/日

・ウルソ100mg 2錠/回 3回/日

・リボトリール0.5mg  1 or 2錠程度/日

   とんぷく服用

      筋線維束痙攣が酷い時

      量を減らしました。  

      半減期が27時間なので、

  続けて飲むと体にたまり

  ふらつきがでたので。

・フィコンパ 4 or 6 or 8mg/日

  (抗てんかん薬)    

    朝、フラつきと眩暈があります。

    半減期が80時間と長いので身体に

    溜まると強い気がします。

  翌日何もない日は、8mg。

  用事がある日は、4 or 6mg と分けて調整

  しています。

 

難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の治療法開発 東京大学ほか

 

・68 ツムラ芍薬甘草湯 2回/日※朝、夕

       つりを抑えるため

・48 ツムラ十全大補湯 1回/日※昼前

・41 ツムラ補中益気湯 1回/日※昼前

      体力、気の維持のため

・38 当帰四逆加呉茱萸生生姜 1/日

   身体をあっためるため。とんぷく

・ロキソニンゲル

※シップ・テープはかぶれるのと

 はがすのが大変なのでやめて

 います。

 

■サプリ

錠剤をたくさん飲むのがしんどいので、

ほぼ飲んでないですが、飲めるとき飲む

ようにしました。

・水素力カプセル 1回/就寝前

・SAVASホエイプロテイン

     バナナを混ぜて

・プログリーン(青汁)

・大豆ペプチド(ルナシン含有)

    ルナシンという薬もありますが

    これは、処方が出来ないとの事

    でした。

進行性難病ALS、改善例に注目した研究進む

 

 

■意識していること

・炭水化物を多く摂ること

・野菜ビタミンA、Eを摂ること

・バランスよく食事し痩せないこと

・腹式呼吸する

・1日疲れのない程度歩く

・風呂で浸かってあったまること

・就寝前のリハビリをすること

      腹式呼吸、顔の運動、ストレッチ

  ※リハビリ治験にエントリーしました。

・就寝前妻にマッサージしてもらう

     足、脇腹、腕、肩、指、頭

     の関節拘縮しないように動かして

     もらう。

     ツボ押しをしてもらう。

      血流、気の流れを良くするために鍼

      のツボ

・進行を感じる時とそうでない時

    がなんとなくあるのが分かって

    きました。

    どんな時に進行するのかまで

    意識的に分からないですが、

    病気を本気で忘れてる時止まって

    るような気がします。

 

上記に色々書きましたが、一番の

薬は病気に翻弄されずに、我慢せ

ずに、頑張り過ぎずに、楽しい

ことして

「笑うこと」かもしれないです。

シェアします。 拡散希望です。
リブログ下さい!

add  2017.2.7
皆さまのお陰で、217万円まで
きました。
まだ目標にはいってないです。
引き続きリブログ、拡散
お願いします。

add  2017.2.2
患者Blogでも見られている方は
様々な方々がいます。
彼の灯火を絶やさないよう応援
願います。
彼の灯火のバトンを皆さんで
繋いでいきましょう!
リブログ重ねてお願いします。

 
##
 
add 2017.02.01 11:43
 

【本日2月1日よりクラウドファンディングに挑戦致します!】
本日からWITH ALSでは、若年ALS患者に向けてWHILLの
レンタルシェアサービスを行う為に、クラウドファンディングに挑戦致します。
ご支援・ご協力はこちらから↓

http://camp-fire.jp/projects/view/20674

代表武藤自身も約3年前にALSを発症して、
手足を動かす自由がどんどん奪われてきています。
前よりも、転びやすくなってきているため、電動車椅子の導入を
考えざるを得なくなってきています。

ただ、ALSは進行が速く、これ以上手が動かせなくなってきたら、
電動車椅子の操作も難しくなり、限られた期間しか乗ることができません。
しかし、介護保険の適用は40歳から。
40歳未満は、介護保険が適用されないため、
電動車椅子の購入には、負担が大きくとても困ります。

若年ALS患者、全ての人に行動の自由を叶える為に、
皆様のあたたかい、ご支援、ご協力をよろしくお願い致します。またぜひこの動画ページをシェアしていただけると有り難いです。
よろしくお願い致します。

WITH ALS 
武藤将胤
DAY828 ALS宣告→現在

http://withals.com

 

