WITH ALS:【本日2月1日よりクラウドファンディングに挑戦致します!】 | うーのブログ

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add  2017.2.7
皆さまのお陰で、217万円まで
きました。
まだ目標にはいってないです。
引き続きリブログ、拡散
お願いします。

add  2017.2.2
患者Blogでも見られている方は
様々な方々がいます。
彼の灯火を絶やさないよう応援
願います。
彼の灯火のバトンを皆さんで
繋いでいきましょう!
リブログ重ねてお願いします。

 
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add 2017.02.01 11:43
 

【本日2月1日よりクラウドファンディングに挑戦致します!】
本日からWITH ALSでは、若年ALS患者に向けてWHILLの
レンタルシェアサービスを行う為に、クラウドファンディングに挑戦致します。
ご支援・ご協力はこちらから↓

http://camp-fire.jp/projects/view/20674

代表武藤自身も約3年前にALSを発症して、
手足を動かす自由がどんどん奪われてきています。
前よりも、転びやすくなってきているため、電動車椅子の導入を
考えざるを得なくなってきています。

ただ、ALSは進行が速く、これ以上手が動かせなくなってきたら、
電動車椅子の操作も難しくなり、限られた期間しか乗ることができません。
しかし、介護保険の適用は40歳から。
40歳未満は、介護保険が適用されないため、
電動車椅子の購入には、負担が大きくとても困ります。

若年ALS患者、全ての人に行動の自由を叶える為に、
皆様のあたたかい、ご支援、ご協力をよろしくお願い致します。またぜひこの動画ページをシェアしていただけると有り難いです。
よろしくお願い致します。

WITH ALS 
武藤将胤
DAY828 ALS宣告→現在

http://withals.com

 

1秒ずつ、時が刻まれている。

WITH ALSサイトより / Via withals.com

日本に約9400人の患者がいるALS(筋萎縮性側索硬化症)。筋肉をつかさどる神経(運動ニューロン)が侵される難病だ。手足、喉などの筋力が低下し、身体を動かしたり話したりがしづらくなり、食べ物を飲みこみづらくなり、最終的には呼吸がしづらくなる。進行が極めて速く、有効な治療法も確立されていない。平均余命は3〜5年といわれている。

27歳で宣告

広告プランナーでコミュニケーションクリエイターの武藤将胤さん(30)は3年前、27歳のときにALSだと宣告された。この記事の上部で紹介した「828日10時間09分05秒・・・」と1秒ずつ刻まれていく時計の画像は、武藤さんが設立したALSの支援・啓発団体WITH ALSのサイトトップにある。1秒目は、武藤さんが病名を宣告された瞬間だ。

「僕が生きている限り、時を刻みつづけます」

WITH ALS代表理事の武藤将胤さん Akiko Kobayashi / BuzzFeed

手の震えに気づいたのは26歳のとき。箸が持てなくなり、病院に行っても原因がわからなかった。病名を宣告されるまでの1年間が、最も辛かったという。

まだ何とか歩けるが、電車のホームで落とした携帯電話を拾おうとして30分ほど立ち上がれなかった。転んで前歯を折ったこともある。杖を使おうにも、手が動かない。そろそろ車椅子が必要か。だがその車椅子さえ、いつまで使えるのだろうか。

片手の指で操作できる

武藤さんが着目したのは、4輪駆動で、7.5センチの段差も乗り越えられるパーソナルモビリティ「WHILL」だ。PCのマウスを扱うように片手の指で操作できるため、不自由な手でもやりやすい。スマートフォンアプリで遠隔操作もできる。従来の車椅子の常識を覆す機能、デザインが魅力的だ。

WHILL

ただ、価格は1台およそ100万円。40歳未満は介護保険の加入対象外のため、制度を利用したレンタルもできない。

そこでWITH ALSでは、WHILL3台を購入するためのクラウドファンディングを2月1日にはじめた。

こんな動画をつくり、呼びかけている。

youtube.com

これ以上、手も動かせなくなってきてしまうと、電動車椅子に乗れるのも限られた期間かもしれません。

だから3台は、シェアの形をとることにした。たとえ自分が使えなくなっても、同じ悩みを抱える仲間へと受け継いでいく。こもりがちにならず、動けるうちに行きたいところへ行こう、というメッセージをこめて。

このプロダクトであれば、障害者と健常者の垣根を越えて、誰もがカッコよく乗れる新しい乗り物だと感じて、とてもワクワクしたんです。

試乗した武藤さんは「子どもの頃、初めて自転車を買ってもらった時の感覚に近い」と話す。

 

WITH ALS

武藤さんはコミュニケーションとテクノロジーの両軸で、ALSの啓発・支援をしている。例えば、めがね型デバイスJINS MEMEとの共同プロジェクトでは、目の動きだけで選曲やエフェクトをすることにより、DJとVJを同時にプレイした。

「身体は悪くなる一方でも、生きている限り、挑戦することをやめたくない。すべての人に限界なんてない、と伝えたい。いつか絶対に治します。生きてさえいれば」

すべての人に限界なんてない。NO LIMIT, YOUR LIFE. サイトのトップに掲げた言葉だ。

WITH ALS / Via withals.com

アメリカから広まったALSアイスバケツチャレンジにより、ALSは「キーワードとしては認知された」。今後は症状の理解促進と治療法の確立に貢献したい、と武藤さん。学校や団体に講演に出向くため、そして通院のためにも、WHILLが必要だ。

僕たちALS患者、すべての人の行動の自由を叶えるために、僕たちに力を貸してください。

クラウドファンディングは3月31日までの予定だ。サイトはこちら。