1秒ずつ、時が刻まれている。

WITH ALSサイトより / Via withals.com

日本に約9400人の患者がいるALS(筋萎縮性側索硬化症)。筋肉をつかさどる神経(運動ニューロン)が侵される難病だ。手足、喉などの筋力が低下し、身体を動かしたり話したりがしづらくなり、食べ物を飲みこみづらくなり、最終的には呼吸がしづらくなる。進行が極めて速く、有効な治療法も確立されていない。平均余命は3〜5年といわれている。

27歳で宣告

広告プランナーでコミュニケーションクリエイターの武藤将胤さん(30)は3年前、27歳のときにALSだと宣告された。この記事の上部で紹介した「828日10時間09分05秒・・・」と1秒ずつ刻まれていく時計の画像は、武藤さんが設立したALSの支援・啓発団体WITH ALSのサイトトップにある。1秒目は、武藤さんが病名を宣告された瞬間だ。

「僕が生きている限り、時を刻みつづけます」

WITH ALS代表理事の武藤将胤さん Akiko Kobayashi / BuzzFeed

手の震えに気づいたのは26歳のとき。箸が持てなくなり、病院に行っても原因がわからなかった。病名を宣告されるまでの1年間が、最も辛かったという。

まだ何とか歩けるが、電車のホームで落とした携帯電話を拾おうとして30分ほど立ち上がれなかった。転んで前歯を折ったこともある。杖を使おうにも、手が動かない。そろそろ車椅子が必要か。だがその車椅子さえ、いつまで使えるのだろうか。

片手の指で操作できる

武藤さんが着目したのは、4輪駆動で、7.5センチの段差も乗り越えられるパーソナルモビリティ「WHILL」だ。PCのマウスを扱うように片手の指で操作できるため、不自由な手でもやりやすい。スマートフォンアプリで遠隔操作もできる。従来の車椅子の常識を覆す機能、デザインが魅力的だ。

WHILL

ただ、価格は1台およそ100万円。40歳未満は介護保険の加入対象外のため、制度を利用したレンタルもできない。

そこでWITH ALSでは、WHILL3台を購入するためのクラウドファンディングを2月1日にはじめた。

こんな動画をつくり、呼びかけている。

youtube.com

これ以上、手も動かせなくなってきてしまうと、電動車椅子に乗れるのも限られた期間かもしれません。

だから3台は、シェアの形をとることにした。たとえ自分が使えなくなっても、同じ悩みを抱える仲間へと受け継いでいく。こもりがちにならず、動けるうちに行きたいところへ行こう、というメッセージをこめて。

このプロダクトであれば、障害者と健常者の垣根を越えて、誰もがカッコよく乗れる新しい乗り物だと感じて、とてもワクワクしたんです。

試乗した武藤さんは「子どもの頃、初めて自転車を買ってもらった時の感覚に近い」と話す。

 

WITH ALS

武藤さんはコミュニケーションとテクノロジーの両軸で、ALSの啓発・支援をしている。例えば、めがね型デバイスJINS MEMEとの共同プロジェクトでは、目の動きだけで選曲やエフェクトをすることにより、DJとVJを同時にプレイした。

「身体は悪くなる一方でも、生きている限り、挑戦することをやめたくない。すべての人に限界なんてない、と伝えたい。いつか絶対に治します。生きてさえいれば」

すべての人に限界なんてない。NO LIMIT, YOUR LIFE. サイトのトップに掲げた言葉だ。

WITH ALS / Via withals.com

アメリカから広まったALSアイスバケツチャレンジにより、ALSは「キーワードとしては認知された」。今後は症状の理解促進と治療法の確立に貢献したい、と武藤さん。学校や団体に講演に出向くため、そして通院のためにも、WHILLが必要だ。

僕たちALS患者、すべての人の行動の自由を叶えるために、僕たちに力を貸してください。

クラウドファンディングは3月31日までの予定だ。サイトはこちら。


 

難病コミュニケーション


シンポジウム in 東京


に出席した。


若手患者会と題して、


集合があった。


Blog仲間とも会えた。


気持ちが高まる瞬間が、


沢山あった。


この病気に限らずだが、


出会い、感動、分かち合い


寄り添いが一番の薬かも


しれないですね。


帰り写真撮影会で大変なこと


になりました。


一番手前が私で、武藤さん


隠しちゃった。笑


{86EA86D7-2124-448D-8D5E-2E4271F41AE6}